メスを入れずに、イメージ通りの二重にしたいのですが…

その方のまぶたの状態によっては、切開が必要な場合もあります。

できるだけメスを入れることなく、希望通りの二重に。約半分の方が糸で止めて二重をつくる埋没法を望まれます。埋没法は切開法に比べ、料金も安く、腫れも少ないのですが、向いている人と向いていない人がいます。
埋没法と切開法は、それぞれどのような人に適しているのか?各施術のメリット・デメリットとともに一覧にしましたので、まずはこちらをご覧ください。

二重まぶたの施術のメリット・デメリット

  向いている人 メリット・デメリット
埋没法
  • まぶたの薄い人
  • 末広タイプや幅の狭い二重を望む
  • 元に戻ってしまう可能性がある。
  • まぶたがはれぼったい人は、腫れぼったさをとることができない。
  • 気に入らなければ元に戻すこともできる。
  • 術後の腫れが少ない。
ミニ切開法
全切開法
  • まぶたの薄い人、まぶたの厚い人(まぶたの薄い、厚いは関係なく効果がある)
  • 幅の狭い二重あるいは、幅の広い二重を望む人(幅の狭い、広いは関係なく効果がある)
  • 末広タイプあるいは平行タイプを望む人
  • ※ まぶたが厚いほど、二重の幅を広くしたいほど、埋没法では元に戻りやすくなる
  • 元に戻る心配がない。
  • まぶたが腫れぼったい人でも、脂肪を取ることによって腫れぼったさを取ることができる。
  • 埋没法に比べ、術後の腫れが大きい。
二重まぶた・埋没法

(1ヶ月後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

まぶたの厚みと、望んでいる二重のタイプによって、適する施術が違うことがわかっていただけたでしょう。
まぶたが薄くて末広タイプか幅の狭い平行タイプを望んでいるなら、埋没法でも元に戻ってしまう可能性は低いと思っていいですね。

まぶたの厚さに関わらず、幅の広い平行タイプを望むなら、オススメなのは切開法。
特にまぶたの厚い人は、まぶたの脂肪をしっかり取らないと、なかなかキレイな二重にはなりません。埋没法でもできないことはないのですが、すぐに元に戻ってしまうと再施術を繰り返すことになり、再施術はまぶたに負担をかけるので、なるべく避けたいものです。

二重になったときの周りの人の反応が心配だというなら、まず埋没法で様子を見て、糸が取れたときに切開法をするという手もあります。ただ、費用がかさむので、まぶたのイメージが固まっているなら、最初から切開法にしておく方が経済的ではあります。

二重の幅は、どれくらいにすると美しい目元になりますか?

日本人にオススメなのは、目を開けた状態で1~2mmです。

日本人にとって自然な二重の幅は…

目を閉じた状態でまつ毛の生え際から二重までのラインが6~7mm程度目を開けた状態で二重の幅が1~2mm程度

モデルやタレントで、特に正統派美少女といわれる人は、この自然な二重であることが多いですね。やや幅が細いように感じますが、その分自然で、すっきりと美しい目元になります。

幅の広い二重というのは、目を閉じた状態で8mm以上、目を開けた状態で3~5mm程度。近頃流行りのギャル系を希望するなら、幅広の方がいいでしょう。幅が広いほど、存分にアイメークができますからね。ただ、すっぴんやナチュラルメイクのときも自然でいたいという人には、あまり極端に広くするのはオススメできません。目を開けた状態で、2~3mm前後に留めておくのがいいですね。

自然な二重 正統派美少女系 ナチュラルメイク派に  幅広の二重 流行のギャル系 盛り系メイク派に

私の顔に、ピッタリ合う二重のタイプを選んでもらえますか?

どんな二重にするかは、どんな顔になりたいかで決まります。

カウンセリングでよく「私にはどんなタイプの二重が似合いますか?」と聞かれますが、似合う似合わないというのは、その人の感覚に左右されます。そしてお話ししてきたように、メイクの仕方によってもその人に適した二重の幅や形が違ってきます。高須クリニックでは、充実したカウンセリングできちんとシミュレーション。例えば「こんな目になりたい!」というタレントの写真などをお持ちいただければ、できるだけ近づけるようにしていきます。理想の目に向かって最大限の努力をしますので、あなたのご希望やメイクの方法などを、じっくりと聞かせてください。

診断のイメージ

埋没法なら何度でもやり直せますが、回数を重ねるのは避けたいもの。切開法でもやり直しは可能ですが、微調整になってしまいます。
最初にしっかりとイメージを固めて、確かな技術を備えた信頼できる医師を選んでください。

要注意!二重まぶたにするだけでは、理想の目にならない場合が。
まぶたの厚さ以外にも、平行タイプになりにくい人がいます。
目頭にある「蒙古ひだ」という部分が張っていると、目尻側は二重の幅を広くできても、目頭側の二重は細くなってしまうので、どうしても末広タイプっぽくなってしまうのです。目頭側の二重の幅が狭い平行タイプが希望なら蒙古ひだを残したままでも施術可能ですが、目頭側の二重の幅を広くしたいなら蒙古ひだを解除する「目頭切開」も検討して。目が離れている人や、目を内側に大きくしてもう一回り目を大きくしたい人にはオススメの方法です。
目頭切開

二重にしても、目が大きく見えない人がいます。
まぶたの開き方が小さい人は、二重まぶたにしても目が大きく見えず、かえって眠たそうな目になってしまう場合があります。せっかく二重にしたのに、目力がダウンしては逆効果。これを解決するのが、まぶたの開きを良くする「眼瞼下垂」の手術です。この手術と同時に、二重まぶたにすることを検討してみてください。
眼瞼下垂

二重まぶた・目もとの施術一覧

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