顔の施術について

切開法で二重をつくった場合、幅が狭くなったり、元に戻ったりしますか?

二重まぶた希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「ミニ切開や全切開をした後、二重の幅が狭くなったり、元に戻ったりすることはありますか?」と質問されます。

私の答えは「どちらもありません」です。

ミニ切開法も全切開法も、内部処理をしっかりと行って二重のラインをつくるので、幅が狭くなったり、元に戻ったりすることはないのです。

ただし、それは手術の上手な医者が正しい手術をした場合の話です。

もし、手術の下手な医者がいい加減な手術をして、内部処理が正しく行われていなかったら、切開法でも幅が狭くなったり、元に戻ったりすることはあります。

よくインターネットの書き込みで、「切開法で二重をつくったのに、時間が経ったら幅が狭くなった」とか、「切開したのに元に戻った」と書かれているのは、よその安い美容外科クリニックでいい加減な手術を受けた人の書き込みであって、正しい手術を受けた人はその様なことは絶対にありません

ただし、歳をとれば誰でもまぶたのたるみが被さってくるので、老化によるたるみによって、目を開けたときの二重の幅が少し狭くなることはあります

しかし、それは生まれつきの二重の人も、手術して二重にした人も必ず生じる自然な老化現象なので、気にすることではありません。

また、「ミニ切開法か全切開法で二重にして、将来くずれてくることはありますか?」 と質問される方もいらっしゃいますが、当院で手術した場合はくずれてくることは絶対にありません。つくった二重のラインは永久に残り、老化現象によって、自然にまぶたがたるんでくるだけですので一切心配することはありません。

結局、どんな手術でも、上手な医者が正しい手術をすれば何も問題はないのですが、下手な医者がいい加減な手術をすれば問題が生じることがあるのです。高須クリニックでは、手術の上手な医者しかおりませんので、心配はないかと思います

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