【施術クリニック】横浜

特徴

ピコセカンドレーザーの特徴

就職や結婚の障害になったり、銭湯やプールなどで入場を断られてしまうこともある入れ墨(タトゥー)。濃い黒の入れ墨ならこれまでもある程度まで薄くできるレーザーはありました。けれど、複数の色を使った入れ墨をそれとはわからないようにするには、皮膚を切除縫合するなど、外科的な手術をするほうが有効でした。
色柄が複雑な入れ墨でも、手術をせずに短期間できれいに。それがピコセカンドレーザーです。

  • 1.様々な色・薄い部分にも効果を発揮

    入れ墨除去に用いられている一般的なレーザーが反応するのは、黒や茶色の濃い色。青や緑、赤にまで反応するレーザーもありましたが、ピコセカンドレーザーはさらに上をいくフルカラー対応。色が薄い部分にも効果を発揮するため、濃淡のある複雑な図柄のカラータトゥーも除去できます。


    特に、入れ墨で多用される青・緑に効果を発揮!

  • 2.痛みが少なく効果が高い

    レーザーの照射熱を抑えながら確かな効果をもたらす設計。照射エネルギーをあげても痛みが少ないため、1回の治療でより大きな効果を出すことが可能です。
    *痛みの感じ方には、個人差があります。

  • 3.治療期間が短い

    1回の効果が高いため、治療回数が少なくできます。また、皮膚へのダメージも少ないため、数回治療する場合も短い間隔で施術が可能。一般的な入れ墨レーザーと比較すると、約半分の期間で除去することができます。

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この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

ピコセカンドレーザー

1cm×1cm ¥10,000 / 線状の入れ墨の場合 1cm ¥10,000 【横浜】

リスク・副作用・合併症

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ピコセカンドレーザーのメカニズム

ナノよりさらに小さいピコ秒(1兆分の1秒)パルスのレーザーが照射され、入れ墨の色素を超微粒子へと粉砕する。

粉砕された色素は身体の新陳代謝によって体外へ排出される。
超微粒子に粉砕できることで、薄い色素にも対応でき、色ムラも少なくなる。また、排出される色素が多くなり、排出されるまでの時間も短くなる。
さらに、レーザーは照射パルスが小さいほど皮膚へのダメージが少ないため、短い間隔で繰り返し施術できる。

色の波長に合わせて出力を変化させることで、様々な色を除去することができる。

しみ・あざ取りレーザーとの違い

一般的なレーザー(しみ・あざ取りレーザー)

回数を重ねると黒い部分は薄くなるが、ぼんやりと薄く残ってしまうことが多い。
またカラフルな入れ墨には効果が少ない。
繰り返し治療する場合は2~3ヶ月程度間隔をあける必要がある。

ピコセカンドレーザー

黒く濃い部分だけでなく、カラフルな入れ墨も除去できる。
皮膚へのダメージが少ないため、一般的な入れ墨レーザーに比べて短い間隔(1.5~2ヶ月)で繰り返し治療が可能。

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このような方に向いています

  • カラフルな入れ墨を取り除きたい
  • できるだけ早く消したい
  • レーザー治療をしたけれど消しきれていない
  • 痛みの強い治療はしたくない
  • メスを使うなど傷跡が残る治療はしたくない
  •  

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症例のご紹介

ピコセカンドレーザー


谷奈保紀医師からのコメント

レーザーに反応しにくいカラーの入れ墨は従来、皮膚の表面を削って除去することが多かったのですが、ピコセカンドレーザーを使うことで、外科的手術をせずに入れ墨を除去できるようになりました。
ピコセカンドレーザーとはナノよりさらに小さいピコ秒(1兆分の1秒)パルスのレーザーを照射することで、入れ墨の色素を超微粒子へと粉砕するレーザーです。従来のレーザーが反応するのは黒や茶色の濃い色のみでしたが、ピコセカンドレーザーは青や緑、赤のほか、オレンジや黄色などの色が薄い部分にも効果を発揮するため、濃淡のある複雑な図柄のカラータトゥーも除去できます。照射エネルギーをあげても痛みが少ないため、1回の治療でより大きな効果を出すことが可能です。
写真の入れ墨は黒に加え、赤も使われていますが、ピコセカンドレーザーの照射により目立たなくすることができました。肌の腫れや赤みは、時間の経過と共に徐々に引いていきます。

この症例写真の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

ピコセカンドレーザー

1cm×1cm ¥10,000 / 線状の入れ墨の場合 1cm ¥10,000 【横浜】

リスク・副作用・合併症

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 10秒~2時間(範囲による)
術後の通院 0~5回程度(色素の濃さ、深さによる)
術後の腫れ わずか
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔orクリーム麻酔+局所麻酔
シャワー 創部がぬれなければ当日より可能

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リスク・副作用・合併症について

■アレルギーの可能性について

ピコセカンドレーザーのリスク、副作用、合併症に、照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。
全ての人に生じるわけではありませんが、肌が弱い人や敏感肌の人に強いエネルギーで照射した場合に肌が赤くなり、ほてった感じになります。
その場合、照射後に保冷剤で肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは引いてしまいます。
また、肌が強い人に関しては、ほとんど赤みやほてりが出ない場合もあります。

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ドクターズボイス

谷奈保紀医師

傷跡を残さずに入れ墨を除去できるレーザー治療は、これまでも人気の高いものでした。ですが、カラフルな入れ墨ではご満足いただけるほど消せなかったというのが実状。あらゆる色に効果を発揮するピコセカンドレーザーは、一日も早く元通りの肌にしたいと願う人の救世主ともいえるものです。従来に比べて治療の回数も少なくできるため、費用面でのメリットもあります。

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    ※効果には個人差があります。

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