私の手術は原則、患者様の希望にそってデザインして行いますが、
全てお任せくだされば、ナチュラル志向でさせていただきます。

初診の患者様のカウンセリングをしていると、時々、
ネットの口コミに書いてあったんですが、幹弥先生の手術デザインって、ナチュラル志向なんですよねー?私、自然な感じの仕上がりにしたいから先生を指名して来たんですよー。」「ネットに書いてあったんだけど、幹弥先生は読者ギャルモデルとかの整形もしていて、派手なギャルを整形するのが専門なんですよねー?」「ネットに書いてあったけど、幹弥先生は頼めば、超幅広平行型二重の『ザ・整形』って感じの不自然な目にでも整形してくれるんですよねー?」「ネットに書いてあったけど、幹弥先生はナチュラル志向だから、派手な顔には整形してくれないんですよねー?
などと、それぞれ全く異なることを仰ることがあります。

インターネット上の2ちゃんねるなどの匿名掲示板、口コミサイト、Yahoo!知恵袋、個人ブログなどは、いつでも誰でも匿名で書き込めるもので、非常に信憑性の低い情報の集まりなので、真に受けないでくださいね。

話を戻します。

美容整形手術は、ある程度、手術する医者の美的センス、好みによって、仕上がりが左右されます。ナチュラル志向の医者に任せれば、派手過ぎず、地味すぎず、整形っぽくない自然な仕上がりにしてくれます。
ふっくらした丸顔でシワのない顔が好きな医者に任せれば、顔中にヒアルロン酸や脂肪をたくさん注入され、パンパンに膨れ上がった顔にされてしまいます。
キツい顔が好きな医者に顔の手術を任せれば、キツい顔にされます。
巨乳好きな医者にシリコンバッグプロテーゼ豊胸手術を任せれば、不自然なくらいの巨乳にされます。
外人顔、西洋人顔が好きな医者に鼻の手術を任せれば、眉間プロテーゼ+鼻シリコンプロテーゼorゴアテックス+鼻中隔延長を勧められ、かなり高めで、鼻先が下に伸びた魔女のような意地悪そうな鼻にされてしまうこともあります。

私に関しては、原則、患者様のご希望にそってデザインし、手術させていただくことを心掛けています
カウンセリングで患者様の好み、なりたい仕上がりを聞き出し、元の状態に応じて、体に過度な負担がかからない範囲内でできる限りご要望通りに仕上げるようにしています。自然な末広型二重を希望されればそうなるように手術するし、幅広平行型二重を希望されればそうするし、自然な高さの鼻を希望されればそうするし、不自然でもいいから思いっきり高い鼻を希望されればできる限りそのようにさせていただきます。
患者様でも、誰でも、人間は人それぞれ好みや美的センスが異なるので、患者様の好みに応じて手術し、喜ばせてさしあげるべきだと私は考えているからです
世の中には様々な美的感覚を持った人達がいます。
身体に蝶々の入れ墨を入れている女性をよく見かけますが、それを見て、「カッコいい!」「可愛い!」「私も入れたい!」と思う人がいれば、「気持ち悪い!」「下品な女!」「あんなの何がいいかわからない!」と思う人もいます。
チンピラ風のファッションをして街を練り歩いている男性を見て、「カッコいい!」「男らしい!」「ああいう男と付き合いたい!」と言う人がいれば、「ダサい!」「近寄らないでほしい!」と言う人もいます。
顔中にピアスをして穴だらけになっている人を見て、「カッコいい!」「素敵!」と言う人がいれば、「何なのあれ?」「何考えてるのあの人?」と言う人もいます。
超幅広平行型二重を作り、ド派手なメイクと付けまつ毛をしている女性を見て、「可愛い!」「私もああなりたい!」と言う人もいれば、「下品!」「あんなの何がいいのかわからんし、清楚な女の子のほうが好きだわ!」と言う人もいます。
美的感覚は実に千差万別であり、中には極少数派の人だけが好むものもあります

しかし、そのような美的感覚少数派の人達でも、その人達自身は、それが最もカッコよく、美しく、何よりも優れていると感じているわけです。
そのため、美容整形も、美的感覚少数派の患者様に対しては、その患者様の美的感覚に応じて手術すべきであり、そうすることにより、患者様を満足させ、幸せに導いてさしあげることができるのだと思います。ただし、いつかその美的感覚が変わり、多数派の美的感覚のほうに移行したときのことを考え、皮膚や組織を切除し過ぎないなど、ある程度修正手術ができる余地を残すようには心掛けています。

〈私に任せていただければ、ナチュラル志向でデザイン、手術させていただきます〉

私の患者様の半分くらいの方は、
どういう感じの二重が自分に合っているのか分からないので、先生にデザインとかお任せします」「先生にお任せするので、自分に合った、自然で整形っぽくない鼻にしてください
と、ある程度のデザインを私に任せてくださいます。

その場合、私は、自然で、「可愛い」「美人」「カッコいい」、老若男女から愛される仕上がりにさせていただきます。
それは、例えるなら、国民的美少女コンテストにランクインする女の子、ゴールデンタイムのトレンディードラマに出演するイケメンやヒロインなどです。そのように仕上がれば、嫌味や整形っぽさがなく、「可愛いくなったね」「美人になったね」「カッコよくなったね」と言われ、「不自然だね」「整形丸わかりの顔だね」「整形する前のほうが良かった」「整形しないほうが良かったんじゃないの?」と言われることはまずありません。
要するに、私にデザインを任せていただいた場合は、「美的感覚多数派」のセンスでデザイン、手術させていただき、「美的感覚少数派」のセンスでのデザイン、手術はしないということです。

〈結局カウンセリングが重要〉

私の手術を希望され、カウンセリングを受ける際、自分の希望がある方は、遠慮なく、何でもおっしゃってください。できることできないことをきっちりとお話しし、体に過度な負担がかからない範囲内で可能な限り、ご希望通りに仕上げるように努力させていただきます。どうしたらいいかわからない人や、迷っている人は、私にデザインを任せていただくのが一番良いです。
私にデザインを任せていただけば、自然で整形っぽくない仕上がりになるし、今より、「可愛いく」「美人に」「カッコよく」なることをお約束します。

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