症例写真

ピコレーザー(入れ墨除去)

ビフォー・アフター
Before After
谷奈保紀医師からのコメント

レーザーに反応しにくいカラーの入れ墨は従来、皮膚の表面を削って除去することが多かったのですが、ピコレーザーを使うことで、外科的手術をせずに入れ墨を除去できるようになりました。
ピコレーザーとはナノよりさらに小さいピコ秒(1兆分の1秒)パルスのレーザーを照射することで、入れ墨の色素を超微粒子へと粉砕するレーザーです。従来のレーザーが反応するのは黒や茶色の濃い色のみでしたが、ピコレーザーは青や緑、赤のほか、オレンジや黄色などの色が薄い部分にも効果を発揮するため、濃淡のある複雑な図柄のカラータトゥーも除去できます。照射エネルギーをあげても痛みが少ないため、1回の治療でより大きな効果を出すことが可能です。
写真の入れ墨は黒に加え、赤も使われていますが、ピコレーザーの照射により目立たなくすることができました。肌の腫れや赤みは、時間の経過と共に徐々に引いていきます。

他の症例写真を見る

ページトップへ戻る

  • 美容整形・美容外科のメール相談をする
  • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
  • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)

※効果には個人差があります。

文字サイズ
小 中 大