よくある質問

傷跡は目立ちませんか?

高須 幹弥 医師

術後すぐは麻酔や切開の影響で鼻先が腫れますが、傷跡そのものは鼻の下側であることから人目につくほどではないと思います。ただし皮膚を切開する重度の垂れ鼻修正手術の場合は、抜糸(術後7日前後)するまでの間、鼻柱の傷に糸がついているため、至近距離では手術したことがわかってしまいます。ですが、マスクで隠すという方法があります。抜糸を終えれば腫れや傷跡はほとんど目立たなくなってくるので、マスクなしで人に会っても問題ないでしょう。

軟骨を除去して何か悪影響が出ることはありませんか?

高須 幹弥 医師

垂れ鼻修正では、もともと発達しすぎた軟骨の余分ともいえる部分を切除します。また軟骨は一般の骨と比べて柔軟な組織でもあるため、後遺症などの心配もまずないと思っていいでしょう。

術後はギブスなどで固定する必要がありますか?

高須 幹弥 医師

垂れ鼻修正の手術後には、ギブスやテーピングによる固定はほとんどの場合必要ありません。また鼻の皮膚は比較的厚く硬いため、他の切開手術と比べると術後の腫れも少なく目立ちにくいものです。

術後の腫れや痛みについて教えてください。

高須 幹弥 医師

腫れについては個人差もありますが、強い腫れは1週間程度と思っていただければいいでしょう。痛みについては切開手術なのである程度は出てしまいますが、鎮痛剤を処方いたしますので心配するほどではないと思います。

すぐに普段の生活に戻れますか?術後の注意点を教えてください。

高須 幹弥 医師

手術から3日間程度は激しい運動やアルコールを控え、できるだけ安静に過ごしてください。シャワーや洗髪は手術当日から可能ですが、数日間は患部を濡らさないよう注意する必要があります。手術部位周辺のメイクができるのは、抜糸(術後7日前後)した翌日からとなります。また術後1週間程度はうつ伏せに寝ない、鼻を強くかまないなど、鼻に負荷がかからないよう気をつけてください。

手術以外に垂れ鼻を治す方法はありますか?

高須 幹弥 医師

軟骨や皮膚が発達している垂れ鼻を治す方法は、残念ながら余分な部分を切除する手術しかありません。ですが、例えばヒアルロン酸注入で鼻を高くして鼻筋を通すことで、軽度の垂れ鼻であれば、相対的に目立たなくすることが考えられます。実際に診察させていただければ、この他にも何かご提案ができることがあるかもしれません。その方の鼻の形や顔立ちに合せて、様々な方法をご提案させていただきます。

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