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年代 / 性別
20代 / 女性
診療科目
二重まぶた・埋没法
症例写真,埋没法で6mmの末広型ナチュラル二重にした症例写真,Before,ba_maibotsu24_b.jpg

Before

症例写真,埋没法で6mmの末広型ナチュラル二重にした症例写真,After(メイクなし),ba_maibotsu24_b.jpg

After(メイクなし)

症例写真,埋没法で6mmの末広型ナチュラル二重にした症例写真,After(メイクあり)<br/>
(1ヶ月後),

After(メイクあり)
(1ヶ月後)

一重まぶたの20代の女性の方で、埋没法で目を開けたときに1mmくらいの二重の幅の末広型ナチュラル二重を希望されていたので、目を閉じたときで6mmの幅で二重をつくりました。
術後はほぼ予定通りの二重になりました。
まぶたの薄い方が、埋没法でこれくらいの狭い幅の末広型の二重をつくった場合は元に戻りにくいです。
術前のこの方のように一重まぶただと、皮膚が目に被さるので目の開きが悪くなり、無意識に眉毛を挙げてまぶたを開こうとして、眉から目までの距離が長くなるのですが、術後のこの方の様な6mmくらいの二重にすると、まぶたの開きが良くなり、その分、今まで無意識に挙げていた眉毛が下がり、眉から目までの距離が短くなります。
眉が下がると、その分、まぶたの皮膚が目に被さるため、目を開けたときの見た目の二重の幅が狭くなることになります。
そのため、私は術前に二重のデザインをするとき、術後に眉が下がって目を開けたときの見た目の二重の幅が狭くなることを計算して、重瞼棒で二重のデザインを確認するときに、頭が90°直立する状態にして、患者様に手鏡を患者様の顔の真ん前に来るように持っていただき、左手で眉が術後に下がることが予想される位置まで抑えつけるように下げて、右手で重瞼棒を当てて二重をつくる様にしています。
そうすれば、術後に腫れが引くと、ほぼ術前のデザイン通りの二重になります。
ほとんどの患者様は、術前に二重のデザインを鏡で見て確認するときに、眉毛を挙げて目を大きく見せようとしてしまい、この状態でデザインしてしまうと、術後は眉が下がって、思ったより目を開けたときの見た目の二重の幅が狭くなってしまうので、注意が必要です。
※施術後(After)のメイクあり写真について

女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

術後の経過

施術前

症例写真,埋没法で6mmの末広型ナチュラル二重にした症例写真,施術前,mainpic_maibotsu08a.jpg
高須幹弥医師からのコメント

施術前です。
一重まぶたでしたが、埋没法で6mmの末広型ナチュラル二重を希望されていました。
一重まぶただと、皮膚が目に被さるので目の開きが悪くなり、無意識に眉毛を挙げてまぶたを開こうとして、眉から目までの距離が長くなります。

施術直後

症例写真,埋没法で6mmの末広型ナチュラル二重にした症例写真,施術直後,mainpic_maibotsu08b.jpg
高須幹弥医師からのコメント

施術直後です。
少し腫れていて、二重の幅が広くなっています。
この方のように、幅の狭い二重をつくる方が術後の腫れは少ないです。
皮膚が白くなっているのは麻酔の影響なので、2時間くらいで肌色に戻ります。

1ヶ月後

症例写真,埋没法で6mmの末広型ナチュラル二重にした症例写真,1ヶ月後,メイクなし,mainpic_maibotsu08c.jpg

メイクなし

高須幹弥医師からのコメント

術後1ヶ月のメイクなしです。
腫れはほとんど引いています。
目を開けた状態で1mmくらいの二重の幅が出ています。
一重まぶたの方が、この方の様な6mmくらいの幅が広くない二重にすると、まぶたの開きが良くなり、その分、今まで無意識に挙げていた眉毛が下がり、眉から目までの距離が短くなります。

症例写真,埋没法で6mmの末広型ナチュラル二重にした症例写真,1ヶ月後,メイクあり,mainpic_maibotsu08d.jpg

メイクあり

高須幹弥医師からのコメント

術後1ヶ月のメイクありです。
これくらいの幅の狭い末広型ナチュラル二重はナチュラルメイクが似合います。
逆に派手なギャルメイクやデカ目メイクをする方には、これくらいの幅の二重では物足りないかもしれません。

※施術後(After)のメイクあり写真について

女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・埋没法

20代女性の患者様で、二重まぶた埋没法希望で来院されました。
診察させていただいたところ、骨格的、軟部組織的に、元々こめかみが下がっており、タレ目っぽい印象の目でした。
また、ほぼ完全な一重まぶたで、上まぶたの皮膚が下がっており、特に外側の皮膚が強くさがっているため、よりいっそうタレ目を強調させていました。
患者様のご要望は、「タレ目っぽい感じが嫌なので、タレ目っぽい印象をなくすように二重にし、ちゃんと目頭側から二重の幅がある平行型っぽい二重にしたい」ということでした。
患者様のご要望になるべく応えるために、埋没法一針固定ではなく、二針固定で行うことにしました。
7-0の埋没法専用両端針ナイロン糸で、上まぶたの内側と外側に、それぞれ約10mmの横幅で二重のラインに沿って線状に固定し、二重を作りました。
術後は、上まぶたの外側の皮膚の被さりが適度に上がったため、タレ目っぽい印象が改善されました。
また、ご要望通りの、目頭側にわずかに幅のある平行型っぽい二重になりました。
まぶたの被さりが多い人、幅の広い二重を作る場合、埋没法一針固定よりも二針固定のほうが向いています。
二針固定だと一針固定よりも倍の強度があるため、そのような、埋没法では元に戻りやすいタイプの場合でも、元に戻りにくくなります。
また、目頭側から始まる二重にしたい場合、平行型二重にしたい場合も、一針固定よりも二針固定のほうが向いています。
二針固定で目頭側と目尻側に分けて二重のラインを固定するほうが、滑らかな二重のライン、カクカクっと角ばらない綺麗な丸い感じの二重のラインが作りやすいからです。

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料金

片目
¥55,000(税込)
両目
¥99,000(税込)

全院

片目
¥99,000(税込)
両目
¥187,000(税込)

全院

20代女性の患者様で、二重まぶたにしたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、蒙古襞が強く発達しており、尚且つ、ほぼ完全な一重まぶたでした。
目頭切開Z法で突っ張っている蒙古襞を解除し、目を内側に広げ、二重まぶた全切開法で戻らない二重を作ることをご検討いただきましたが、「ダウンタイムが取れない」などの理由で、まずは二重まぶた埋没法をすることになりました。
自分の目に合った自然な二重を希望されていたので、目を開けた状態でわずかに幅が見える広すぎない二重を作りました。
蒙古襞が張っているため、狭い二重のラインは蒙古襞の中に入り込み、必然的に末広型二重になりました。
自然で整形っぽくない二重になりました。
埋没法は二重の幅を広くすると、広くした分だけ糸が緩みやすくなり、幅が狭くなったり、元に戻りやすくなったりします。
この患者様の二重くらいの幅なら、糸は緩みにくいので、短期間で取れてしまうことはまずありません。

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料金

片目
¥55,000(税込)
両目
¥99,000(税込)

全院

片目
¥99,000(税込)
両目
¥187,000(税込)

全院

患者様は右眼の狭さや左右差のある外観を気にされていました。

埋没法による眼瞼下垂手術は、切開を行わずに糸で瞼板や挙筋腱膜を瞼に固定することで、まぶたの開きを改善する方法です。
主に軽度~中等度の眼瞼下垂に有効で、ダウンタイムが短く、抜糸による修正も可能という利点があります。

本症例でも右眼に対して挙筋機能を補強する目的で埋没法を選択しました。

両眼のまぶたの開きは脳の「共同支配」を受けています。
一方の眼が下垂すると、脳は両眼を一緒に大きく開けようとするため、反対側の眼瞼も過剰に開いたり、手術後に左右のバランスが変化することがあります。
この現象を「ヘリングの法則」と呼びます。
したがって、右眼のみ下垂があっても、手術後に左眼の開きが相対的に変化し、左右差が出ることがあります。手術前にこの点を十分に説明し、必要に応じて両眼の調整が必要になる場合があります。

本症例は、ヘリングの法則を考慮して術後の左右差が生じる可能性を事前に説明し、右眼瞼下垂に対して埋没法で改善を行いました。

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料金

片目
¥55,000(税込)
両目
¥99,000(税込)

全院

片目
¥99,000(税込)
両目
¥187,000(税込)

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