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耳介軟骨移植(鼻先を出す)
症例写真,耳介軟骨移植で鼻の丸みを修正した症例写真,Before,ba_jikai051_b01.jpg

Before

症例写真,耳介軟骨移植で鼻の丸みを修正した症例写真,After(3ヶ月後),ba_jikai051_b01.jpg

After(3ヶ月後)

症例写真,耳介軟骨移植で鼻の丸みを修正した症例写真,Before,ba_jikai051_b02.jpg

Before

症例写真,耳介軟骨移植で鼻の丸みを修正した症例写真,After(3ヶ月後),ba_jikai051_b02.jpg

After(3ヶ月後)

⁡耳介軟骨移植の症例をご紹介します。
鼻の丸みが気になるとのご相談でお越しになった患者様です。
ナチュラルに高さが出ました。
耳介軟骨移植は形や厚みなど細かい調整ができ、自分の体の一部を使うので、見た目も触り心地も自然で効果が半永久的に続くのも特徴です。

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耳介軟骨移植(鼻先を出す)

耳介軟骨移植の症例のご紹介です。
この患者様は、鼻尖の高さを変えずに、鼻柱を前方に出したいという希望の方でした。
術後3ヶ月を経過して、軟骨移植を行なった鼻柱の腫れは改善している状態です。

術後6~8週間ぐらいの時期は、硬い時期が続きますが、耳介軟骨移植ですので鼻の動きの制限はほぼありません。

鼻の手術はお悩みを言葉にするのが難しい部位ですが、極端な変化でなくても良い場合が多く、そのような時は耳介軟骨移植が良い適応となります。

変化の程度、利点欠点は丁寧な診察と相談で進める必要がございます。鼻形成を検討されている方はぜひカウンセリングへお越しください。

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料金

¥385,000(税込)

全院

鼻先がもっさりとした印象の20代男性。耳介軟骨移植を行い、鼻先を出すことで、丸みや厚みが解消されました。鼻先を少し斜めにすることで、鼻の形は美しくなります。顔全体も整って見えますよ。

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料金

¥385,000(税込)

全院

20代女性の患者様でやや鼻先が上に上がっているので、鼻先を下方向に出したいというご要望でした。
鼻中隔延長をしなくてはならないほどではなかったので、リスクの少ない耳介軟骨移植をすることになりました。
耳の穴の中から、約15×15mmの軟骨を採取し、鋏で細かく切り刻んだ後、持針器で潰して可能な限り滑らかにして、鼻の穴の中から、鼻先が斜め下方向に出るように移植しました。
術後は鼻先が斜め下方向に約3mm出て、術前に比べ、より上品な鼻になりました。

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料金

¥385,000(税込)

全院

他院で鼻にL型シリコンプロテーゼを入れられており、修正手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、L型シリコンプロテーゼが上に上がっており、それに伴って、鼻先が極端に上に上がって、拘縮を起こし、俗に言う「豚鼻(ブタバナ)」の状態になっていました。
L型シリコンプロテーゼを取り出し、I型シリコンプロテーゼに入れ替え、鼻先に耳介軟骨移植をする修正手術をすることになりました。
右の鼻の穴の中を切開し、L型シリコンプロテーゼを除去したところ、一番厚みがある鼻根部の部分が約3mmのものが入っていました。
少しでも縦方向の拘縮を解除するため、必要な分だけ、カプセルを除去しました。
鼻根部から鼻背にかけて高さを出し、鼻先が上に向いている状態を少しでも目立たなくするため、約4mmの高さのI型シリコンプロテーゼを眉間の下部から鼻根~鼻背にかけて入れ、鼻尖には入れないようにしました。
更に鼻先が下に向くように、耳介軟骨移植をしました。
修正手術後は、多少の拘縮がのこっているため、まだ少し鼻先が上に向いている印象はありますが、修正手術前に比べ、かなり鼻先が下に向いて、豚鼻はだいぶ改善しました。
L型シリコンプロテーゼのリスクには、
・鼻先の皮膚が薄くなる
・鼻先の皮膚を突き破って、シリコンが飛び出る
などがありますが、
・時間の経過と共に、L型シリコンプロテーゼが上に上がってきて豚鼻になる
というリスクもあります。
高須クリニックではL型シリコンプロテーゼは使用しておらず、I型シリコンプロテーゼを使用しているので、そういった心配はありません。

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料金

¥192,500(税込)

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大阪

¥385,000(税込)

全院

¥385,000(税込)

全院

小鼻と鼻柱の関係で、鼻柱が下がっているとバランスが悪いので、鼻中隔延長をしましょうというカウンセリングを聞いたことがあるのではないでしょうか?
ACRといって、鼻柱の位置が小鼻の付け根が下がっているとバランスが悪いという考え方があります。
それを改善する方法として
①鼻柱を下げる ②小鼻の付け根を上げる
二通りの方法があります。
①を行う方法としては一番頻度が多く行われることが多いのは鼻中隔延長という手術です。
また、リップリフトという手術で鼻の下の皮膚を切除することでも鼻柱を下げる効果があります。
鼻中隔延長で鼻柱を下げる場合、実は普通に鼻先を高くするために延長をするよりも高さを出しづらくなります。(延長方向のベクトルが高さの方向ではなく鼻柱側になるからです)
もう一つの手段として鼻柱下降という手術で軟骨を移植して鼻柱のみを下げる方法もあります。
個人的な経験論としては鼻中隔延長で鼻柱を下げるのと、鼻柱下降で鼻柱を下げる手術の効果では、鼻柱を下げられる距離は大差がないと思っています。
そのため、鼻手術の修正で鼻柱の皮膚に余裕がある場合や、プライマリーの手術でも鼻先を高くするというよりも鼻柱を下げるのがメインの場合私はクローズド法で侵襲の少ない鼻柱下降を選択することが多いです。

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料金

¥385,000(税込)

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