症例写真

目頭切開でかなり目を内側に大きく広げた男性の症例写真

ビフォー・アフター
Before After(2年11ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代男性の患者様で、目頭切開を希望されていました。
診察させていただいたところ、目の横幅はそれほど大きくなく、目と目の間隔もやや広めでした。
蒙古襞は適度に発達して張っていましたが、蒙古襞を乗り越えてやや幅広めの二重を切開法で作っていたため、平行型と末広型の中間のような微妙な平行型二重になっていました。
患者様は、ガッツリ目頭を切って、しっかりと目を内側に大きく広げてほしいというご要望でした。
そのため、手術は目頭切開Z法に準じて行い、大きめのZをデザインして、極端な不自然な目にならない範囲内で、できる限り目を内側に広げることになりました。
手術の結果、約3.0mmずつ目が内側に広がり、蒙古襞の突っ張りも目立たなくなりました。
また、目頭側の二重の幅が広がり、平行型の二重が強調されるようにもなりました。
この患者様のように、元々目と目の間隔が広い人は、ある程度しっかりめに目頭切開することもあります。
ただし、目と目の間隔がそこまで広くない人がこれくらい目頭を切ってしまうと、寄り目になったり、キツい印象の目になってしまうこともあります。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
やや目の横幅が小さく、目と目がやや離れ気味です。
目頭切開をすることになりました。
患者様はガッツリ広げてほしいというご要望でした。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で強く腫れています。
6日後
6日後です。
抜糸直後の状態です。
抜糸直後なので傷跡が赤いですが、赤みは必ず引いていきます。
2年11ヶ月後
2年11ヶ月後です。
本来は1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後に写真を撮りに来ていただく必要があるのですが、いらっしゃらなかったので写真がありません。
傷跡の赤みは完全に引いています。

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