ヒアルロン酸豊胸マンマリーヒアル キャプチャ(写真)解説

治療前の状態です。

左右のバストに豊胸専用のヒアルロン酸マンマリーヒアルを50ccずつ注入することになりました。

マンマリーヒアルは、ほとんどの場合、寝た状態で行います。

 

最初にバストの下縁(乳房下溝の辺り)から麻酔の注射をします。

事前に麻酔クリームを塗ってあり、人間の身体の中のPHに近付けるようにアルカリ緩衝液を混ぜた局所麻酔液を用いるので、注入するときはそれほど痛くありません。

麻酔がよく効いたら、麻酔注射をしたところと同じ部位からマンマリーヒアルを注入します。

ヒアルロン酸を注入する層は、主に、retromanmary fat titue(乳房下脂肪組織)の中になります。
固まりにならないように、細かくマルチプルに分散して注入します。

反対側のバストにも、同じようにマンマリーヒアルを注入しました。

 

マンマリーヒアルを注入した後は、軽くマッサージしてほぐします。

 

注射直後状態です。

起き上がっていただきました。
注射直後は麻酔液が入っているため、余分に大きくなっています。
麻酔液による腫れは、翌日には大部分が引いてしまいます。

直後から触ると軟らかいです。

 

1ヶ月後の状態です。

麻酔液の腫れはないため、ほぼマンマリーヒアル50cc×2分大きくなっています。

触っても非常に軟らかいです。

 

今回解説した施術の動画一覧

  • カウンセリング
    ヒアルロン酸豊胸でバストアップ術前のデザインの解説

  • 施術①
    閲覧注意!ヒアルロン酸豊胸でバストアップ 手術前の麻酔注射の映像

  • 施術②
    閲覧注意!ヒアルロン酸豊胸でバストアップ ヒアルロン酸注入時の映像

  • 術後①
    ヒアルロン酸豊胸でバストアップ ヒアルロン酸注入時後の映像 術後の腫れ、経過、痛み、ダウンタイム

  • 術後②
    ヒアルロン酸注射によるプチ豊胸注入後1週間

  • マンマリーヒアルの施術の詳細

胸がほぼ平らに近い女性に、マンマリーヒアル(ヒアルロン酸豊胸)を50ccずつ注入し、ほどよい自然な膨らみを作った症例写真の術前術後画像

ビフォー・アフター
Before After(3ヶ月後)
Before After(3ヶ月後)
Before After(3ヶ月後)
Before After(3ヶ月後)
Before After(3ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代の未婚女性で、出産経験のない患者様です。
胸がかなり平らに近いので、もう少し大きくして、膨らみがほしいとのご要望でした。
あまりダウンタイムもとれず、仕事も休めないとのことでした。
シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術や、余分な脂肪を吸引してバストに脂肪注入する手術は考えておらず、手軽にできる治療が良いとのことでしたので、マンマリーヒアル(ヒアルロン酸豊胸)をすることになりました。
局所麻酔下に、50ccずつを両胸に注射しました。
注入後は、バストにほどよい膨らみが自然にでき、患者様には大変満足していただきました。
マンマリーヒアル(ヒアルロン酸豊胸)は、来院した当日にもでき、比較的気楽に受けることができる治療です。
慎重にやりたい方は、最初は少なめに注入してみて(20~30ccずつなど)、後日、追加で注入することも可能です。

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