顔の施術について

「鼻のヒアルロン酸注射は何回までなら横に広がらないですか?」という質問について

鼻のカウンセリングをしているとよく、「鼻のヒアルロン酸注射は何回までなら横に広がらないですか?」と質問されます。ヒアルロン酸はシリコンプロテーゼと違いジェル状の物質なので、注射して鼻を高くするときにたくさん入れすぎてしまうと、高くなるのと同時に横に広がって鼻が太くなってしまうことがあるので、心配してそういった質問をするのだと思います。

高須クリニックでは鼻にヒアルロン酸を注射する場合、鼻専用の硬くて横に流れにくいヒアルロン酸を使用していますが、それでも無理してたくさん入れすぎると横に広がってしまうことがあります。他院の安い値段で行っている鼻のヒアルロン酸注射は、質の悪い柔らかいヒアルロン酸や鼻専用でないヒアルロン酸を使用していることが多く、その場合は少ない量でも横に広がってしまいます。

どれくらいのヒアルロン酸の量だと横に流れるかは、ヒアルロン酸の硬さ以外にも、ヒアルロン酸を入れる部位の皮膚のゆとりがどれだけあるのか、ヒアルロン酸を入れるキャパシティーがどれだけあるのかによっても決まってきます。当院のヒアルロン酸は、1本(1cc)注射するくらいなら、ほとんど横に流れないので大丈夫です。それ以上入れると、人によっては少し横に流れることもありますが、2~3本入れてもほとんど流れない人もいます。その人の鼻の状態によって、これ以上ヒアルロン酸を入れると横に広がってしまうという量があります。そのため、その量を越えない限りは、何回注射しても横に広がりません。

注射したヒアルロン酸がある程度吸収してから、またヒアルロン酸を注射する場合は、何回注射しても大丈夫です。

また、当院の鼻専用のヒアルロン酸は、通常の50,000円のものと、長期持続型の150,000円のものがあり、長期持続型のほうが硬くて横に流れにくいので、しっかりと鼻筋を通したい人や、たくさん注射して高くしたい人は、長期持続型がお勧めです。

また、横に広がってないきれいな鼻筋を作るには、医師のセンスや技術も重要です。

隆鼻注射(ヒアルロン酸注射) なみだ袋形成(ヒアルロン酸注射)も施行



⾼須 幹弥 医師

担当医からのコメント

⾼須 幹弥 医師

20代の女性の方です。
鼻根部(鼻の目と目の間の部分)がやや低く、目と目が離れて見えたので、ヒアルロン酸を1本(1cc)注入しました。
鼻根部が高くなったことによって綺麗に鼻筋が通りました。
また、目が離れて見えていたのが少し解消しました。
実際には目は内側に寄っていないのですが、目と目の間に立体的な鼻根ができると、目の錯覚で目が内側に大きくなったように見えます。
涙袋は元々ほとんどなかったので、両目にごくわずかだけヒアルロン酸を注入しました。
涙袋をつくるメリットは3つあり、目が大きく見える、爽やかで明るい笑顔になる、ハツラツとして見えるということです。

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
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