胸のシリコンプロテーゼ抜き(除去)

入れる手術より断然シンプル
他院で入れた場合もお気軽に

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

症例写真

生理食塩水豊胸バッグを除去し、同時にバスト脂肪注入した症例の術前術後画像

ビフォー・アフター

Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

40代女性の患者様で、22年前に入れた生理食塩水豊胸バッグを取りたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、生理食塩水バッグは大胸筋下に入っており、特別破損していたり、内容が漏れていることはありませんでしたが、やや下方にプロテーゼが入っているためか、バストが下の方についているように見え、見た目が少し不自然でした。
また、コヒーシブシリコンジェルバッグではなく、生理食塩水バッグであるため、さわり心地が水風船のようにちゃぷちゃぷした感じで、少し不自然でした。
元々、ほとんど胸がなく、ぺちゃんこだったということだったので、豊胸バッグを取り除くと、またぺちゃんこの胸に戻ってしまうことが予想されました。
豊胸バッグを除去した後でもある程度の胸の膨らみが欲しいということでしたので、全身麻酔下に、元々あったワキの傷跡から生理食塩水バッグを除去し、同時にお腹回りと太もも全体から脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。
除去した生理食塩水バッグは左右それぞれ約200ccくらいのものでした。
脂肪注入は、左右の胸に約100ccずつ注入することができました。
術後6ヶ月には、生理食塩水バッグが入っていたときよりはだいぶ胸が小さくなりましたが、程よい膨らみのある胸にすることはできました。
また、お腹回りと太もも回りは、脂肪吸引をしたことにより、一回り細くなってすっきりしました。
豊胸バッグを取り除いて、胸が小さくなってしまうのが嫌な場合、脂肪吸引をする皮下脂肪がある程度たくさんある場合は、バッグを取るのと同時に脂肪注入をすることができます。
その場合、豊胸バッグが入っていたときの胸より小さくなってしまうことが多いですが、本来の自分の胸よりは大きくなります。

術後の経過

■術後の経過:正面

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。
大胸筋下に生理食塩水バッグプロテーゼが入っています。
元々あったワキの傷を切開してプロテーゼを抜き、同時に太ももから脂肪吸引した脂肪をバストに注入することになりました。
脂肪吸引は太もも全体からすることになりました。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。
バストも太もも回りも腫れています。

1週間後

高須幹弥医師からのコメント

1週間後です。
抜糸をしました。
強い内出血がありますが、必ず消えるので心配ありません。

3週間後

高須幹弥医師からのコメント

3週間後です。
内出血は消えています。
バスト、太もも共にまだ腫れがあります。

6ヶ月後

高須幹弥医師からのコメント

6ヶ月後です。
バスト、太もも共に腫れはほぼ完全に引き、完成です。

■術後の経過:腹部、太ももから脂肪吸引をした跡

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。

1週間後

高須幹弥医師からのコメント

1週間後です。

3週間後

高須幹弥医師からのコメント

3週間後です。

6ヶ月後

高須幹弥医師からのコメント

6ヶ月後です。

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