顔の施術について

目頭切開で目と目の間隔を近づけずに蒙古襞のつっぱりをなくしたり目頭の形を変えることはできるのか?

よくメールのお問い合わせなどで、「私は蒙古襞がつっぱっており、なんとなくキツイ目をしています。目頭切開で蒙古襞のつっぱりをとりたいのですが、目と目の間隔が今より近づいてしまうのは嫌です。目頭切開で目と目の間隔を近づけずに蒙古襞のつっぱりをとってもらうことはできますか?」「私は自分の目頭の形が丸いのが嫌です。目と目の間隔を近づけずに芸能人やモデルさんみたいに目頭を綺麗に尖らせることはできますか?」などとご質問いただきます。

私の答えは、「目頭切開で蒙古襞のつっぱりをとることは可能ですが、つっぱりをとると、その分目頭は内側に広がるので、目と目の間隔を近づけずに蒙古襞のつっぱりをとることは不可能です」「目頭切開で丸い目頭の形を尖らせることは可能ですが、尖らせる分、目頭は内側に広がるので、目と目の間隔を近づけずに目頭を尖らせることは不可能です」です。

蒙古襞のつっぱりをとるのも、丸い目頭を尖らせるのも、しっかりやればやるだけ目頭は内側に広がることになります。目と目の間隔が離れている人にとってはありがたい話なのですが、目と目の間隔がちょうど良い人や近い人にとっては悩ましいことです。そのため、目と目の間隔がちょうど良い人や近い人が、蒙古襞のつっぱりをとったり、丸い目頭を尖らせる場合は、多少目と目の間隔が近づくことを覚悟しなければなりません。その場合、蒙古襞のつっぱりをとったり、丸い目頭を尖らせるのを控えめにやれば、その分目と目の間隔が近づくのが少なくなるので(1mmづつくらい近づくデザインでやる場合が多い)、目と目の間隔が近づくのが嫌な人は、自分の理想の目を少し妥協して手術するのが良いです。

目と目の間の理想の比率

離れている目が、内側に大きくなることによって、目と目の間の比率が1:1:1となり、切れ長のバランスの良い目になります。

施術料金

目頭切開

片目 ¥135,000
両目 ¥250,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

目頭切開

⾼須 幹弥 医師

担当医からのコメント

⾼須 幹弥 医師

20代女性の患者様です。
もともと末広型(右はやや平行気味)の二重があったのですが、蒙古襞が発達しており、目と目が離れていました。
理想的な、目の横幅:目と目の間の幅:目の横幅の比率は、1:1:1と言われているのですが、この方は、1:1.5:1でした。
目頭切開Z法でつっぱっている蒙古襞を解除し、二重の形は末広型のまま、目を内側に約2mmずつ広げました。
術後は、目の横幅:目と目の間の幅:目の横幅の比率が、1:1.25:1くらいになりました。
もっと大きなZで切開すれば、蒙古襞を完全になくして、さらに目を内側に大きくし、平行型の二重を作ることができるのですが、この方にそれをしてしまうと、涙丘(目頭部分にあるピンク色の粘膜の膨らんでいるところ)丸見えになってしまい、きつい目になってしまうので、やり過ぎない程度に仕上げました。

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

施術料金

目頭切開

片目 ¥135,000
両目 ¥250,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

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