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年代 / 性別
20代 / 女性
診療科目
眼瞼下垂(がんけんかすい)
症例写真,眼瞼下垂(がんけんかすい) まぶたが重そうな20代女性の症例,Before,ba_ganken26_b.jpg

Before

症例写真,眼瞼下垂(がんけんかすい) まぶたが重そうな20代女性の症例,After(メイクなし),ba_ganken26_b.jpg

After(メイクなし)

症例写真,眼瞼下垂(がんけんかすい) まぶたが重そうな20代女性の症例,After(メイクあり),

After(メイクあり)

眼瞼下垂のため、まぶたが重そうな20代女性。目をしっかりと開けられないため、二重のラインもはっきりしません。眼瞼下垂の手術を行うことで、パッチリ大きな目に。黒目が目立つ、20代の女性らしいかわいらしい目もとになりました。
※施術後(After)のメイクあり写真について

女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

料金

眼瞼下垂(がんけんかすい) 片目(通常の手術の場合)
¥385,000(税込)
両目(通常の手術の場合)
¥770,000(税込)
片目(筋膜移植の場合)
¥605,000(税込)
両目(筋膜移植の場合)
¥990,000(税込)

全院

リスク・副作用・合併症

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眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂には、生まれつき目の開きが悪い先天性眼瞼下垂と、コンタクトレンズの長期装用や老化などに伴う後天性眼瞼下垂があります。
この方は左目のみが生まれつき開きが悪い先天性眼瞼下垂でした。
先天性眼瞼下垂は、まぶたを開ける筋肉である上眼瞼挙筋の機能が弱いために目の開きが悪いので、ある程度筋肉の機能がある方は挙筋前転術で筋肉を短縮させてまぶたが開くようにしますが、筋肉の機能がほとんどない方は、側頭部や大腿から筋膜を移植して眉毛を上げる力によってまぶたが開くように手術します。
この方はある程度、眼瞼挙筋の機能があったので、左目の挙筋前転術を行い、同時に末広型の二重をつくり、それに合わせて右目はミニ切開法で末広型二重をつくりました。
片目の先天性眼瞼下垂の場合は反対の目と全く同じように開けてあげることは不可能なので、左目を右目と同じように大きく開けてあげることはできなかったのですが、術前に比べてかなり左右対称になったと思います。

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料金

片目
¥148,500(税込)
両目
¥275,000(税込)
高須幹弥医師の場合 片目
¥192,500(税込)
高須幹弥医師の場合 両目
¥385,000(税込)

全院

脂肪切除をする場合や埋没法の糸を抜去する場合の費用も含まれております。

片目(通常の手術の場合)
¥385,000(税込)
両目(通常の手術の場合)
¥770,000(税込)
片目(筋膜移植の場合)
¥605,000(税込)
両目(筋膜移植の場合)
¥990,000(税込)

全院

眼瞼下垂の施術を受けられた患者様をご紹介します。
「眼瞼下垂」とは、瞼を開ける筋肉(上眼瞼挙筋)につながる筋膜が伸びたり断裂してしまったりすることで瞼に力を入れても目が開けにくくなる症状です。

保険診療でも手術が可能ですが、美容医療(自費診療)での処置と違い、保険診療は
・病的な眼瞼下垂と診断される必要がある
・二重のデザインなどにこだわった要望が出せないことがある
・デザインなどの整容面を後から修正することが保険上の制約により難しい
・入院が必要なことがある
といったことがあげられます。

その点、美容医療で施術していただくことにより、極力患者様のご希望に沿ったデザイン、施術が可能です。


こちらの患者様は徐々に目が重く感じるようになり、来院されました。
一見目は開いているように見えますが、上眼瞼挙筋の力ではなく、額の筋肉を使って無理に開けている状態です。
そのため眉が高く上がっています。
眉を動かさないようにすると瞼が開けにくくなり、眼瞼下垂の状態となっていました。

末広型の二重をデザインし、眼瞼下垂手術を行いました。
直後から眉毛挙上が改善しているのがわかります。
目の開き具合は大きく変わらないようにも見えますが、額の筋肉の力を使わず、上眼瞼挙筋の力で開けられるようになっています。
患者様の目の開けやすさが改善されました。

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料金

片目(通常の手術の場合)
¥385,000(税込)
両目(通常の手術の場合)
¥770,000(税込)
片目(筋膜移植の場合)
¥605,000(税込)
両目(筋膜移植の場合)
¥990,000(税込)

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30代女性の患者様で、二重まぶたにして目を大きくしたいという御要望で来院されました。
上まぶたの脂肪が少ない上に、眼瞼下垂を呈しており、目の上が大きく窪んでいました。
本来、二重まぶたというのは、まぶたが大きく開いて、二重のラインで皮膚が折れ曲がり、二重のラインの上にボリュームののった皮膚が被さってできるものです。
この方のようにまぶたが大きく窪んでいると、二重のラインの上に被さるボリュームがないため、埋没法、ミニ切開法、全切開法などの二重まぶたの手術をしても二重を作ることができません。
まず眼瞼下垂手術をしてまぶたの開きを良くし、腫れが引いた後に必要に応じて上まぶたの窪みにヒアルロン酸を注射することをご提案しました。
眼瞼下垂手術は、二重のラインがあったと思われるシワの位置で切開して黒目が8割くらい見えるようにまぶたの開きを良くし、内部処理をして二重のラインを作りました。
眼瞼下垂手術をして6ヶ月の時点では、まぶたの開きが良くなったことにより、目から眉までの距離が近くなって、まぶたの窪みが少し解消され、綺麗な二重のラインができました。
まだ少しまぶたの窪みがあり、これを解消するにはヒアルロン酸注射が必要ですが、この方はそれは望まなかったため、このまま様子をみています。

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料金

片目(通常の手術の場合)
¥385,000(税込)
両目(通常の手術の場合)
¥770,000(税込)
片目(筋膜移植の場合)
¥605,000(税込)
両目(筋膜移植の場合)
¥990,000(税込)

全院

20代男性の患者様で、まぶたの開きが悪くて目が細いのを改善したいというご要望でした。
診察させていただいたところ、ほぼ一重まぶたであり、まぶたを開ける力が弱いのもあり、黒目の露出が少ない状態でした。
カウンセリングでお話ししたところ、眼瞼下垂手術でまぶたの開きを良くし、同時に自然な二重まぶたのラインを作ることになりました。
手術は局所麻酔下に行い、自然な二重のラインを作るために、目を閉じた状態でまつ毛の生え際から約6mmの位置で皮膚を全切開し、上眼瞼挙筋の挙筋腱膜を瞼板に3ヶ所ずつ縫合固定しました。
手術後はまぶたの開きが良くなり、自然な二重もできて、印象のいい目になりました。

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料金

片目(通常の手術の場合)
¥385,000(税込)
両目(通常の手術の場合)
¥770,000(税込)
片目(筋膜移植の場合)
¥605,000(税込)
両目(筋膜移植の場合)
¥990,000(税込)

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20代男性の患者様で、左右非対称の目を治したいというご要望でした。
診察させていただいたところ、右目が眼瞼下垂で、左目よりもまぶたの開きが悪い状態になっていました。
眼瞼下垂の原因ははっきり分かりませんでしたが、患者様の話を聞くと、先天性+後天性の眼瞼下垂であると予想されました。
手術は右目の眼瞼下垂手術をすることになりました。
なるべく左右対称にするため、左目の二重のラインに合わせて切開し、上眼瞼挙筋の挙筋腱膜を瞼板に前転、固定し、短縮しました。
皮膚の切除は行いませんでした。
二重のラインを作るために必要最小限の脂肪は切除し、積極的にたくさんの脂肪は切除しませんでした。
術後は二重のラインの幅、形、まぶたの開きがほぼ対称になりました。

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料金

片目(通常の手術の場合)
¥385,000(税込)
両目(通常の手術の場合)
¥770,000(税込)
片目(筋膜移植の場合)
¥605,000(税込)
両目(筋膜移植の場合)
¥990,000(税込)

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※ 施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ ホームページ上で掲載されている価格は税込表示となっております。
※ 当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

施術方法は200種類以上

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