ボディの施術について

ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)をした後、いつから運動していいのか?

ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、

いつから運動していいですか?

などのご質問をいたただきます。

ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)をした当日は、激しい運動はしないようにしてください

注射した当日に激しい運動をしてしまうと、血行が良くなり過ぎることにより、胸に腫れや痛みが出てくることがあります。

注射した翌日から徐々に運動して良いですが、注射した翌日から翌々日くらいは、あまり激しい運動(長距離ランニング、高重量ハイボリューム筋力トレーニングなど)をすると腫れや痛みが出てくることがあるので、自分の体と相談しながら無理をしないで運動するようにしてください。

注射して3日後からは、激しい運動や普段している運動をしていたただいてまず大丈夫ですが、注射して1週間くらいの間は、バストに強い圧力が加わると、痛みがあることがあるのでご注意下さい

症例写真
■ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)で萎んで垂れたバストに張りを戻した症例写真の術前術後画像 左右30ccずつ

Before After(1ヶ月後)
Before After(1ヶ月後)
Before After(1ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、萎んで垂れてしまったバストを大きくして張りを出したいというご要望でした。
診察させていただいたところ、元々大きかったバストが小さくなったためか、張りがなく垂れており、特にバストの上のほうのボリュームが少なく、窪んでいました。
バストの大きくする方法は、ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)、シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術、脂肪注入の3つがありますが、患者様は、「まずは手軽にできるヒアルロン酸注射で、少し膨らみがほしい」ということでしたので、ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)をすることになりました。
まずは、バスト上のほうの窪んで張りがない部位を中心に、左右に30ccずつ全体的に注入しました。
注射後は、萎んでいたバストに程よくボリュームが増え、張りのあるバストになりました。
この患者様のように、元々バストが大きい方は、妊娠、出産、授乳や老化などにより、ボリュームがなくなり、萎んで垂れて、特に上のほうが窪んで寂しくなります。
そのような場合、上のほうの窪んでいる部位だけにヒアルロン酸注射をすると、そこだけ膨らんで不自然なバストになってしまうので、今回のように、上のほうの窪んでいる部位を中心に全体的にバランスよく注入することになります。
また、ヒアルロン酸を追加で注入すると、更に膨らんで、張りのある形の良いバストになります。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)

10cc ¥70,000 【東京、名古屋、栄、大阪】

リスク・副作用・合併症

ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)

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