新型コロナウイルス感染予防対策についての
当院の対応につきまして

頬やアゴの下のたるみを改善したいのですが、どの様な方法がありますか?

Array 医師

日下志 厳 医師

現在、様々な治療法があります。
地球に重力がある限り、「たるみ」は老化現象として避けられないものですね。お顔のたるみには、皮膚を引き上げるフルフェイスリフトの手術やメスを使わず糸をお顔に挿入して引き上げるイタリアンリフトもご検討ください。また高周波の熱によって皮膚を引き締める治療のサーマクールFLXは、お顔にメスも注射も一切使いません。施術後に腫れも出ませんので、日常生活に全く支障がありません。たるみがひどくなる前の予防策として受けられますと、将来のたるみを強力に予防します。

マッサージはした方がいいですか?美顔器の使用はいつから可能ですか?

Array 医師

藤田 ゆかり 医師

マッサージは特に必要はありません。なお美顔器の使用は、通常2~3日程度あけて頂ければ可能です。

体に悪影響はありませんか?

Array 医師

清水 弘己 医師

ヒアルロン酸はもともとご自身のお体の中にもある成分ですので、アレルギーなどの悪影響をおよぼすことは可能性は極めて低いです。ヒアルロン酸注射は、プチ整形の代名詞ともいわれ、隆鼻以外にもバストアップやしわの改善など、様々な部位に使われています。また当院では、持続力の高い高密度のヒアルロン酸を採用しております。

笑ったり、表情を出すとおでこ(額)の横じわが気になります。

Array 医師

奥田 裕章 医師

額のシワの場合、表情筋の動きを止めるボツリヌストキシン注射で改善できます。表情を動かしていないときにも見られるシワがある場合は、さらにヒアルロン酸の注射との併用をご検討ください。表情じわを改善するボツリヌストキシン注射は、額のほかに目尻、眉間、鼻の下、あごのシワなどにも有効です。

凸凹になったり不自然になるのが心配です。

Array 医師

高須 英津子 医師

ヒアルロン酸注入でよく問題になる凸凹や不自然さは、ヒアルロン酸そのものの品質と医師の技術が大きく関係します。当院では高密度のヒアルロン酸を採用し、熟練した医師によって肌がなめらかになるようシワのラインにそってに丁寧に注入しております。また事前に十分なカウンセリングやシミュレーションを行っており、ご満足いただける仕上がりをお届けしています。

一般的なヒアルロン酸と長期型では何が違うのですか?

Array 医師

高須 敬子 医師

違いは、「密度」と「架橋」にあります。長期持続型ヒアルロン酸は一般的なヒアルロン酸に比べて密度が高く、ひとつひとつのヒアルロン酸をつなげている架橋が多いのですが、量が多くてしっかりつながっている分ゆっくりと吸収されていくため、効果が長く持続するのです。単純に、長期持続型の方が濃い、凝縮されている…というように考えていただいてもいいかと思います。

たるみにも効果はありますか?

Array 医師

清水 弘己 医師

注射式シワ取り長期持続型ヒアルロン酸注入は、その名の通りシワを改善することを第一の目的とした治療ですが、ヒアルロン酸を注入することで周辺の皮膚にハリやうるおい感が出てくるため、ある程度はたるみへの効果も期待できます。また、シワが持ち上がって皮膚がなめらかになることで、たるみまで気にならなくなったという方が多くいらっしゃいます。

ほうれい線のホームケアで、顔の体操など効果的なものはありますか?

Array 医師

高須 英津子 医師

マスクで顔を隠している時間が長くなりましたが、マスクをしていると口に緊張感がなくなるので、口角が下がってきたり、口の周りのたるみが気になってきたという方がとても多くいらっしゃいます。やはり、口角をきゅっと上げる運動というのが筋肉を多少は鍛えることになるので大事です。難しい顔体操ではなくても、「あ、い、う、え、お」のように口を大きく動かす運動をときどきしてみてください。家で家族と話すときに、大きく口を開けて口角を意識するようにしゃべるだけでもいいでしょう。

ホームケアで満足の行く結果が得られない場合は、美容医療を検討されてはいかがでしょうか。イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療イタリアンリフトファイン吸収糸を使った肌のハリを出す治療ウルトラVリフト細かい吸収糸によるたるみ治療Vシェイプリフト(ヒアルロン酸注射)ヒアルロン酸注射によるたるみ治療口角ボツリヌストキシン注射、ウルセラ焦点式(ハイフ)超音波システムサーマクールRF高周波エネルギーシステムなどメスで切らずに出来る施術も沢山あります。よりその方に適するものをご提案します。まずはご相談ください。

デコルテにしわができ、ネックレスみたいになっています。目立たなくすることはできますか?

Array 医師

高須 英津子 医師

首からデコルテにかけて、3本ほどの横じわができる方がよくいらっしゃいます。首の皮膚には曲げたり伸ばしたり可動域をもたせるためにゆとりがあり、ピンと伸ばし切るとしわは寄らないのですが、そういうわけにはいきません。

ではどうやって目立たなくするかというと、特に気になる3本の線にヒアルロン酸を注入します。しわのラインに直接アプローチできるのでおすすめです。

首は内出血しやすく、1週間くらい赤みが強い場合があるので、ストールやスカーフ、タートルネックなどで隠せる秋冬の季節に施術をおすすめしています。
みみず腫れになったり、凸凹しないかと心配されることもありますが、適切なヒアルロン酸製剤を選び、確かな技術で適切な皮膚の層に注入すれば、大きな問題はないと思います。どのヒアルロン酸製剤を使い、いかに自然にきれいに仕上げるかというのがドクターの腕の見せ所ともいえます。

ちりめんじわのように細かな縦じわできる方は、ボツリヌストキシンを浅い所に注射するという方法もあります。
よくあるのは、顔はいろんな治療をしているから若々しいけれど、50代、60代になってある日突然、首と顔がとても差が出てしまったという方。ある程度の年齢になれば顔と首はセットで治療を続けていくのがよいでしょう。首は忘れがちなので、サーマクールRF高周波エネルギーシステムウルセラ焦点式(ハイフ)超音波システムなどもたまには首にも照射しておくと、長い目で見たときに差が出なくていいと思います。

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税込表示となっております。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

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