顔の施術について

バッカルファット除去手術後は、いつから運動、入浴、サウナ浴していい?

バッカルファット除去手術希望の患者様のカウンセリングをしていると時々、
手術後は、いつから運動していいですか?
いつから湯船に浸かって入浴していいですか?
いつからサウナに行っていいですか?
などのご質問をいただきます。

バッカルファット除去手術は、口の中の頬の内側の粘膜を1~2cm程度切開して、余分な頬脂肪体を切除する手術です。
皮膚を切開することはないので、顔の表面に傷がつくことはないのですが、手術して間もないときに、熱いお風呂に長時間浸かったり、サウナに行ったりすれば、血行が良くなりすぎて、腫れが出てくることがあります
そのため、手術した当日は、熱いお風呂に浸からず、身体が温まりすぎない程度に、軽くシャワーを浴びるくらいにするのが良いです。
どうしても手術した当日に湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらないように、ぬるま湯に短時間浸かるくらいにするのが無難です。

手術翌日になれば、入浴やサウナ浴は可能ですが、それでも、手術して1週間くらいの間は、血行が良くなると腫れやすい状態なので、熱いお風呂に長時間浸かったり、長時間サウナに入っていると、手術した部位がズキズキ痛んだり、腫れが出てくることがあります
もし、そのような徴候がみられたら、早めにお風呂やサウナからあがってください。
運動に関しても、手術した当日は避けて、手術翌日から、無理しない程度に徐々に始めてください
手術して1週間くらいは、血行が良くなりすぎると、腫れや痛みが出てくることがあるので、激しい運動をして、腫れや痛みが出てくるようであれば、無理をせず、運動を中断してください。

手術して1週間経過すれば、入浴、サウナ浴、運動も、普段通りしていただいて、まず大丈夫です。

症例写真
■20代女性にバッカルファット切除を行い、小顔効果、頬たるみ老化予防効果を出した症例写真の術前術後画像


(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、小顔とエイジングケア希望で来院されました。
診察させていただいたところ、頬にやや贅肉がついてふっくらしており、年齢相応に少しだけ頬が老化してたるんでいました。
フェイスリフトなどの切開するリフトアップ手術が必要なほど顔がたるんでいなかったので、ウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システムサーマクールCPTRF高周波エネルギーシステムなどの照射引き締め系の治療、イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療イタリアンリフトファイン吸収糸を使った肌のハリを出す治療などの糸のリフトアップ治療、小顔効果とエイジングケア効果があるバッカルファット除去などご提案しました。
患者様は、「まずはバッカルファット除去で頬の肉をとって、今後のために老化予防効果を期待したい」というご要望だったので、バッカルファット除去をすることになりました。
局所麻酔下に口の中から左右合わせて卵の黄身1個半分くらいのボリュームの脂肪を切除しました。
術後は頬の膨らみが少しすっきりし、術前にくらべやや小顔になりました。
バッカルファットを除去したことにより、将来ブルドッグのように頬がたるむのを予防するエイジングケア効果も期待できます。
また、この患者様は、今後、ウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システムサーマクールCPTRF高周波エネルギーシステムなどの照射引き締め系治療、イタリアンリフト吸収糸を使った頬のたるみ治療イタリアンリフトファイン吸収糸を使った肌のハリを出す治療などの糸のリフトアップ治療を行うことにより、更に小顔効果、エイジングケア効果を出すことが可能です。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

バッカルファット除去

¥300,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

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