鼻が低いと、鼻筋と目頭の間の“彫り”が浅くなることで、平べったい顔という印象を与えがち。また、目と目が離れたアンバランスな顔立ちに見えることもあります。鼻筋が通ると、目も大きく強調され、顔全体がぐっと整った印象に。鼻全体を形よく高くしたい場合に効果的なのが、半永久的に美しい鼻が手に入る『シリコンプロテーゼ』です。

目と目の間辺りから鼻先の上までを高くすることができます

隆鼻術
(シリコンプロテーゼ)3つのポイント

  1. 一人ひとりの希望に合わせて形成したプロテーゼを使用
  2. 施術時間が短い(約30分)
  3. 施術跡が目立つことはありません
ポイント

より自然で美しい鼻を
完成させるために、細やかに調整

一人ひとりの鼻の形に合わせて、プロテーゼを数ミリ単位で調整。手作業による細やかな調整で、自然なフィット感を実現しています。

当院のシリコンプロテーゼ

当院のシリコンプロテーゼ

当院で使用しているプロテーゼ

当院で使用しているプロテーゼ

当院で使用していないプロテーゼ

※当院で使用していないプロテーゼ

自然に仕上がるI型プロテーゼを使用

当院では、自然に仕上がるI型プロテーゼを使用しています。
L型プロテーゼは不自然な仕上がりになることが多いため、ご提案しておりません。

L型プロテーゼ
(当院で使用していません)

/operation/nose/img/img_prosthesis_l.gif

・鼻先の皮膚に負担がかかる。
・鼻先が上にあがってブタ鼻になりやすい。
・笑ったときに鼻先があがらないので不自然になる。

I型プロテーゼ
(当院で使用しています)

/operation/nose/img/img_prosthesis_l.gif

・皮膚に負担がかからない。
・ブタ鼻になりにくい。
・笑ったときに鼻先が自然にあがる。

鼻を高くする
シリコンプロテーゼの解説

事前のシミュレーションで、手術前の不安を解消

鼻を高くといっても、理想の形は人それぞれ。そこで、手術の前にじっくりとカウンセリングを行い、一人ひとりの鼻の形や顔のバランスに合わせて仕上がり具合をコンピュータでシミュレーション。仕上がりを施術前にイメージすることができます。

シミュレーションイメージ

施術前のシミュレーション動画

こんなお悩みをお持ちの方へ

  1. 鼻筋を通して、自然な高さに仕上げたい
  2. 目と目が離れて見える
  3. 半永久的に鼻を高くしたい
※目の手術診察風景

鼻先も高くしたい場合や鼻先のみを高くしたい場合は、耳介軟骨移植をご検討いただいています。

施術料金

隆鼻術(シリコンプロテーゼ)

¥350,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

一連の流れを動画で解説

鼻のシリコンプロテーゼ 隆鼻手術のカウンセリングから手術、手術直後までの一連の様子を動画で解説します。

この動画を見た方はこんな動画も見ています

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

隆鼻術(シリコンプロテーゼ)の施術について

鼻のシリコンプロテーゼのデザインと仕上がりについて解説させていただきます。

鼻のプロテーゼは、プロテーゼを入れる部位や、入れるプロテーゼの長さ、厚み、形などによって、仕上がりが大きく変わります。

プロテーゼのデザインは、原則として、足りない部位に必要な分だけ高さを足し、全体的にバランスの良い整った鼻になるようにします。

鼻の解剖と部位の名称

鼻の解剖と部位の名称

仕上がり

鼻や眉間のプロテーゼを入れる際は、全て片側の鼻の穴の中の切開から行うので、傷跡が目立つ心配はありません。

仕上がり

入れる部位は大きく分けて、①鼻根部から鼻背にかけて、②鼻根部のみ、③鼻背部のみ、④眉間から鼻根部~鼻背にかけての4種類があります。

あくまで、大きくざっくり分けると4種類になるということですが、患者様の元の鼻の状態に合わせて、ご希望の鼻を作るので、全てオーダーメイドになります。そのため、実際には何百~何千通りのプロテーゼがあることになります。

  • 1.鼻根部から鼻背にかけてプロテーゼを入れる場合

    鼻根部から鼻背にかけてプロテーゼを入れる場合

    一番多いタイプのデザインです。
    日本人特有の凹凸の少ないのっぺりとした顔で、鼻が低く、鼻筋が通っていない人に行うことが多いです。
    その人の顔に応じて、無理しない範囲でプロテーゼをデザイン、作製すれば、自然な鼻筋を作ることができます。

    鼻根部から鼻背にかけてI型プロテーゼを入れた症例

    • Before

    • After

    一番低い鼻根部の部分は約3mm高くした。自然に鼻が高くなり、鼻筋が通った。

    高くし過ぎてしまうと、鼻根部の高さが眉間の高さと同じかそれ以上になってしまい、眉間からニョキッと鼻が生えているような不自然な鼻になる

    無理して高くし過ぎてしまうと、鼻根部の高さが眉間の高さと同じかそれ以上になってしまい、横から見ると、眉間からニョキッと鼻が生えているような不自然な鼻になります。

    他院で高すぎるゴアテックスプロテーゼを入れられた症例

    一番低い鼻根部の部分は約3mm高くした。自然に鼻が高くなり、鼻筋が通った。

  • 2.鼻根部のみにプロテーゼを入れる場合

    眉間や鼻背部の高さはあるのに鼻根部だけが低い人に行うことが多いです。

    眉間や鼻背部の高さはあるのに鼻根部だけが低い人に行う

    鼻根を高くすることによって、段差のギャップが埋まり、なだらかなバランスの良い鼻になります。

    元の鼻の状態によって、必要に応じて眉間の下部(尾側)や鼻背部の上部(頭側)にも高さを出すことがあります。

    また、パンフが発達して突出しているわし鼻の人に対して、鼻背部の一番高いところに合わせて鼻根部を高くし、わし鼻を目立たなくする場合にも行います。

    パンフが発達して突出しているわし鼻

    鼻背部の一番高いところに合わせて鼻根部を高くし、わし鼻を目立たなくする

    その場合、わし鼻のピークをバンプ切除手術で削ることにより、鼻を低くしてわし鼻を治すのではなく、鼻根部を高くすることによりわし鼻を治したいという人に行います。

  • 3.鼻背のみの場合(わし鼻にしたい)

    わし鼻になりたいという人に行います。

    鼻背部のみを高くすることにより、わし鼻にする

    し鼻は鼻根部よりも鼻背部が高くなくてはならないため、鼻背部の一部をピークにして高くすると、わし鼻ではない人の鼻をわし鼻にすることができます。

    鼻根部も少し高くしてわし鼻にしたい場合、鼻根部にもプロテーゼを入れて、鼻根部も少し高くすることがある

    鼻背部だけでなく、鼻根部も少し高くしてわし鼻にしたいという人には、鼻根部も少し高くすることがあります。

  • 4.眉間から鼻根部~鼻背部にかけてプロテーゼを入れる場合

    眉間の高さを出し、なおかつ、鼻根部や鼻背部の高さを出して、全体的に鼻を高くしたいという人に行います。
    鼻だけでなく眉間も高くなるので、立体感のある堀の深い顔立ちになることが多いです。

    眉間の高さを出し、なおかつ、鼻根部や鼻背部の高さを出して、全体的に鼻を高くする

    ただし、額があまり出ておらず、日本人特有ののっぺりとした顔立ちの人に行うと、眉間からニョキッと鼻が生えているような不自然な鼻になることもあるので、しっかり適応を見極めてから行うことが重要です。

    眉間から鼻根部~鼻背にかけてシリコンプロテーゼを入れた症例

    • Before

    • After

    最大で3mm高くしている。鼻筋だけではなく、眉間の高さも出て、立体的な顔立ちになった。

I 型プロテーゼ

高須クリニックでは、鼻先を出すことをシリコンプロテーゼで行うことはご提案しませんし、行ってもいません。

プロテーゼが上に上がってきてブタ鼻になるリスクがある

他院では、L型プロテーゼやバード型プロテーゼを用いて、鼻筋と一緒に鼻先も出すことを行っていることもあります。
しかし、この方法は長期的にみると、プロテーゼが上に上がってきてブタ鼻になったり、鼻先の皮膚に負担がかかって薄くなったり、最悪鼻先の皮膚を突き破ってプロテーゼが飛び出してしまうリスクがあります。

他院でL型プロテーゼを入れられ、鼻先が上がってブタ鼻になってしまった症例

この患者様は後日、当院で修正手術を行い、L型プロテーゼをI型プロテーゼに入れ替え、鼻先を下げるように耳介軟骨移植を行って、自然でバランスの良い形の鼻にした。

I型プロテーゼに関してはそのようなリスクはないため、高須クリニックでは原則として、I型プロテーゼを使用しています。鼻筋を通して鼻先も出したい場合は、合わせて鼻先の耳介軟骨移植も行うことをご提案しています。

L型プロテーゼ

鼻先の皮膚に負担がかかって薄くなったり、最悪鼻先の皮膚を突き破ってプロテーゼが飛び出してしまうリスクがある

I型プロテーゼ

プロテーゼで鼻筋を通し、鼻先は耳介軟骨で出します

鼻根から鼻背にかけてI型プロテーゼを入れて、鼻を高くして鼻筋を通し、鼻先に耳介軟骨移植を行い、鼻先を斜め下方向に出した症例

  • Before

  • After

全体的にバランスが良くなっている。

症例のご紹介

3mmの鼻シリコンプロテーゼを入れた症例写真

  • Before

  • After(1週間後)

  • Before

  • After(1週間後)

  • Before

  • After(1週間後)

⾼須 幹弥 医師

担当医からのコメント

⾼須 幹弥 医師

20代の女性の患者様で、この方は以前に私が鼻尖形成と鼻翼(小鼻)縮小をモニターで手術した方で、今回は鼻を少し高くして、もう少し鼻筋を通したいということで来院されました。
極端に鼻を高くしたいわけではなく、自然に鼻筋を通して、仕上がりが整形っぽくならないようにしてほしいというご要望だったので、3mmのI型シリコンプロテーゼを鼻根部(鼻の目と目の間の部分)から鼻先の上部までの間に入れました。
術後は程よく鼻が高くなり、キレイに鼻筋が通っているのがわかると思います。
鼻のシリコンプロテーゼは、患者様のご要望に合わせて、厚み、形をオーダーメイドで作成します。
あまり変わり過ぎたくない方は2~2.5mmくらいの高さのものを、しっかりと高くしたい方は5~6mmくらいの高さものを使用します。
患者様のご要望に合わせて最適なものをご提案させていただきますのでご安心ください。

【ご注意】手術中の流血しているシーンがあるため、血を見るのが苦手な方は、再生をお控えください。

施術の流れを写真で解説

実際に行っている施術の様子を写真を混じえながら詳細に説明いたします。

このマークがついている画像は手術シーンが含まれます。
気の弱い方、血を見るのが苦手な方は閲覧をご遠慮ください。

施術の流れ

当院ではお客様がご納得いくまでカウンセリングを行い、施術後のアフターケアもしっかりとサポートさせていただきます。

高須のこだわり

  • 質の良い注射針のみを使用

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。

    一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

    高須クリニックの注射針の特徴
    ①針の細さ

    注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

    しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30~34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

    注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

    ※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

    ②針の外径に対して内径が大きい

    当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
    麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

    外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。

    一般的な注射針。内腔が小さい。外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。
    ③針の切れ味が鋭い

    当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
    切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

    ④様々な長さの注射針を取り揃えている

    一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
    当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

    特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。

  • 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院では、手術後や注射後などの腫れを早く引かせる漢方薬「治打撲一方(ヂダボクイッポウ)」を常備しております(現在は名古屋院でのみ常備)。
    治打撲一方は、元来、その名が示すよう、打撲の治療に用いる内服薬であり、江戸時代中期の医者香川修庵によって考えられた薬です。
    患部の血行をよくするとともに、腫れや痛みをやわらげる効果があります。
    打撲以外にも、外科手術後の腫れや痛みに対しても一般的に使われており、美容整形の手術や注射などの後にも使用することができます。

    【治打撲一方の成分】

    漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。

    治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。

    ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。

    ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。

    ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。

    ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。

    ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。

    ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。

    ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。

    桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。
    大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。
    そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。
    これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。

    用法

    通常、朝昼夕の3回、1包2.5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。
    主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。
    手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。

    料金

    1包 : \100【名古屋】

術前・術後の注意事項・アフターケア

施術時間30分
術後の通院なし
術後の腫れ強い腫れは約3~7日(個人差あり)
カウンセリング当日の治療予約に空きがあれば可能
入院の必要性なし
麻酔局所麻酔
シャワー当日より可能
メイク当日より可能
洗顔当日より可能
  • 術後のダウンタイムについて

    鼻や眉間のシリコンプロテーゼの手術後は、主にプロテーゼを入れた部分が腫れます。プロテーゼを入れた部分が膨らんで横に広がり、高さは予定より少し高くなっています。腫れのピークは手術当日~手術翌日で、その後は時間と共に引いていきます。
    個人差はありますが、腫れが引くのが早い人の場合、手術後2~3日目くらいには大きな腫れは引き、人前に出ても大きな違和感がない程度になります。
    腫れやすい人の場合でも、だいたい1週間も経過すれば、人前に出ても違和感のないくらいの腫れになります。そのため、あまり休みがとれない人は、3日間くらいの休みで手術することが多いです。休みが長くとれる人の場合は、1週間休みをとってから手術することをご検討ください。
    1~2週間経過すれば、大部分の腫れは引いているのですが、まだわずかな腫れはあり、完全に腫れが引いて完成するのは、個人差がありますが、だいたい3~6ヶ月かかります。鼻筋にプロテーゼを入れた場合、わずかな腫れがある間は、少し鼻筋がぼやけた感じになっていることがありますが、完全に腫れが引くと綺麗に鼻筋が通ります。
    術後のギプス固定やテーピング固定に関しては、プロテーゼが挿入される範囲を適切なスペース分骨膜下が剥離されていれば必要ないので、私(高須幹弥)に関してはどちらも必要ありません。
    また、術後の腫れの強さや腫れる期間の長さはある程度個人差があり、以下の要因によって左右されます。

    ・術者の技量(手術が上手いか下手か)
    当然、手術が上手い医者のほうが手術時間が短く、出血量もごくわずかであるため、腫れが少ないです。
    ・プロテーゼのデザイン
    一般的に厚いプロテーゼ、長いプロテーゼのほうが腫れが強く、薄いプロテーゼ、短いプロテーゼのほうが腫れが少ないことが多いです。
    ・患者様の体質
    ちょっとぶつけただけですぐ打ち身になる人や、顔が浮腫みやすい体質の人は腫れが強く出て長引きやすい傾向にあります。

  • 術後の施術部位への負荷について

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    術後の施術部位への負荷について術後は、しばらく鼻に強い外力が加わらないようにしていただく必要があります。
    特に手術後1週間は手術部位や傷跡が不安定な状態であるため、うつ伏せで寝ると、鼻に強い外力が加わり、負担がかかってしまう可能性があるので、注意していただく必要があります。一番良いのは、寝ている間ずっと仰向けでいることなのですが、ずっと仰向けでいるのが難しかったら、鼻に外力が加わらなければ、多少横向きになっても構いません。
    また、手術後1週間の間は、うつ伏せ寝以外にも、子供に鼻を叩かれたり、ぶつかってこられないように、特に注意を要する期間でもあります。手術後1週間経過すれば、手術部位や傷跡はだいぶ落ち着いてくるので、手術後1週間の間に比べると、多少外力が加わっても問題ないことが多いのですが、念のためにうつ伏せで寝るのは避けてください。
    また、子供に叩かれたり、ぶつかってこられないように注意してください(指で軽くつっつかれるくらいなら問題ないことが多いですが、なるべく注意してください)。
    手術後4週間経過すれば、手術部位や傷跡はかなり落ち着いており、だいぶ安定してきているので、多少うつ伏せで寝ても大丈夫です。ただし、どんな手術でも、切開を加える鼻の手術は、完全に落ち着いて完成するのは3~6ヶ月かかります。そのため、手術後6ヶ月間は必要以上に鼻に外力が加わらないようにしましょう(多少うつ伏せで寝て大丈夫ですが、できる限りうつ伏せにならないようにするのが無難です)。
    手術後6ヶ月経過すれば、手術部位や傷跡はほぼ完全に落ち着いており、完成です。もう普段通り寝ていただいて大丈夫です。常識の範囲内であれば、多少、子供に鼻を叩かれたり、ぶつかってこられても大丈夫です。

  • 術後に鼻をかむ場合の注意点

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    術後に鼻をかむ場合の注意点手術後は、鼻の穴の中に傷があります。
    傷がしっかりとくっついて治るまで、だいたい1週間くらいは強く鼻をかまないようにしていただく必要があります。強く鼻をかむと、鼻の穴の中の傷口に負担がかかってしまうし、鼻水には雑菌が混ざっているので、傷が不潔になるからです。どうしても鼻水がだらだら出てきてしょうがない場合は、出てきた鼻水を軽く拭き取る程度にしてください。花粉症やアレルギー性鼻炎の人は、なるべく鼻水が出ないように、花粉やハウスダストなどの原因物質に晒されないようにし、鼻炎薬などの内服薬などでコントロールしていただくのが良いです(点鼻薬を使っていただいても大丈夫です)。
    手術後1週間経過すれば、傷口はくっついているので、多少鼻をかんでいただいても大丈夫です。ただし、強くいきんだり、鼻を強く押さえたりするのは、手術部位に負担がかかるので、小鼻を軽く押さえ、強くいきまず、控えめに鼻をかむようにしてください。
    手術後1ヶ月経過すれば、傷も手術部位もかなり安定している頃なので、普段通り鼻をかんでもまず大丈夫です。ただし、どの手術でも、完全に安定して落ち着くのは6ヶ月かかるため、手術後6ヶ月経過するまでは、必要以上に強く鼻をかんだりして無理をするのは避けてください。

  • 術後のメイク、化粧、洗顔について

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    術後のメイク、化粧、洗顔について鼻や眉間のシリコンプロテーゼの手術は、片方の鼻の穴の中を切開し、プロテーゼを挿入して、傷口を縫合します。傷跡は鼻の穴の中だけであり、顔の表面に傷はありません。
    また、私(高須幹弥)に関してはプロテーゼを入れるだけの最小限の骨膜下剥離のみで行うため、手術中、手術後の出血や腫れも最小限で済み、術後にプロテーゼがずれたり、移動したりする心配がないため、ギプスやテーピングによる固定は必要ありません。
    そのため、理屈的には手術直後からでも、よほど手術部位を強く擦ったりしなければ、鼻を含めて顔全体にメイクをすることはできます。ただし、手術当日は局所麻酔注射などの影響もあり、手術部位周囲が強く腫れているため、メイクしても意味がないし、メイクする気も起こらないとおもいます。
    手術翌日~手術翌々日くらいになると、ある程度腫れが引いてくるため、メイクする気が起きてくるかもしれません。
    鼻を含めて顔全体にメイクして大丈夫ですが、特に手術後1週間くらいは、手術部位は不安定な状態にあるし、強く押さえれば痛みもあるので、強くゴシゴシ擦ったり、押さえつけるのは避けて、優しくメイクやメイク落としをしてください。洗顔に関しても、手術当日から洗顔フォームや石鹸を使って洗っていただいても大丈夫ですが、やはり手術後1週間くらいは特に手術部位は不安定な状態にあるので、手術部位を強くゴシゴシ擦ったり、押さえつけるのは避けて優しく洗ってください。
    また、鼻の穴の中に傷があるので、1週間は傷に洗顔フォームや石鹸の泡がつかないようにしてください。もしついてしまったら、水道のお水かぬるま湯で軽く洗い流してください。傷は手術後1週間以内でも、水道水ならちょっとくらい濡れても大丈夫なので、濡れた後は綺麗なタオルやティッシュペーパーなどで軽く拭き取ってください。

  • 術後に眼鏡やサングラスをかける場合の注意点

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    術後に眼鏡やサングラスをかける場合の注意点私(高須幹弥)に関しては、鼻や眉間にシリコンプロテーゼを入れる場合、プロテーゼを入れるのに必要なスペースだけ正確に骨膜下を剥離し、プロテーゼを挿入、留置します。そのため、手術当日でも、ちょっとくらい手術部位を押さえたりしても、プロテーゼが動いたり、ずれたりすることはありません。
    また、ギプス固定やテーピング固定も必要ありません(私の手術に関して)。
    手術当日に眼鏡やサングラスをかけても、手術部位を強く押さえつけたりせず、軽く重みがかかる程度であるならば、プロテーゼが動いたり、ずれたりすることはまずありません。
    しかし、手術部位に必要以上に強い力が加われば、プロテーゼが動いたり、ずれたりすることはありえます。
    そのため、私が手術した患者様に関しては、「手術した当日、どうしても眼鏡やサングラスをかける必要があるならば、帰りだけ、鼻になるべく重みがかからないようにかけてもらってもいいです」と話しています。そして、「手術して1週間は、眼鏡やサングラスをかける必要がないときは、手術部位に負担がかからないように外しておいてください」と話します。
    手術して1週間の間は、手術部位が特に不安定な状態なので、なるべく眼鏡やサングラスはかけないに越したことはありません。手術して1週間経過すれば、かなり手術部位は安定してくるのですが、それでもまだ完全に安定しているわけではないので、必要以上に長時間眼鏡やサングラスをかけないようにしておくのが無難です。
    手術して4週間経過すれば、かなり手術部位は安定しているので、もう普段通りに眼鏡やサングラスをかけていただいて大丈夫です。
    ただし、今回ここに書いたことは、私が鼻や眉間にシリコンプロテーゼを入れる手術をした場合の話です(初めて鼻にシリコンプロテーゼを入れる場合や、鼻にヒアルロン酸が入っている人にシリコンプロテーゼを入れる場合に当てはまる話です)。
    高須クリニックの中でも、医者によって、手術が微妙に異なることがあるため、手術後いつから眼鏡やサングラスをかけていいのかは、カウンセリングのときに担当の医者に詳しく聞いてください。
    私の手術に関しても、他院で受けたシリコンプロテーゼの入れ替えなどの場合、手術当日に眼鏡やサングラスをかけていいのかどうかは、前医の入れたプロテーゼの状態等によって異なるため、診察のときや手術後にならないとわからないことがあります。

  • 術後の入浴について

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    術後の入浴について切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です。
    そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1~3分程度)に済ませるのが無難です。
    手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。
    手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。
    手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。
    サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。
    手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。

  • 術後の運動について

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。
    特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。
    手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。
    手術後4日目~6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。
    手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。
    手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。
    手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。

  • 術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点鼻の周囲(特に手術部位)は、1ヶ月マッサージしないようにしてください。
    鼻の周囲以外の、頬、顎、フェイスラインなどの部位は、手術当日からしていただいても大丈夫です。

リスク・副作用・合併症について

  • 不自然にプロテーゼの輪郭が浮き上がることについて

    鼻のシリコンプロテーゼのリスク、副作用、合併症において、患者様が最も心配されることの1つに、術後にプロテーゼの輪郭が浮き出て、プロテーゼが入っているのがまるわかりの鼻になってしまうということがあります。
    プロテーゼが入っているのがまるわかりの鼻は、その人に合っていないサイズ、形のプロテーゼを入れた場合や、間違った手術を行った場合に生じてしまいます。

    例を挙げると、
    1.I型ではなくL型のプロテーゼを入れた場合
    2.骨膜下ではなく皮下にプロテーゼを入れた場合
    3.皮膚の薄い人に極端に高いプロテーゼを入れた場合
    などです。

    1に関しては、高須クリニックではL型のプロテーゼは使用しておらず、I型のプロテーゼを使用するため問題はありません。
    2に関しては、正しい技術で皮下ではなく骨膜下にプロテーゼを挿入すれば問題のないことです。
    3に関しては、その人の鼻に合った高さ、長さのプロテーゼを入れることが重要になります。
    特に鼻の皮膚が薄い人に無理してサイズの大きいプロテーゼを入れると、プロテーゼの輪郭が浮き出て、不自然な鼻になってしまうので、術前にしっかりとカウンセリングをし、その人に合ったサイズのプロテーゼを選択することが重要です。
    ただし、「多少不自然になっても良いので、しっかりと鼻筋を通して高い鼻にしたい」という方には、術前にしっかりとカウンセリングをし、大きめのサイズのプロテーゼを使用させていただくこともあります。

  • 仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性について

    鼻のシリコンプロテーゼのリスク、副作用に、仕上がりの左右差、曲がりが生じる可能性というものがあります。

    そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。

    鼻も必ず非対称にできています。

    土台の骨格には必ず非対称、歪み、曲がりがあり、それにより、鼻筋も曲がり、鼻先は左右のどちらかに向いており、小鼻の形、小鼻の付け根の位置、鼻の穴の大きさ、鼻の穴の形、鼻柱の形、鼻中隔なども必ず左右差があります。

    そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の鼻の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称、曲がりは生じてしまうことになります。

    また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。

    コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。

    我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称や曲がりは生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。

  • 仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性について

    鼻のシリコンプロテーゼのリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。

    鼻のシリコンプロテーゼを希望される患者様の中には、鼻の高さ、形、細さなどのデザインを非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。

    中には、憧れの芸能人などの顔の写真を見せて、「この人と同じような高さ、形の鼻にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じ鼻にしようと希望される方もいらっしゃいます。

    しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。

    コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。

    また、鼻や鼻周囲の構造は、人によって千差万別であり、鼻のついている位置、鼻の骨や軟骨の構造、額の形、額の出具合、眉間の形、額の出具合、口元の形、口元の出具合、鼻の皮膚の厚み、鼻先の脂肪のつき具合、鼻翼の形、大きさなど、必ず解剖学的な個人差があります。

    土台が違うのに、表面的にシリコンプロテーゼで鼻を高くして鼻筋を通しても、他人と全く同じ鼻を作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。

    我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。

  • 内出血について

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。

    主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。
    ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。
    内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。

    また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。
    サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。
    当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。

    目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。
    内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。
    その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。

    使用方法

    1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。
    1回につき約0.15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。
    薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。
    手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。

    料金

    5ml : \2,000【名古屋、大阪】

  • 感染

    鼻や眉間のシリコンプロテーゼのリスク、副作用に、手術中の感染があります。

    当院では、鼻や眉間のシリコンプロテーゼ手術をする際、手術部位の皮膚や粘膜を消毒し、無菌操作下に行います。

    また、使用するシリコンプロテーゼも滅菌処理されたものを使用しております。

    厳重な無菌管理下に手術を行えば、手術中感染を起こす可能性は極めて低いです。

    しかし、どれだけ厳重に無菌管理下に一連の手術を行っても、手術中感染を起こす可能性は0ではありません。

    鼻や眉間のシリコンプロテーゼ手術をして手術中感染する場合、手術後数日以内に注入部位が赤く腫れて痛みが出てくることが多いです。

    万が一感染症を起こした場合、一旦、シリコンプロテーゼを除去し、抗生剤の投与等、最善の処置をさせていただきます。

    感染症状が治まれば、再びシリコンプロテーゼを入れることは可能です。

他の施術との比較

ヒアルロン酸注射 長期持続型ヒアルロン酸注射 シリコンプロテーゼ
手術時間 10分 10分 30分
術後の腫れ ほとんどなし ほとんどなし 強い腫れは3~7日間(個人差あり)
手術の痛み 麻酔クリームをぬってから注射するので極くわずか 麻酔クリームをぬってから注射するので極くわずか 麻酔クリームをぬってから極細の針で麻酔の注射をするので極くわずか
持続性 1年間は十分な効果が持続し、2~3年で吸収されてなくなる。 通常のヒアルロン酸の約3倍の持続効果 半永久
高さ・自然さ 自然に高くする分には問題ないが、極端に高くすることは難しいことがある。 かなり高くしてもヒアルロン酸は横にひろがることはなく、自然で立体感のある鼻がつくれる。 かなり高くしても自然な鼻がつくれる。
料金 ¥50,000 ¥150,000 ¥350,000

ドクターズボイス

高須 幹弥 医師

高須 幹弥 医師

きれいに整っているという顔の印象は、どれだけ立体感があるかにかかっています。その決め手になるのが、鼻。当院では、もともとの顔立ちとのバランスを大切に、きめ細やかにプロテーゼの高さや形を調整。美人度やハンサム度がぐっと上がります。

施術方法は200種類以上

どんなお悩みでも
ご相談ください

お問い合わせ

高須クリニックお客様コールセンター

フリーダイヤル

0120-5587-10 0120-5587-35

受付時間:9:30〜22:00(日・祝日は21時まで)
診療時間:10:00〜19:00