ボディの施術について

ヒアルロン酸豊胸をした後、シリコンバッグプロテーゼや脂肪注入をすることはできるのか?

よく、電話やメールのお問い合わせなどで、「以前にヒアルロン酸豊胸をして、まだヒアルロン酸が吸収されずに残っているのですが、シリコンバッグプロテーゼの豊胸手術や脂肪注入をすることはできますか?」と御質問いただきます。

シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術は、私に関しては、ヒアルロン酸が残っている状態で手術することはよくあります

豊胸手術は、乳腺下あるいは大胸筋下を剥離し、プロテーゼを入れるためのスペースを作成するので、その際に、ある程度ヒアルロン酸は外に流れてしまいます(状態にもよりますが、だいたい半分くらい流れてしまうことが多いです)。

流れなかったヒアルロン酸は、豊胸手術後、残ることになりますが、残ったヒアルロン酸は通常通り徐々に吸収されてなくなっていきます。

脂肪注入は、私に関しては、ヒアルロン酸が残っていても、手術することはあります

ただし、ヒアルロン酸が残っている状態で脂肪注入する場合は、シリコンバッグプロテーゼの場合と違い、手術中にヒアルロン酸が流れて出ていくことはないので、あまりに大量にヒアルロン酸が残っている場合は、注入した脂肪の生着を妨げることがあります。

そのため、大量にヒアルロン酸が残っているとき(状態にもよりますが、だいたい片側30cc以上残っている場合)は、私に関しては、脂肪注入手術3日以上前にヒアルロニダーゼを注射して、ある程度ヒアルロン酸を溶解・吸収させてから、脂肪注入することがあります

豊胸手術(シリコンプロテーゼ) 右の大胸筋下に150cc、左の大胸筋下に125cc


⾼須 幹弥 医師

担当医からのコメント

⾼須 幹弥 医師

20代前半の女性の方で、元々、軽度の漏斗胸があり、バストの大きさや形に左右差がありました。
漏斗胸は、肋軟骨の過成長により、胸部の中央部分が窪んで変形する病気です。
女性の漏斗胸の方は、全般的にみると、痩せていて、バストは小さく、大きさや形が非対称の場合が多いです。
この方は、中央部より右側が窪んでいたため、左より右のバストが小さく、また、御本人はそれほど大きなバストは望んでいなかったため、右に150cc、左に125ccのプロテーゼを入れました。
痩せていて、皮下脂肪が少なく、元のバストも小さかったので、大胸筋下に入れました。
術後は左右差はかなり改善され、漏斗胸も目立たなくなりました。
漏斗胸の方が豊胸手術をすると、一般的に胸の谷間が強調されて、セクシーな胸になることが多いです。
逆に、鳩胸の方や、胸郭が外側に開いている方は、豊胸手術をしても、胸の谷間ができにくい傾向があります。

ピュアコンデンス脂肪注入豊胸純粋濃縮脂肪注入豊胸 左右180CCずつ


⾼須 幹弥 医師

担当医からのコメント

⾼須 幹弥 医師

胸が小さかった方です。脂肪注入術を希望され、胸の左右に180ccずつ脂肪を胸全体に注入。自分の脂肪を使うので、体にも馴染みやすく、自然な感じで張りのあるバストが完成しました。
豊胸術には色々な方法がありますが、カウンセリングでじっくりと話し合い、最適な方法を決めましょう。

施術料金

ピュアコンデンス脂肪注入豊胸純粋濃縮脂肪注入豊胸

¥300,000※別途脂肪吸引代がかかります

【東京、横浜、名古屋、大阪】

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※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

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