ボディの施術について

最も美しく理想的なバストは何カップなのか?


(1)左右の鎖骨の間のくぼみと乳首を結んだ線が正三角形
(2)鎖骨の中央から乳首までの距離が19~22cmくらい

よく、バストのカウンセリングのときに患者様から、「バストは何カップくらいが一番理想的で綺麗なんですか?」と質問されます。

こればっかりは、好みによって大きく左右されるので、一概には言えないのですが、私自身はC~Dカップが最も美しいと思っています

美容医学的に美しいバストの黄金比は、「左右の鎖骨の間のくぼみと乳首を結んだ線が正三角形になる」、「鎖骨の中央から乳首までの距離が19~22cmくらい」というものです。これは、A~Dカップには当てはまるのですが、Eカップ以上になるとバストの重みで垂れた形になり、黄金比から外れてしまいます。また、バストは横から見たときに、お椀型や釣り鐘型になるのが理想的だと言われており、C~Dカップが最も綺麗なお椀型や釣り鐘型になり、A~Bカップでは平坦型に、Eカップ以上だと垂れ乳型になっていきます。

以上の理由から、C~Dカップが最も理想的で美しいバストだと言えます。ただし、バストの好みというのは、実に千差万別であるので(特に男性)、この私の意見は参考程度にしていただきたいと思います。

いわゆる貧乳と言われるAカップ前後の平坦なバストが好きな人もいれば、微乳と言われるBカップ前後の小さい膨らみのあるバストが好きな人もいるし、メロン乳・スイカップ・爆乳ともといわれるEカップ以上の巨乳が好きな人もいます。

ただ、一般的に男性は、まっ平らなバストよりは、ある程度膨らみのあるバストを好む傾向にあります。それは本能的に、「自分の子供を産んでもらったときに、大きなバストの方がたくさん母乳が出て、元気な子を育ててくれるだろう」と連想させるからだと言われています。本来、我々霊長類の男性達(雄達)の脳は、女性(雌)のお尻に欲情(発情)するようになっています。サルは四足歩行であり、目の前に他のサルのお尻がくるので、発情期に雌ザルのお尻に欲情し、バストには欲情しません。サルから進化した人間は二足歩行になったため、お尻だけではなく、目の前にあってお尻と同じような膨らみであるバストにも欲情するようになったのです。やはり、男性を魅了するためには、ある程度のバストの膨らみは必要だと言えます

また、巨乳を好む男性は、マザコンや甘えたが多いと言われています。バストは母性愛の象徴であるため、大きなバストはマザコンや甘えたの憧れなのです。豊胸手術をするとき、やたらと大きなプロテーゼを勧めてくる医者は、実はマザコンなのかも知れません。

症例写真
■大胸筋下に100CCずつ


高須幹弥医師からのコメント

小さい上に、乳房に歪みがあった30代前半の女性。
ふくらみがほとんどないことに、ずっとコンプレックスを抱いていらっしゃいました。
ご希望は、「ほんの少しのふくらみ。手術したことが他人にわからないようにしてほしい。」そこで100ccのプロテーゼを挿入。手術方法は、大胸筋下を選択しました。
この方のように痩せて皮下脂肪が少なく、皮膚も薄い方の場合、乳腺下に入れるとバックの輪郭が浮き上がって見えることがあり、とても不自然になってしまうのです。
大きくはないけれど、バストらしいふくらみになりました。歪みもなくなったバランスの良い美しい形にもなり、見た目も触り心地もとても自然になりました。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

豊胸手術(シリコンプロテーゼ)

¥1,000,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

■ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術) 左右40CCずつ



高須幹弥医師からのコメント

左右40ccずつ注入されています。
術前は、ほぼ平らな胸でしたが、ヒアルロン酸注入によって、ふくらみのある胸になりました。 当院の採用しているヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)は、当院が採用していない豊胸用ヒアルロン酸に比べて、粒子が小さく、触り心地が柔らかく自然で、持続効果が長いのが特徴です。
ヒアルロン酸豊胸が、初めてで不安な方は、まず最初は少なめに注入して様子を見て、気に入ったら追加で注入することができます。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

マンマリーヒアル®(プチ豊胸術・ヒアルロン酸豊胸術)ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)

10cc ¥70,000 【全院】

リスク・副作用・合併症

マンマリーヒアル®(プチ豊胸術・ヒアルロン酸豊胸術)ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)マンマリーヒアル®(プチ豊胸術・ヒアルロン酸豊胸術)ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)

■純粋濃縮脂肪注入豊胸 左右180CCずつ


高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、妊娠、出産、授乳を繰り返したことにより萎んで小さくなってしまったバストを大きくしたいというご要望で来院されました。

診察させていただいたところ、バストの皮下脂肪と乳腺は萎縮しており、ほぼ平らに近い胸をしていました。

また、授乳を繰り返したことにより、乳頭が伸びていました。

患者様は、できればヒアルロン酸注射やシリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術ではなく、脂肪注入でやりたいとお考えでした。

上半身は痩せ気味でしたが、お尻~太もも全体にはそこそこ皮下脂肪が付いていたので、お尻から太もも全体にかけて脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。

同時に乳頭縮小手術をして、全体にバランスの良いバストにすることもできることをお話ししましたが、患者様は、まずは脂肪注入だけして様子をみたいということでした。

余分な水分やトリグリセライドなどの不純物を濾過し、濃縮された状態の脂肪を180ccずつ左右のバストに細かく満遍なく全体的に注入しました。

ほぼ60%近くの脂肪が生着し、手術後6ヶ月の時点では、適度に膨らみのある自然で綺麗なバストになりました。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

ピュアコンデンス脂肪注入豊胸純粋濃縮脂肪注入豊胸

¥300,000※別途脂肪吸引代がかかります 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

ページトップへ戻る

  • 美容整形・美容外科のメール相談をする
  • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
  • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)

※効果には個人差があります。

文字サイズ
小 中 大