新型コロナウイルス感染予防対策についての
当院の対応につきまして

かなり盛り上がって赤いのですが、何回くらいの施術できれいになりますか?

Array 医師

高須 英津子 医師

盛り上がりも赤みもある方には、まずケナコルトを月に1回程度の間隔で数回注射した後、Vビーム赤味除去色素レーザーをやはり数回行うのが基本です。どちらも何回と限定はできませんが、注射も照射も各3回程度で、目立たない状態になっていくことが多いです。但し、効果の出方やご満足いただける程度には個人差があります。その方の傷跡の状態やご希望される範囲などによって施術回数は異なってきますので、カウンセリングで医師にご確認ください。

肌が弱いのですが大丈夫ですか?

Array 医師

高須 英津子 医師

ひと口に肌が弱いといっても、どんな時にどのように弱いのかで違ってきます。また、ご自身が弱いと感じられていても、医学的には弱いといえないという場合もあります。帝王切開で傷跡が目立って残ってしまう方は一般より肌が弱い可能性もありますが、ケナコルト注射もVビーム赤味除去色素レーザーもそんな傷跡のある方のための治療です。この治療に耐えられないほど肌が弱いか否かは、カウンセリングや診察で医師が判断させていただきます。

ケナコルト注射は安全ですか?

Array 医師

高須 英津子 医師

ケナコルトはステロイドの一種なので、副作用を心配される方もいらっしゃいます。非常に効果が高いのですが、その分扱いが難しい注射でもあり、効果が出すぎると傷跡のまわりが委縮してくぼんだり、血管が拡張してかえって赤みが増してしまうことがあります。注入量や注射回数、注入位置などに細心の注意が必要なので、信頼のおける医師に施術してもらうことが重要です。当院では、経験豊富な医師が十分な診察を行ったうえで適切な注射を行い、多くの方にご満足いただいています。

効果は半永久的ですか?

Array 医師

高須 英津子 医師

皮膚の状態によって、毛細血管が浮上してくるなどにより、新たな赤みや盛り上がりが出てきてしまう可能性はあります。帝王切開の傷跡の治療後は、再発防止のためのケアが大切です。肌の清潔さを保ちつつ、バスタイムにこすり過ぎたり刺激を与え過ぎないよう注意し、食生活や睡眠にも気を配って、せっかく手に入れた美しい肌の状態をキープしていきましょう。

妊娠線(肉割れ)の治療もできますか?

Array 医師

高須 英津子 医師

はい。可能です。赤みがある場合は、帝王切開の傷跡修正と同様にVビーム赤味除去色素レーザーで治療するのが一般的です。肉割れの状態によっては、他のレーザー治療などをご提案する場合もあります。妊娠線をケアするクリームなどもありますがスキンケアだけではなかなか難しいので、ぜひ一度、カウンセリングを受けてみてください。

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税込表示となっております。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

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