30代 / 女性
  • 施術方法

    眼瞼下垂(がんけんかすい)

    • 症例写真,開きに左右差がある眼瞼下垂を手術で修正した30代女性の症例写真,Before,ba_ganken53_b.jpg

      Before

    • 症例写真,開きに左右差がある眼瞼下垂を手術で修正した30代女性の症例写真,After(4ヶ月後),ba_ganken53_b.jpg

      After(4ヶ月後)

    高須幹弥医師からのコメント

    担当医からのコメント

    高須幹弥 医師

    30代女性の患者様で、目の開きに左右差があり、二重がはっきりしないのが悩みでした。
    診察させていただいたところ、右目は強度の眼瞼下垂を呈しており、まぶたの開きがかなり悪い状態でした。
    左目は軽度の眼瞼下垂を呈していました。
    眼瞼下垂の原因は、コンタクトレンズの長期装用や、目をよく擦る癖などによる、後天性眼瞼下垂だと考えられました。
    患者様は特に右目のまぶたの開きが悪く、二重のラインがはっきりしないことを悩んでいました。
    しかし、このような、両目が眼瞼下垂で、片目が特に下垂が強いという人に、下垂が強い方の目だけを眼瞼下垂手術で治してしまうと、ヘリング現象が起こり、手術をしていない方の下垂症状が悪化することがあります。
    また、片目ずつ手術するよりも、両目同時に行うほうが左右差の修正がしやすく、最終的な仕上がりに左右差が出にくいです。
    そのため、手術は両目同時に行いました。
    手術は局所麻酔下に、元々ある二重のラインに沿って皮膚切開し、挙筋腱膜を瞼板に前転固定、短縮し、黒目が7~8割程度みえるように調節しました。
    術後は両目のまぶたの開きが良くなって、二重のラインがはっきり出るようになりました。
    また、左右差もなくなりました。

  • 料金

    眼瞼下垂(がんけんかすい)
    片目(通常の手術の場合) ¥350,000 / 両目(通常の手術の場合) ¥700,000 / 片目(筋膜移植の場合) ¥550,000 / 両目(筋膜移植の場合) ¥900,000【東京、横浜、名古屋、大阪】

  • リスク・副作用・合併症

    眼瞼下垂(がんけんかすい) まぶたの強い腫れ(術後/個人差があります)内出血(術後)仕上がりの左右差(片目ずつ手術をする場合)不自然な二重(無理に二重の幅を広げた場合)仕上がりのわずかな左右差(完璧なシンメトリーは不可)仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある二重のラインの癒着がとれる可能性手術後の血腫

術後の経過

手術前

症例写真,開きに左右差がある眼瞼下垂を手術で修正した30代女性の症例写真,手術前,mainpic_ganken13a.jpg

手術前です。
両側の眼瞼下垂手術をすることになりました。

手術直後

症例写真,開きに左右差がある眼瞼下垂を手術で修正した30代女性の症例写真,手術直後 ,mainpic_ganken13b.jpg

手術直後です。
局所麻酔注射の影響などで腫れています。
また、同時に眉間~鼻のシリコンプロテーゼを行ったので、余計に腫れています。

1週間後

症例写真,開きに左右差がある眼瞼下垂を手術で修正した30代女性の症例写真,1週間後,mainpic_ganken13c.jpg

1週間後です。
抜糸をしました。

1ヶ月後

症例写真,開きに左右差がある眼瞼下垂を手術で修正した30代女性の症例写真,1ヶ月後,mainpic_ganken13d.jpg

1ヶ月後です。
大きな腫れは引いています。

4ヶ月後

症例写真,開きに左右差がある眼瞼下垂を手術で修正した30代女性の症例写真,4ヶ月後,mainpic_ganken13e.jpg

4ヶ月後です。
更に腫れは引きました。

施術方法は200種類以上

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