ボディの施術について

バストへの脂肪注入豊胸手術をした後、いつから胸を揉まれたり、性交渉してよいのか?

バストへの脂肪注入豊胸手術希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「手術をした後、いつから性交渉できますか?」「手術の後、いつから胸を揉まれたり、セックスして大丈夫ですか?」「風俗で働いているのですが、いつから仕事復帰できますか?」などのご質問をいただきます。

バストへの脂肪注入豊胸手術の後、1ヶ月間くらいは胸を強く揉むと痛みがあります。痛みが強いのに無理して強く揉んでしまうと、腫れ上がり、注入した脂肪の生着率(定着率)に影響がでる可能性もあります。そのため、術後1ヶ月間は自分で強く揉んだり、男性に揉ませるのは避けていただくのが無難です。そのため、風俗で働いてらっしゃる方は、1ヶ月間仕事を休んでいただくようにさせていただいております(1ヶ月経過すれば、お客さんに胸を揉まれても、胸を使ったプレイをしても大丈夫です)。

手術後の彼氏や旦那さんとの性交渉に関して、術後1ヶ月間経過すれば、胸を揉まれても、通常のセックスをしても大丈夫です。もしも、彼氏や旦那さんがどうしても1ヶ月間我慢できない場合、術後1週間くらいから、バストや脂肪吸引した部位に負担がかからないようにセックスしていただきます(胸に負担がかからないようにソフトタッチしたり、愛撫するのも大丈夫です)。その場合、自分や男性の体重が胸にかからないように、ゆっくり優しくしていただきます。

ただし、たとえゆっくり優しく性交渉しても、長時間行えば、心拍数が上がって血行が良くなることにより、胸や脂肪吸引した部位に痛みが出てくることがあるので、もし痛みが出てくるようでしたら中止してください。

症例写真
■バスト脂肪注入の症例写真




高須幹弥医師からのコメント

40代の女性の方で、妊娠・出産・授乳や加齢に伴い、バスト全体が萎んで垂れてしまったそうです。
バストを大きくして張りを出す方法は、ヒアルロン酸注射、プロテーゼ、脂肪注入の3種類あるのですが、この方は、
「プロテーゼなどの異物を入れることには抵抗がある。」
「ヒアルロン酸のようになくなってしまうものでなく、半永久に持続するものが良い。」
「巨乳になりたいわけでなく、1~1.5cup程度大きくなってバストに張りが出れば良い。」
「お腹周りと太ももの脂肪をとることも一緒にしたい。」
というご希望だったので、お腹周りと太ももの脂肪吸引とバストの脂肪注入をすることになりました。
脂肪吸引は、お腹周りと太もも合わせて約2000ccとりました。
2000ccの脂肪から余分な水分やトリグリセライドを丁寧に手作業で除去し、豊富な脂肪幹細胞と血小板成長因子を含んだ注入用脂肪をつくると400ccくらいになります。
注入用脂肪を左右のバストに200ccずつ注入すると、その約50%の100ccずつが生着して半永久的に残ります。
高須クリニックでは、なるべく多くの脂肪が生着するように、質の高い技術でできる限りのことをしています。
よく他院の広告などで、「80~90%の脂肪が生着します」と謳っているところがありますが、私個人の意見としては、血行のないフリーの脂肪細胞を特別血行の豊富でない乳房組織の中に注入して、80~90%生着すると言うのは医学的に考えにくいことだと思っております。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

ピュアコンデンス脂肪注入豊胸純粋濃縮脂肪注入豊胸

¥300,000※別途脂肪吸引代がかかります 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

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