白玉注射は高い抗酸化作用、メラニン生成抑制作用をもつ『グルタチオン』を高配合した点滴です。
グルタチオンとは、動植物の細胞に多く含まれていて、代謝酵素の働きに大きなサポートをしている抗酸化物質のひとつです。日本では医薬品に分類されているため、医師や薬剤師に相談してからの使用になります。
吸収率・即効性に注目し、点滴にすることでカジュアル感覚で受けられる治療。薬剤が消化管を経由しないため、高濃度の成分がそのまま全身に無駄なく行き渡るのが大きな特徴で、内服薬より高い効果が得られ、大量の有効成分(薬液)を15分~30分間の時間をかけながら注入していくことで、さらに高い効果が期待できます。より効果を実感いただくには、まず最初の5週間は1週間に2回の計10回、以後は2週間に1回のペースで。その後も継続するなら、1ヶ月に1回行うことをご提案しています。

グルタチオンとは?

①高い抗酸化作用

活性酸素により皮膚内の中性脂肪が酸化してしまうと、それは過酸化脂質となります。過酸化脂質にメラニンが蓄積されると、シミやそばかすの原因になってしまいます。過酸化脂質には、細胞を壊す働きもあります。グルタチオンは抗酸化作用によって過酸化脂質を還元させ、きちんと排泄してくれます。
また、強い紫外線や喫煙、ストレスは活性酸素を過剰生成してしまい、過剰生成された活性酸素は、細胞を壊したり、脂質やたんぱく質を酸化させてしまったりします。酸化されたものは「さびる」という状態になり、細胞が錆びついてしまうのが老化の始まりです。
そのため、エイジングケアとしてもグルタチオンを用いることがあります。

②メラニン生成抑制作用

グルタチオンにはシミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制する作用があります。
メラニンの過剰生成が蓄積したものがシミやそばかすです。シミやそばかすの原因を作らせないことによって美しく白い肌を作り出します。

③20代後半から減少するグルタチオン

グルタチオンは、わたしたちの体内にも多く含まれています。ところが、グルタチオンは20代をピークに減少してしまいます。20代以降は自分で補っていかない限り増やす方法はありません。
グルタチオンは水溶性が高いので、内服薬などで補ったとしても胃腸からはあまり吸収されないため、消化器官を通らず、全身へ行き渡らせるためには、点滴での摂取が適しているといえます。

質の良い成分のみを高濃度で配合

肌への効果の高さを考え、純度が高く、長期間持続する成分を厳選して高濃度配合。高須クリニックでは、各成分の徹底した品質管理を行っています。

こんなお悩みをお持ちの方へ

  1. 肝斑を改善したい
  2. 全身をしみ・くすみ対策したい
  3. 明るく透明感ある美肌を手に入れたい

施術料金

白玉注射シングル

1回 ¥10,000
10回セット ¥80,000

【名古屋、栄】

白玉注射ダブル

1回 ¥15,000
10回セット ¥120,000

【名古屋、栄】

リスク・副作用・合併症について

白玉注射

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

施術の流れ

当院ではお客様がご納得いくまでカウンセリングを行い、施術後のアフターケアもしっかりとサポートさせていただきます。

高須のこだわり

  • 質の良い注射針のみを使用

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。

    一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

    高須クリニックの注射針の特徴
    ①針の細さ

    注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

    しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30~34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

    注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

    ※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

    ②針の外径に対して内径が大きい

    当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
    麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

    外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。

    一般的な注射針。内腔が小さい。外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。
    ③針の切れ味が鋭い

    当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
    切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

    ④様々な長さの注射針を取り揃えている

    一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
    当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

    特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。

術前・術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約15~30分
術後の腫れ なし
カウンセリング当日の治療 予約に空きがあれば可能
入院の必要性 なし
術間隔 最初の5週間は1週間に2回(計:10回)
以後は2週間に1回。その後も継続するなら1ヶ月に1回行うのが適切です。

リスク・副作用・合併症について

  • アレルギーの可能性について

    薬剤によるアレルギー(点滴全般に起こりえるリスク)が出ることがあり、また、気管支に作用する成分が含まれているので、咳を誘発することがあります。喘息の方は医師と相談の上、ご本人の了解のもとで治療可能です。医療機関なので適切に対応いたします。また、刺入部の内出血が起こることがあります。ピルやトラネキサムサンを内服中の方は、作用の増強がみられることがありますので、医師にご相談ください。

ドクターズボイス

高須英津子医師

高須英津子 医師

点滴治療なので、最初の1回は「なんとなく良いかも」程度の効果に感じられ、目に見えてのすぐの変化はありませんが、回を重ねることで効果の実感を得られる治療です。
最低でも10回はお試しいただくことをオススメいたします。
私の患者さまの中には、打っているとお肌の調子も体調も良いと、定期的に通われている方が多いですよ。

施術方法は200種類以上

どんなお悩みでも
ご相談ください

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