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全院
:全院
年代 / 性別
20代 / 女性
診療科目
隆鼻注射(ヒアルロン酸注射) / バッカルファット除去
症例写真,バッカルファット除去+長期持続型ヒアルロン酸注射を行った症例写真,Before,ba_buccalfat014_b01.jpg

Before

症例写真,バッカルファット除去+長期持続型ヒアルロン酸注射を行った症例写真,After(6ヶ月後),ba_buccalfat014_b01.jpg

After(6ヶ月後)

症例写真,バッカルファット除去+長期持続型ヒアルロン酸注射を行った症例写真,Before,ba_buccalfat014_b02.jpg

Before

症例写真,バッカルファット除去+長期持続型ヒアルロン酸注射を行った症例写真,After(6ヶ月後),ba_buccalfat014_b02.jpg

After(6ヶ月後)

症例写真,バッカルファット除去+長期持続型ヒアルロン酸注射を行った症例写真,Before,ba_buccalfat014_b03.jpg

Before

症例写真,バッカルファット除去+長期持続型ヒアルロン酸注射を行った症例写真,After(6ヶ月後),ba_buccalfat014_b03.jpg

After(6ヶ月後)


  • 除去したバッカルファットです。両側合わせて卵の黄身1個半くらいです。
20代女性の患者様で、バッカルファット除去手術と鼻のヒアルロン酸注射希望で来院されました。
診察させていただいたところ、左右の頬にバッカルファットによると思われる膨らみがあり、バッカルファット除去手術の適応はありました。
鼻は、眉間の下部から鼻根~鼻背にかけてがやや低く、ヒアルロン酸注射の適応がありました。
バッカルファットは取りすぎないように、左右の頬からほぼ同じ量の脂肪を取り、左右合わせて卵の黄身1個半くらいのボリュームの脂肪を除去しました。
鼻は、鼻専用の長期持続型ヒアルロン酸注射を用い、約0.7ccを眉間の下部から鼻根、鼻背にかけて注入しました。
手術後は、左右の頬の膨らみがやや軽減し、少し小顔になって、フェイスラインがすっきりしました。
鼻は程よく自然に鼻筋が通り、注射後6ヶ月の時点でもかなりの量のヒアルロン酸が持続して残っていました。
バッカルファットが発達している人は老化と共に下垂してブルドックのように下がってくることが多いので、頬がたるむ前に除去しておくとたるむ予防になります。

術後の経過

治療前

症例写真,バッカルファット除去+長期持続型ヒアルロン酸注射を行った症例写真,治療前,mainpic_buccalfat014a.jpg
高須幹弥医師からのコメント

治療前です。
鼻筋に長期持続型ヒアルロン酸注射し、同時にバッカルファット除去手術をすることになりました。

治療直後

症例写真,バッカルファット除去+長期持続型ヒアルロン酸注射を行った症例写真,治療直後,mainpic_buccalfat014b.jpg
高須幹弥医師からのコメント

直後です。
頬は局所麻酔注射の影響で腫れていますが、この腫れは翌日の朝にはほとんど引いています。

6ヶ月後

症例写真,バッカルファット除去+長期持続型ヒアルロン酸注射を行った症例写真,6ヶ月後,mainpic_buccalfat014c.jpg
高須幹弥医師からのコメント

6ヶ月後です。
鼻筋の高さはキープされています。
頬が少しすっきりしているのがわかります。

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隆鼻注射(ヒアルロン酸注射)

20代女性の患者様で、全体的にスマートで綺麗な鼻にしたいという御要望でした。
鼻根部が低く、やや鼻先が上に向いており、小鼻が横に広がっていたので、シリコンプロテーゼ、鼻先の耳介軟骨移植、鼻翼縮小をご検討いただきましたが、シリコンプロテーゼはなんとなくしたくないということだったので、鼻根部には長期持続型ヒアルロン酸を注射し、鼻先の耳介軟骨移植と鼻翼縮小をすることになりました。
同時に目頭切開と眼瞼下垂手術も行いました。
長期持続型ヒアルロン酸は約0.8cc注射し、鼻翼は鼻の穴の中から外側の途中にかけて約6mm皮膚を切除しました。

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料金

¥385,000(税込)

全院

ヒアルロン酸注射
¥55,000(税込)
長期持続型ヒアルロン酸注射シャープラインノーズ
¥165,000(税込)

全院

¥385,000(税込)

全院

20代女性の患者様で、低い鼻を高くして、鼻筋を通したいという御要望でした。
最初はシリコンプロテーゼではなく、ヒアルロン酸でやってみたいとのことでした。
なるべく長く持続するものが良いとのことだったので、長期持続型ヒアルロンで行うことになりました。
鼻根部(目と目の間あたり)から鼻先のやや上にかけて1本(1cc)注射しました。
注射後は鼻筋が通り、目鼻立ちが綺麗になりました。
注射後の写真は直後のものなので少し赤くなっていますが、赤みは数時間で引きます。
当院では、ヒアルロン酸注射をする場合、麻酔クリームを塗ってから、0.3%局所麻酔薬入りのヒアルロンを極細の針で注射するので、痛みはごくわずかです。
また、前もって麻酔の注射をする必要がないので、腫れはほとんどなく、注射直後の状態がほぼ完成の状態です。
鼻専用の長期持続型ヒアルロン酸は、皮膚の状態や注射する量にもよりますが、私の経験では5年くらいかけて吸収されて無くなっていくことが多いです(通常の鼻専用のヒアルロン酸は1~2年くらいで無くなることが多いです)。
一般的に鼻の皮膚のゆとりがある人や、注射するヒアルロン酸の量が多いほうが長持ちする傾向があります。
また、通常の鼻専用のヒアルロン酸よりも長期持続型ヒアルロン酸のほうが硬さがあるため、たくさん注射しても横に流れにくく、綺麗に鼻筋が通る傾向があります(通常の鼻専用のヒアルロン酸でも無茶してたくさん注射しなければほとんど横に流れません)。

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料金

ヒアルロン酸注射
¥55,000(税込)
長期持続型ヒアルロン酸注射シャープラインノーズ
¥165,000(税込)

全院

20代女性の患者様で、鼻を高くして鼻筋を通したいというご要望でした。
診察させていただいたところ、日本人特有の凹凸の少ないのっぺりとした顔をしており、額や眉間も平らで、鼻根部(鼻の目と目の間の部分)も高くありませんでした。
鼻根部から鼻背にかけて高さを出して、鼻筋を通すことになりました。
この部分を高くするには、ヒアルロン酸注射かシリコンプロテーゼの2つの方法がありますが、まずは手軽にできて腫れが少ないヒアルロン酸注射ですることになりました。
高須クリニックで取り扱っているヒアルロン酸は、通常の鼻専用ヒアルロン酸と、通常の鼻専用のヒアルロン酸より固さと持続性のある長期持続型ヒアルロン酸があります。
鼻筋を通すためには、より固さがあって、たくさん注入しても横に広がって鼻が太くなりにくい長期持続型ヒアルロン酸のほうが向いているため、長期持続型ヒアルロン酸注射をすることになりました。
約0.6cc注入し、注射後は、ほどよく高さが出て、綺麗に鼻筋が通りました。
高須クリニックで扱っている通常の鼻専用のヒアルロン酸は、固さがあり、横に広がって鼻が太くなりにくいものですが、長期持続型ヒアルロン酸のほうがより固さがあり、綺麗に鼻筋を通しやすいです。

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料金

ヒアルロン酸注射
¥55,000(税込)
長期持続型ヒアルロン酸注射シャープラインノーズ
¥165,000(税込)

全院

他院で安価なヒアルロン酸の注入を受けていたので、ヒアルロン酸が横に広がってしまい、鼻が高くなると同時に太くなってしまっていました。
安価なヒアルロン酸は、ヒアルロン酸の密度が低く、柔らかすぎるものが多いため、たくさん注入して高くしようとすると横に広がってアバターのような鼻になってしまいます。
この患者様には、まず、ヒアルロニダーゼを注射し、ヒアルロン酸を溶かして、一旦本来の鼻に戻してから、当院の長期持続型ヒアルロン酸を注入しました。
きれいに鼻筋が通っており、ヒアルロン酸が横に流れて太くなっていません。

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料金

¥165,000(税込)

全院

ヒアルロン酸注射
¥55,000(税込)
長期持続型ヒアルロン酸注射シャープラインノーズ
¥165,000(税込)

全院

20代の男性の患者様で、鷲鼻の修正目的で来院されました。
この方は、鷲鼻を治すと同時に鼻を高くして、鼻筋を通すことも望んでらしたので、ヒアルロン酸を鷲鼻のピーク(一番出っ張っている部分)の上部に注入してまっすぐにすることにより修正しました。
同じことはシリコンプロテーゼでも出来るので、永久的な効果を希望される方は、シリコンプロテーゼを使用します。
鷲鼻の治療法は、大きく分けて2通りあり、1つは、鷲鼻のピークの骨と軟骨を削ることによってまっすぐに修正する方法です。
その場合は削った分、鼻が低くなるので、もともと鼻が高すぎる人や、鼻を低くしたい人、鼻を小さくしたい人が向いています。
もう1つは、この症例患者様と同じで、ヒアルロン酸かシリコンプロテーゼを用いて鷲鼻のピークの上部を高くし、まっすぐに修正する方法です。
その場合は鼻が高くなるので、ついでに鼻を高くしたい人や、鼻を低くしたくない人が向いています。

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料金

ヒアルロン酸注射
¥55,000(税込)
長期持続型ヒアルロン酸注射シャープラインノーズ
¥165,000(税込)

全院

バッカルファット除去

バッカルファットの除去の手術のモニター症例を提示させていただきます。
患者様は、20代男性。
頬の下の方が少し膨らんでいるのを改善されたいとのご希望でした。
20代とお若いため、とても目立つ法令線やマリオネットラインはございません。
ただ、頬の下方、口角の横の部分に少し膨らんだ箇所があります。
バッカルファットも原因の1つとなっており、今はそこまで目立ちませんが、ご年齢とともに少しずつ強調されて、それに伴い法令線やマリオネットラインも目立つようになります。
そこで、今のお若いうちに、口の中から小さく切開をして、バッカルファットを適量除去する方針となりました。
お口の中からの切開のため、傷は残らず、1度除去した分のバッカルファットは戻りませんため、半永久的な効果が期待されます。
また、吸収される糸で縫っておりますため、抜糸は必要ありません。
うがいなどの清潔を保ちながら、食事も当日から可能となります。
術後6ヶ月にて、腫れはなくなって落ち着いております。
手術前と比べると、頬の下方の膨らみが改善され、すっきりとした輪郭になりました。
今の見た目にも改善されておられますが、将来的にもご年齢を重ねて強調される膨らみや法令線、マリオネットラインの予防の効果もあります。

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料金

¥330,000(税込)

全院

リスク・副作用・合併症

20代女性の患者様で、頬の脂肪が気になり、小顔にしたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、頬の皮下脂肪もそれなりについているのですが、バッカルファットが発達して下のほうに下りてきているようにも見受けられました。
患者様もバッカルファット除去を希望されていたため、バッカルファット除去手術をすることになりました。
手術は局所麻酔下に、口の中からアプローチし、両頬の内側の粘膜に小切開し、適量のバッカルファットを左右の頬から除去しました。
左右合わせて、卵の黄身1個半くらいのボリュームの脂肪を除去しました。
手術後は、左右の頬の膨らみがやや軽減してすっきりし、小顔効果をもたらしました。

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料金

¥330,000(税込)

全院

リスク・副作用・合併症

20代男性の患者様で、バッカルファット除去手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、両頬の口元の横辺りにバッカルファットによる膨らみがありました。
患者様のご希望通り、バッカルファット除去手術をすることになりました。
手術は通常通り、局所麻酔下に、口の中の粘膜を少しだけ切開し、適量のバッカルファットを除去しました。
必要以上に頬が痩けないように、両側で卵の黄身1個半分くらいのバッカルファットを除去しました。
術後は、両頬の口元の横の膨らみが程よく平らになりました。
この患者様のように、若いうちにバッカルファットを除去しておくと、将来、年をとって頬がブルドックのようにたるみ、法令線やマリオネットラインが深くなる予防になります。

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料金

¥330,000(税込)

全院

リスク・副作用・合併症

20代女性の患者様で、頬についている贅肉が気になるとのことでした。
診察させていただいたところ、ややふっくらした体型でもあるため、顔全体に程よく皮下脂肪がついていました。
また、バッカルファットの量が多く、重みで下に下がってきていることも予測されました。
余分な脂肪を除去して小顔にするためには、脂肪溶解注射or脂肪吸引で頬~フェイスライン~顎下の余分な表面の皮下脂肪を除去し、合わせてバッカルファットを除去するのが最も効果的になります。
患者様は、まずはバッカルファット除去手術をすることを希望されたため、バッカルファット除去手術のみをすることになりました。
手術は通常通り、局所麻酔下に口の中の頬の内側から丁度よい量のバッカルファットを除去しました。
左右合わせて、卵の黄身1個半~2個分くらいの量でした。
手術後6ヶ月には、頬の横の膨らみが少なくなり、手術前に比べて少し小顔になりました。

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料金

¥330,000(税込)

全院

リスク・副作用・合併症

30代女性の患者様で、鼻の下を短くしたいということと、頬の膨らみを改善させたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、鼻の下はやや長く、極度ガミースマイル等はありませんでした。
頬の膨らみは、年齢相応によるたるみ、余分な皮下脂肪やバッカルファットによるものと思われました。
カウンセリングでコンピューターシミュレーションをお見せしたところ、人中短縮手術をすることになりました。
頬の膨らみに対してはバッカルファット除去手術をすることになりました。
人中短縮手術のデザインは、鼻柱基部から鼻の穴の中に切開線が入るようにし、5mm弱程度の幅で余分な皮膚を切除し、口輪筋の短縮縫合処理を行った後、丁寧に皮膚縫合しました。
バッカルファットは余分な脂肪を適量切除し、結果的に左右合わせて卵の黄身1個半分くらいのボリュームを除去しました。
手術後は自然な範囲内で適度に鼻の下が短くなって、それに合わせて人中も短くなり、バランスが良くなりました。
また、バッカルファット除去手術をしたことにより、頬が適度にほっそりしました。

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リスク・副作用・合併症

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