ボディの施術について

ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)をするとき痛いですか?術後は痛いですか?

ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)希望の患者様のカウンセリングをしていると時々、

注射するとき痛いですか?

注射した後は痛いですか?

などのご質問をいたただきます。

ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)をする場合、私に関しては、まず、バストのヒアルロン酸注入部位に麻酔クリームを塗ります。

麻酔クリームを塗って、しばらくすると、塗ったところの皮膚の痛み感覚が鈍くなってきます。

麻酔クリームが効いてきたら、バスト全体を消毒して、局所麻酔注射をします。

麻酔クリームが効いているし、細い針で局所麻酔注射するので、注射の痛みはちょっとチクっとする程度で、わずかです(麻酔クリームを塗っていると、塗っていない場合と比べ、注射針を刺す痛みが半分程度になります)。

局所麻酔がしっかり効いてから、ヒアルロン酸を注入します。

ヒアルロン酸を注入するときは、バストの中にヒアルロン酸が入ってきて膨らむので、圧迫されるような感覚がありますが、注入が終わってしばらくするとなくなります。

局所麻酔は数時間で切れますが、麻酔が切れても特に強い痛みはないので、日常生活はできるし、心配ありません。

ヒアルロン酸を注入した部位は、しばらくの間(特に2~3日)は、強く押さえたりすると多少痛みがありますが、だんだんなくなっていくので心配ありません

症例写真
■ほぼ平らな胸に、ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)を40ccずつ注入し、自然な膨らみを出した症例写真

Before After(1ヶ月後)
Before After(1ヶ月後)
Before After(1ヶ月後)
Before After(1ヶ月後)
Before After(1ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、バストを大きくしたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、Aカップにも満たない、ほぼ平らな胸をしてらっしゃいました。
患者様のご要望は、「特別巨乳にしたいわけではなく、少しでいいので、膨らみのあるバストになりたい」ということでした。
バストを大きくする方法は、

  • シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術
  • 余分な脂肪吸引してバストに脂肪注入する方法
  • ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)
の3つがありますが、患者様は、シリコンバッグプロテーゼは考えておらず、また、全身が痩せており、脂肪吸引をすることができず、必然的に脂肪注入もできないため、ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)をすることになりました。
まずは左右のバストに40ccずつ注入しました。
注入後は程よい膨らみができ、自然で綺麗な美乳になりました。
欲が出て、もっと大きくしたくなれは、追加で注入し、さらに膨らませることも可能です。
追加注入は、注入直後でも可能で、翌日や翌々日などでも可能です(麻酔の注射液などの影響で1~2日間くらいは少し腫れている状態になります)。
もちろん、1週間後でも、1ヶ月後でも、6ヶ月後でも、1年後でも、3年後でも、10年後でも、いつでも追加注入可能です。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

マンマリーヒアル®(プチ豊胸術・ヒアルロン酸豊胸術)ヒアルロン酸注入豊胸(プチ豊胸術)

10cc ¥70,000 【名古屋院のみ】

リスク・副作用・合併症

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