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特徴


唇の手術診察風景

唇を薄くの特徴

やや厚めの唇なら、女性も男性もセクシーな印象に。けれども厚すぎると、顔全体とのバランスが悪くなって、時にはだらしないように見えてしまうことも。タラコ唇などといわれるコンプレックスから、笑う時にいつも手で口を隠しているという人もいるようです。
『唇を薄く』する手術では、唇の内側の粘膜状に湿っている部分の余分な組織を、口を開けたときに亀裂が生じにくいようにレンズ状に取り除き、形を薄く整えていきます。粘膜は普通の皮膚よりも修復力が高いので、傷口の治りが早いのが特徴。すっきり整った美しい唇が、意外に簡単に手に入ります。

■手術前のデザイン解説

切除部位とリスク、手術のポイントをお話します。

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唇を薄くする手術の術式について(高須幹弥の場合)

唇を薄くする手術の術式について(高須幹弥の場合)詳しく解説させていただきます。

唇を薄くする手術は、唇の表面の乾いている部分と口の中側の濡れている部分の境目を中心に、余分な粘膜と粘膜下組織のボリュームを切除して縫合します。
元の唇の厚み、患者様のご要望に応じて、上唇だけを薄くするか、下唇だけを薄くするか、上下の唇を薄くするかを決めます。
今回は最も頻度が多い上下の唇を薄くする場合の例で解説します。

①デザイン

粘膜の切除する部分をデザインペンでデザインします。
カウンセリングのときに聞いた患者様のご要望に合わせて切除する量を決めます。
少しだけ薄くしたいご要望のときは少しだけ切除するデザインにし、しっかり薄くしたいご要望のときはたくさん切除するデザインをします。

手術前口を閉じた状態。
厚い唇。
手術前の口を開けた状態。
デザイン。
口を閉じた状態。
口を開けた状態のデザイン。
唇の表面の乾いている部分と口の中側の濡れている部分の境目を中心に粘膜を切除するデザインで行う。

②局所麻酔注射

切除する部分の粘膜に局所麻酔注射をします。
注入するときに痛くないように、本来酸性である麻酔液を人体のphに調節しており、尚且つ極細の注射針で注射するので、それほど痛くありません。

切除する部分の粘膜に局所麻酔注射する。
アルカリ性に傾けた局所麻酔液を極細の注射針で注射するので、それほど痛くはない。

③粘膜切除

粘膜をメスで切開し、余分なボリュームを含めて切除します。
通常は、粘膜とその下の粘膜下組織を切除します。
それだけでも十分薄くなります。
患者様が、かなり唇を薄くしたいとご要望される場合は、粘膜下組織の下にある口輪筋(唇の中にある筋肉)も含めて切除する必要があります。
しかし、あまりたくさん口輪筋を切除してしまうと、術後に、口を動かしにくくなるなどの機能障害を残す可能性もなくはないので(私はそんなことはしたことはありませんが)、取りすぎは禁物です。

余分な粘膜と粘膜下組織のボリュームを切除する。
稀に、必要に応じて口輪筋を切除することもある。

④縫合

傷口を無色透明の吸収糸(溶ける糸)で細かく丁寧に縫合して手術終了です。
吸収糸で縫合しますが、状態に合わせて7~14日後くらいに抜糸します。
抜糸する頃にはある程度糸は溶けて無くなっていることが多いですが、残った糸が自然に溶けて無くなるまで放置するより、傷がくっついた頃に抜糸した方が傷が綺麗になるからです。

無色透明の吸収糸で傷口を縫合する。
口を開けた状態では糸と傷跡が見える。
縫合した後の口を閉じた状態。
口を閉じると傷跡と縫合糸の大部分が隠れる。
状態に合わせて7~14日後くらいに抜糸する。
抜糸直後でも傷跡はほとんど目立たない。
抜糸の頃には大きな腫れは引いており、多少の腫れがあっても既に手術前よりも薄くなっていることが多い。
粘膜の傷は非常に綺麗に治るため、傷跡はほとんどわからなくなる。

▼手術中の動画(映像)を写真で見たい方はこちら
施術動画をキャプチャ(写真)で解説 ※血が苦手な方はご遠慮ください

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唇薄くする手術のデザインと仕上がりについて。

唇薄くする手術のデザインと仕上がりについて解説させていただきます。

唇を薄くするする手術は、唇の余分なボリュームを切除して縫合する手術です。
余分なボリュームを少しだけ取れば少しだけ薄くなり、たくさん取ればたくさん薄くなります。
患者様のご要望に合わせて、デザインして手術し、可能な限りご希望通りの厚み、形の唇になるようにさせていただきます。
取れば取るだけ薄くなるため、理屈的にはいくらでも薄くすることはできますが、薄ければいいというわけでもありません。
薄すぎる唇は幸薄い印象に見られることがあります。
人間は年を取ると唇が薄くなっていくので、薄すぎる唇は老けている印象に見られることもあります。
元々口が閉じにくい人に対して唇を薄くし過ぎてしまうと、余計に口が閉じにくくなってしまうこともありえます。
この手術は、薄くし過ぎてしまった唇を元に戻すことはできないので、手術前にしっかりとカウンセリングをして、どれくらい薄くするのかを決めるのが大切です。

黄金比率的には、上と下の厚みが、3~4:5くらいが理想的で美しいといわれている

世界中の誰が見ても美しいと感じる鼻の黄金比率というものがあります。
唇の厚みに関しては、上唇と下唇の厚みの比率が、3~4:5くらいが最も美しいとされています。

黄金比率では、上唇と下唇の厚みの比率が、3~4:5くらいが最も美しいとされている。
そのため、患者様が、唇の厚みに関して特別されない場合は、上下の唇の厚みを3~4:5にすることをお勧めします。
元の唇の厚みに応じて、上唇だけ薄くしたり、下唇だけ薄くしたり、上下の唇を薄くしたりします。

①上唇だけ薄くする

下唇の厚みは丁度良くて、上唇の厚みだけが気になる場合は、上唇だけを薄くします。

■施術前
下唇の厚みは丁度良いが、上唇が厚すぎる場合。
■施術後
上下の唇の厚みのバランスが良くなる。
■デザイン
上唇のみを薄くする。 口を開けた状態でのデザイン。

②下唇だけ薄くする

上唇の厚みは丁度良くて、下唇の厚みだけが気になる場合は、下唇だけを薄くします。

■施術前
上唇の厚みは丁度良いが、下唇が厚すぎる場合。
■施術後
上下の唇が厚みのバランスが良くなる。
■デザイン
下唇のみを薄くするデザイン。 口を開けた状態でのデザイン。

下唇のみを手術で薄くして、バランスを整えた症例

Before After
手術前。
上唇に対して下唇が厚すぎてバランスが悪いので、下唇のみを薄くすることになった。
手術後。
上下の唇の厚みのバランスが丁度良くなった。

③上下の唇を薄くする

上下の唇の厚みが気になる場合は、上下の唇を薄くします。

■施術前
上下の唇が厚すぎる場合。
■施術後
上下の唇が厚みのバランスが良くなる。
■デザイン
上下の唇を薄くするデザイン。 口を開けた状態でのデザイン。

上下の唇を共に薄くする手術をした症例

Before After
手術前。
上下の唇が共に厚いので、上下の唇を薄くすることになった。
手術後。
上下の唇が薄くなり、丁度良い厚みになった。

唇の厚みを調節することもできる

唇の厚みの好みは人によって千差万別であり、ぽってりした厚い唇が好きな人がいれば、薄い唇が好きな人いるし、平均的な厚みの唇を好む人もいます。
診察時のカウンセリングで患者様の好みを聞き、ご希望通りの厚みになるように手術させていただきます。

①ちょっと厚めにする

ちょっと厚めの唇が好きという方は、唇が薄くなり過ぎないように、控えめにボリュームを切除します。
元の唇の厚みに応じて、上唇だけ薄くしたり、下唇だけ薄くしたり、上下の唇を薄くしたりします。


ちょっと厚めのまま薄くすることもできる。

②薄めにする

平均的な厚みの唇よりも薄くしたいという方は、しっかりとボリュームを切除して薄くします。
元の唇の厚みに応じて、上唇だけ薄くしたり、下唇だけ薄くしたり、上下の唇を薄くしたりします。
ただし、手術した後に後悔して、「やっぱりもう少し厚く戻したい」ということになっても元に戻せない手術なので(ヒアルロン酸注射である程度厚くすることはできますが)、しっかり薄くしたい場合は、よく考えてから薄くするべきです。


薄めの唇にすることも可能ではある。

③平均的な厚みにする

「厚めの唇がいい」「薄めの唇がいい」といった、特別なご要望がなければ、平均的な厚みにすることをお勧めします。
元の唇の厚みに応じて、上唇だけ薄くしたり、下唇だけ薄くしたり、上下の唇を薄くしたりします。


平均的な厚みにするのが望ましいことが多い。

上下の唇の厚みの比率もある程度自由に決めることができる

黄金比率的には、上下の唇の厚みが3~4:5くらいが丁度良いとされていますが、唇の厚みの比率も人によって千差万別であるのが実状です。
好きなタレントやモデルさんの唇の厚みの比率がたまたま1:2くらいだったとすると、短絡的な考えの人は、「私もこんな感じの唇にしてください!」と希望されます。
唇を薄くする手術は、理屈的にはいくらでも薄くすることができるため、どのような厚みの比率にもすることはできるのですが、手術後に気が変わって、「やっぱりもう少し厚く戻してください」と言われても戻すことはできません(ヒアルロン酸注射をしてある程度厚くすることはできますが)。
オーソドックスではないデザインで医者に手術させる場合は、本当に自分の顔に合うのか?将来後悔することはないか?よく考えてから決断すべきではあります。

①上と下の厚みを3~4:5くらいにする

黄金比率に合ったオーソドックスなデザインです。
特別要望がなければ、この比率でデザインするべきです。


黄金比率に合わせてオーソドックスに薄くするなら、
上と下の厚みを3~4:5くらいにする。

②上下の厚みを同じくらいにする

上下の唇の厚みの比率を1:1くらいにすることも理屈的には可能です。


好みに合わせて、上下の唇の厚みの比率を1:1くらいに
することも理屈的には可能ではある。

③下唇を厚めにする

最近、モデルさんが写真を撮るとき、おっとりしたと印象、可愛らしい印象を出すために、わざと下唇を厚めの表情を作っているときがあります。
するとそれを見た人が、「こんな唇になりたい!」と短絡的に思ってしまい、カウンセリングのときにその写真を医者に見せて、「こんな感じの唇にしてください!」と要望されることがあります。
理屈的には可能ですが、やはりよく考えてから決断すべきです。


患者様のご要望があれば、上唇に対して下唇を
厚めにするデザインで手術することもある。

④上唇を厚めにする

下唇に対して上唇を厚くなるようなデザインで手術することもできなくはありませんが、特にメリットはないことが多いです。


下唇に対して上唇を厚めにするデザインで
手術することも可能ではある。

唇の形を好みに合わせて作ることもある程度できる

患者様の好みに合わせて唇の形を変えることも、場合によってはある程度できることがあります。
例えば、「唇の真ん中の厚い部分は残して、両サイドのみ薄くしたい」というご要望の場合は、両サイドの厚みだけを薄くし、真ん中は弄らないことにより、ある程度できることがあります。

患者様が、「唇の真ん中の厚い部分は残して、両サイドのみ薄くしたい」というご要望の場合、
両サイドの厚みだけを薄くし、真ん中は弄らないデザインで手術を行う。
真ん中の厚みを残し、両サイドのみが薄くなる。

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このような方に向いています

  • 厚い唇がコンプレックスになっている
  • すっきりとした薄い唇になりたい
  • 半永久的な効果を望んでいる
  •  

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症例のご紹介

■上下の厚い唇を手術で程よく薄くした症例写真
Before After(8ヶ月後)
Before After(8ヶ月後)
Before After(8ヶ月後)
Before After(8ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、唇を薄くしたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、確かに唇は日本人の平均よりだいぶ厚めではありました。
また、口元がやや出ている骨格でもありました。
元々唇が厚いのですが、口元が出ていることにより、唇が厚いのが更に強調されていました。
唇が厚く、口元が出ているので、唇の形がやや前方に突出しているような形をしていました。
手術は、通常の唇を薄くする手術で、上下の唇を3~4割程度ずつ薄くすることになりました。
唇の粘膜と一緒に唇のボリュームも切除し、無色透明の溶ける吸収糸で縫合しました。
術後は程よく唇は薄くなり、日本人の平均くらいの厚みになりました。
また、全体的に唇が薄くなったことにより、唇が前方に突き出ている感じも少し解消されました。
口元が出ている人は、元々唇が厚いことが多く、口元が出ていることにより、更に唇が厚く見えてしまいます。
そのような人は、歯科矯正や上下顎骨切り手術で出ている口元を引っ込めることが有効になることもあります。
それとは別に、実際に唇が厚く、単に薄くしたい場合は、唇を薄くする手術をすることが有効です。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 30分
術後の通院 1回
術後の腫れ 強い腫れは約5~7日(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能
■術後のダウンタイムについて

私(高須幹弥)の手術に関しては、透明な溶ける吸収糸で縫合し、だいたい7~10日後くらいに抜糸に来ていただきます(透明な糸で縫合するか色のついた糸で縫合するか、吸収糸で縫合するか非吸収糸で縫合するか、抜糸するまでの期間は、手術する医師や手術内容などによって異なるので、詳しくはカウンセリングのときに担当医にお聞きください)。
手術直後は局所麻酔注射の影響などで強く腫れてタラコ唇のようになっていますが、腫れるのはあくまで手術した唇だけなので、マスクをすれば、完全に腫れを隠すことができます。
そのため、手術後2~3時間経過し、局所麻酔が切れれば、ほぼ普通に喋ったりお話しすることは可能なので、マスクをすれば、手術した当日でも、バレずに人に会うことは可能です。
激しい運動や肉体労働などをしなければ、マスクをして職場に出勤したり、学校に登校することは可能です。
人前にいるときにずっとマスクをして仕事をすることができない環境の人や、人前にいるときにずっとマスクをして学校生活をすごせない環境の人は、抜糸が済むまで仕事や学校を休むのが無難です。
この手術は、完全に腫れが引いて完成するのは、厳密にいうと3~6ヶ月程度かかるのですが、抜糸した頃には大きな腫れは引いていて、傷跡もほとんど分からなくなっており、既に手術前よりも薄い唇になっているので、初対面の人に会っても、手術したことがバレることはまずありません。
手術後2~3日の時点でも、大きな腫れは引いているのですが、至近距離で人に見られると、唇に糸がついているのが分かってしまいます。
そのため、抜糸するまでの間、仕事や学校を休むことができない人で、人前でずっとマスクをすることができない場合は、なるべく至近距離で口元を見られないようにしたければなりません(3m以上離れていれば分からない可能性が高いです)。
もちろん、手術したことが周りの人にバレてもいいという人の場合は、手術翌日にマスクなしで出勤したり登校しても大丈夫です。

■術後の日常生活について

手術直後は局所麻酔注射の影響で、唇の感覚が鈍くなっており、動かしにくくもなっています。
そのため、手術後2~3時間くらいの間は、喋ったりお話しすることはできなくはないのですが、ちょっと喋りにくい状態になっています。
水やお茶を飲んでいただくこともできるのですが、唇の感覚が鈍く、動かしにくいので、こぼさないように気をつけて飲んでください。
また、局所麻酔が効いている間は、熱さを感じる感覚も鈍くなっているため、熱いお茶を飲むと、唇を火傷してしまうことがあるので、常温や冷たすぎないぬるめの水やお茶を飲むようにしてください。
局所麻酔の効き目が切れると、ほぼ普通に喋ったりお話しすることができます。
ただし、大きな口を開けて喋ったり、カラオケで歌ったりするのは傷跡に負担がかかるため、抜糸するまでの間は避けるのが無難です。
食事は、局所麻酔が切れたら普通にしていたただいて大丈夫です。
ただし、抜糸するまでの間は、傷に縫合糸が付いているし、傷もまだ不安定な状態にあるので、香辛料多く刺激の強い食べ物(キムチ、台湾ラーメンなど)を食べると傷口が強く傷んで負担がかかることがあるので、避けるのが無難です。
食事が終わった後は、傷跡や縫合糸に食べ物が付いて不潔にならないように、お水やお茶などで傷跡を含め、軽くすすいでください。
歯みがきは手術当日の麻酔が切れた後から可能ですが、傷跡を擦ったりして刺激しないように上手に磨いてください。
抜糸が終わった後は、ほぼ普通に喋ったりお話ししり、カラオケに行っていただいて大丈夫だし、食事や歯みがきもほぼ普通にしていたただいて大丈夫です。
ただし、手術後3~6ヶ月くらいまでの間は、傷跡がやや硬かったり、やや不安定な状態なので、大きな口を開けて傷跡に痛みや違和感を感じたら、自分の体と相談しながら、無理はしないようにしてください。
口紅は抜糸した翌日からしていたただいて大丈夫です。

■術後の入浴について

切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。
そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1~3分程度)に済ませるのが無難です。
手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。
手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。
手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。
サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。
手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。

■術後の運動について

切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。
特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。
手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。
手術後4日目~6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。
手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。
手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。
手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

タラコ唇で悩んでいる人は、男性のほうが多いようです。確かに薄くきりっとした唇は、いわゆるイケメンの条件。女性も正統派の美人は、すっきりとした唇をしています。厚すぎる唇の悩みを解消して、ハンサム度や美人度をぐっと上げましょう。

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    ※効果には個人差があります。

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