顔の施術について

二重まぶた埋没法をした後、いつから洗顔できるのか?

二重まぶた埋没法希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「いつから洗顔していいですか?」とご質問いただきます。

二重まぶた埋没法は、ミニ切開法(部分切開法、小切開法)、全切開法などと異なり、皮膚を切開し、糸で表面の傷跡を縫合するといったことはしません。
しかし、まぶたの皮膚から針を通して糸を埋め込むため、手術直後はまぶたの皮膚の表面に針穴がつきます

手術当日からまぶたも含めお顔を水やぬるま湯で軽く洗って頂いても結構です
そして、24時間後からは洗顔フォームを使用して普通に洗顔して頂いて構いません。3日後からはアイメイクも可能です。

症例写真
■まぶたの皮膚が余って覆い被さっている年配女性に二重まぶた埋没法を行った症例写真


(3ヶ月後)


(3ヶ月後)


(3ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント

まぶたのたるみが気になって来院された年配の女性患者様です。
診察させていただいたところ、年齢相応にまぶたの皮膚が余って、目の上に覆い被さり、視野を妨げていました。
特に、外側のたるみが酷かったため、三角形の目になり、余計に老けた印象をしていました。
まぶたの皮膚は余っていましたが、脂肪はそれほどついておらず、むしろまぶたの上のほうは窪んでおり、それによってさらに老けた印象になっていました。
私は患者様に、上まぶたたるみ取り手術で、まぶたの余分な皮膚を切除し、自然ですっきりした二重まぶたを作ることを提案しました。
しかし、患者様はあまり腫れると困るし、ダウンタイムがとれないということだったので、やむを得ず、二重まぶた埋没法をすることになりました。
手術は、上まぶたに2ヶ所ずつ針穴を開け、内側(目頭側)から外側(目尻側)まで均等にたるみが上がるように、埋没法で固定しました。
術後は、綺麗にたるみが上がり、三角形の老けた目が、目もとがはっきりした丸い目になりました。
この方のように、まぶたの皮膚が余っている人に対して、切開せずに、埋没法でたるみを上げる場合は、埋没法二針固定が向いています。
また、一旦、埋没法をしておいて、いつかダウンタイムがとれるときに、切開してたるみを取ることも可能です(そのときに埋没法の糸を取ることも可能です)。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

二重まぶた・埋没法

片目 ¥50,000 / 両目 ¥90,000 【全院】

二重まぶた・埋没法(二針固定)

片目 ¥90,000 / 両目 ¥170,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

ページトップへ戻る

  • 美容整形・美容外科のメール相談をする
  • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
  • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)

※効果には個人差があります。

文字サイズ
小 中 大