ボディの施術について

ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)した後、妊娠して授乳しても、リスク副作用など問題はないのか?

よくメールのお問い合わせなどで、「私は1年前に高須クリニックでヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)をして、その後妊娠し、現在妊娠8ヶ月です。出産して、赤ちゃんに授乳する頃になってもまだバストにヒアルロン酸は残っていると思いますが、授乳しても問題ないのでしょうか?赤ちゃんに影響はないですか?リスクや副作用はありませんか?」などとご質問いただきます。

私の答えは、「高須クリニックのヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)は非常に安全性が高いヒアルロン酸であり、ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)が入っている状態で授乳しても赤ちゃんに影響はないのでご安心ください」です。

まず、ヒアルロン酸そのものは、元々体内にあるムコ多糖類という物質の一種で、人体にとって安全な物質です。

高須クリニックで使用しているヒアルロン酸は、バスト専用のヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)をはじめ、鼻専用、顎専用、涙袋専用、シワ専用、全てのヒアルロン酸がアメリカ製やスウェーデン製の高密度のものであり、安価で出回っている中国製、インド製、タイなどの東南アジア製のヒアルロン酸は使用しておりません。

高須クリニックで使用しているヒアルロン酸は、ヒアルロン酸の純度が高く、人体に悪影響を及ぼすような不純物は含まれておりません

通常、バストにヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)が入っている状態で授乳しても、母乳中にヒアルロン酸が移行することはありませんが、もし移行することがあっても、赤ちゃんに悪影響を及ぼすことはないのでご安心ください

この記事の監修医情報
平成11年
  1. 藤田医科大学医学部卒業
平成11年
~平成13年
  1. 藤田医科大学麻酔救急科に勤務
  2. 麻酔科標榜医取得
平成13年
  1. 藤田医科大学大学院入学。
    形成外科入局。高須クリニック勤務
平成14年
  1. 群馬県立がんセンター頭頚部外科勤務
平成15年
  1. Ivo Pitanguy Institute Postgraduate Course (Brazil) 研修
平成17年
  1. 単一植毛手術の研究にて医学博士取得
平成19年
  1. 日本形成外科学会専門医取得
  2. 高須クリニック名古屋院院長

※施術方法や施術の流れに関しましては、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税込表示となっております。
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