目の下のたるみ・黒クマに対して表ハムラ法を行った70代女性の症例写真
- 年代 / 性別
- 70代 / 女性
- 診療科目
- 表ハムラ・裏ハムラ法
Before
After(1ヶ月後)
Before
After(1ヶ月後)
術後の経過
■術後の経過:正面
施術前
施術前です。
1週間後
1週間後です。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
■術後の経過:上向き
施術前
施術前です。
1週間後
1週間後です。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
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担当医:村上尚来 医師
長年目の下のたるみや黒クマが気になっている。老けて見える印象を改善したい。
また、涙袋の立体感を維持して自然で若々しい印象にしたい、と希望されていました。
術前の診断では、下記が見られました。
・下眼瞼脂肪突出(眼窩脂肪ヘルニア)
・皮膚の弛緩
・軽度の骨萎縮(眼窩縁・頬部)
・涙袋(眼輪筋前方ボリューム)の減少
(70代では皮膚の弾力低下と脂肪の隔膜(septum orbitale)の脆弱化により、 脂肪が前方に突出して「膨らみ+くぼみ(陰影クマ)」が強調されることが多いです。)
こちらの患者様には、脂肪注入なしで外科的処置による施術となる「表ハムラ法(Transcutaneous Hamra technique)」を行いました。
1.下まつげ下1~2mmの切開線を設定。
2.眼輪筋下で剥離し、眼窩脂肪3コンパートメントを露出。
3.脂肪を切除せず、骨膜下へ再配置(リポジショニング)。→眼窩下縁(tear trough~頬骨上)を滑らかに補正。
4.余剰皮膚を適度に切除し、眼輪筋・皮膚を丁寧に縫合。
5.同時に、涙袋形成(眼輪筋形成)を調整。
Afterの写真は1ヶ月後のものですが、この施術のダウンタイムはまだ6ヶ月程度はかかります。