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タレ目形成手術(グラマラスライン、下眼瞼下制術)をして、後戻りすることはあるのか?

タレ目形成手術(グラマラスライン、下眼瞼下制術)希望の患者様のカウンセリングをしているとときどき、「タレ目形成手術をして、後戻りすることはありますか?」とご質問いただきます。

私の答えは、「タレ目形成手術(グラマラスライン、下眼瞼下制術)は、正しい術式で、正確に手術をすれば、後戻りすることはありませんが、正しくない術式で手術した場合や、正しい術式でも正確に手術しなかった場合は、後戻りすることがあります」「高須クリニックのタレ目形成手術は、後戻りしない正しい術式で正確に手術をするので、後戻りすることはありません」です。

タレ目形成手術(グラマラスライン、下眼瞼下制術)は、正しい術式で、正確に手術をすれば、後戻りすることはありません

私がタレ目形成手術をする場合は、まつ毛の生え際のギリギリ下で余分な皮膚を切除し、CPFを縫縮し、下まぶたの外側が下がるようにします。この術式で正確に手術をすれば、後戻りすることはまずありません。

ただし、タレ目形成手術をして、1ヶ月くらいの間は、術後の微妙な腫れなどによって、予定より下まぶたの外側が下がっていることが多いです。その場合、腫れが引くと、下がっていた下まぶたの外側は予定の位置におさまります。

一方、正しくない術式で手術した場合や、正しい術式でも正確に手術しなかった場合は、本当に後戻りすることがあります。

例えば、皮膚側や結膜側(裏側)を切開しないで、糸だけでやる方法では後戻りすることが多いです。

皮膚側や結膜側を切開して、CPFを露出させ、正しく縫縮やタッキングすれば、後戻りは起こらないのですが、その操作を怠り、糸だけで行えば、いずれ糸は緩み、後戻りを起こすことになります。

皮膚側や結膜側を切開して、CPFを縫縮する術式であっても、正しく正確にその操作を行うことができなければ、効果が不十分であったり、術後に後戻りを起こすことがあります。

高須クリニックでは、基本的に後戻りを起こさない術式で、丁寧に正確な手術を行いますのでご安心ください

症例のご紹介

下三白眼にタレ目形成(グラマラスライン)を行った症例写真

  • Before

  • After(9ヶ月後)

⾼須 幹弥 医師

担当医からのコメント

⾼須 幹弥 医師

20代女性の患者様で、タレ目形成(グラマラスライン)手術を希望されて来院されました。
診察させていただいたところ、下まぶたのラインのカーブの外側への上がり方がやや急な、つり目が強調された目をしていました。
また、黒目の下の白目が見えている下三白眼でした。
下三白眼は、「犯罪者の目」とも呼ばれ、一般的に陰気で、あまりよくない印象の目です。
稀に女優さんなどで、下三白眼でエキゾチックな魅力な人もいますが、そのような人は、それ以外のパーツやスタイルなどを含め、全体的に奇跡的なバランスで魅力がある場合がほとんどです。
そのため、これ以上下三白眼が悪化しないように、黒目の真下は下げず、黒目の外側のみを下げるように手術することになりました。
手術後は、下三白眼が悪化することなく、黒目の外側が程よく下がり、綺麗なグラマラスラインになりました。
また、つり目が適度に改善して、優しい印象の大きな目にもなりました。

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税込表示となっております。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

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