ボディの施術について

シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術をした後、いつから運動をしていいのか?仕事は何日休めばいいのか?

シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「豊胸手術をした後、いつからウォーキングなどの運動をしていいですか?」「豊胸手術をした後、いつからジムに行っていいですか?」「豊胸手術をした後、いつから赤ちゃんや子供を抱っこしたりして大丈夫ですか?」「豊胸手術する場合、仕事は何日休めばいいですか?」「手術の後、重たい荷物とかを持っても大丈夫ですか?」「いつからサウナや岩盤浴に行っていいですか?」などのご質問をいただきます。

シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術を受けた後、当日から翌日にかけてが痛みのピークで、激しい筋肉痛のような痛みがあります。また、手術当日を入れて3日間くらいは特に安静を要する期間です。
軽いデスクワークなどなら、理屈的には翌日からでも可能ではあるのですが、事務職などの仕事でも、最低3日間くらいは休みをとったほうが安心です。
5kg以上の重たい荷物を持ったり、子供を抱っこしたり、頭より高い位置にある物をとったりする作業も、最低3日間は避けたほうが安心です。そのため、事務職、美容師、理容師などの仕事をしている人は、3日間くらいは休んだほうが良いです(もちろん、もっと休めれば休むに越したことはありません)。
5kg以上の重たい荷物を運ぶ肉体労働的な仕事、ベッド上の大人の体位を変えたりなどをする肉体労働的な介護や看護の仕事は、1週間くらいは避けたほうが良いです
手術後の運動は、2週間後くらいから、軽いウォーキング程度から始めていただくのが良いです。ただし、ウォーキングなどでも、心拍数があがって、血圧が上がると、手術部位の血行が良くなり、痛みや腫れが強くなることがあるので、自分の体と相談しながら徐々に始めていき、痛みや腫れがあればやめていただきます。
胸や腕の激しい筋肉トレーニングなどの運動は、1ヶ月間はおやめください。胸や腕以外の筋肉トレーニングは、2週間後くらいから徐々に始めていただいても良いですが、痛みや腫れが強くなるようでしたらやめていただき、自分の体と相談しながら無理をしないようにしてください。
また、サウナや岩盤浴なども、血行良くなりすぎると、手術部位の痛みや腫れが強くなることがあるため、念のため、1ヶ月間やめていただくのが良いです。手術後1ヶ月経過すれば、胸や腕の激しい筋力トレーニング、柔道、プロレスなど、もう何をしていただいても大丈夫です。思う存分、運動やスポーツ、サウナや岩盤浴をお楽しみください。

症例写真
■豊胸手術と乳頭縮小手術を同時に行い、バランスのとれた自然な美乳を作った症例写真


(2ヶ月後)


(2ヶ月後)


(2ヶ月後)


(2ヶ月後)


(2ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、豊胸して、綺麗なバストになりたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、妊娠、出産、授乳をしたため、バストが萎んで、軽度に垂れていました。
また、乳首は授乳したために大きく伸びて垂れていました。
バストは萎んでいるのに、乳首は大きく伸びているため、非常に見た目のバランスが悪くなっていました。
患者様は、せめて裸で人前に出ても恥ずかしくないような人並みのバストになりたいというご要望で、特に巨乳になりたいということではありませんでした。
豊胸手術と乳頭縮小手術を同時に行うことになりました。
バストは大胸筋下にコヒーシブシリコンジェルバッグ125ccを入れ、日本人女性の平均サイズ(BcupとCcupの中間くらい)になるようにしました。
乳頭縮小手術は、未婚女性の平均サイズくらいの大きさになるようにデザインし、ほぼ左右対称で円形の綺麗な乳頭になるようにしました。
術後は、萎んで平らな胸が綺麗に膨らんで、伸びた乳頭も綺麗な形になって、全体的にバランスのよい整ったバストになりました。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

豊胸手術(シリコンプロテーゼ)

¥1,000,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

乳頭縮小

片方 ¥150,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

■シリコンバッグプロテーゼに豊胸手術で、Bカップ弱からEカップまで大きくなった20代女性の症例写真


(3ヶ月後)


(3ヶ月後)


(3ヶ月後)


(3ヶ月後)


(3ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、豊胸希望で来院されました。
診察させていただいたところ、Bcup弱程度の比較的小さなバストをしてらっしゃいました。
また、大変痩せていて、皮下脂肪が少なく、薄い皮膚でした。
患者様は、「谷間がしっかりできるくらいのかなり大きめのバストにしたい」という御希望でした。
バストを大きくする場合、ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)、脂肪注入、シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術の3つの方法があります。
ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)は巨乳にするには向いておらず、脂肪注入は、この患者様の場合、痩せており、大きなバストを作るための大量の脂肪をする吸引することができません。
そのため、シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術をすることになりました。
全身麻酔下に、ワキのしわに沿って切開し、250ccのソフトコヒーシブシリコンジェルバッグマイクロテクスチャードのラウンド型モデラートプロファイルタイプを挿入しました。
この患者様は、元のバストが小さく、痩せていて、皮膚が薄いため、自然な形、感触になるように、大胸筋下法で行いました。
手術後は、Ecupのかなり大きめのバストになりました。
また、綺麗に胸の谷間ができ、動きや触り心地も自然になりました。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

豊胸手術(シリコンプロテーゼ)

¥1,000,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

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