※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
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※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

吸収糸を使った肌のハリを出す治療キャプチャ(写真)解説
~高須幹弥の術式の場合~

顔全体と首全体に「吸収糸を使った肌のハリを出す治療」を行います。

 

顔のデザインです。

額、こめかみ、目尻、目の下、頬に約30本の糸を挿入します。
私の手術のスタンダードは、額に約10本、左右のこめかみ、目尻、目の下、頬に約10本ずつ満遍なく入れることが多いです。

首のデザインです。

顎の裏~顎下(二重顎になる部分)から首の前面の鎖骨の上の辺りまで、約30本挿入します。
ちなみに、私は普段このようなデザインペンでのデザインは行わないのですが、分かりやすく解説するためにデザインをお見せしました。

治療で使用する糸です。

1本が4cm程度の長さの吸収糸(溶ける糸)です。
人体の中に入ると、6ヶ月程度で吸収され、自己コラーゲン繊維に置き換わり、肌の張りを出します。
自己コラーゲン繊維は半永久的にそこに残り、肌の張りを出し続け、老化予防効果を発揮してくれます。

最初に局所麻酔注射をします。

こめかみの髪の毛の生え際の有髪部よりから注射し、こめかみ、目尻、目の下、頬に麻酔します。
事前に麻酔クリームを塗ってあるので、針を刺すときの痛みは極わずかです。

長いカテラン針を使って麻酔するので、こめかみやもみ上げ部分からの刺入て、目の下~頬にかけて麻酔することができます。

 

額の麻酔です。

額の髪の毛の生え際より頭髪内よりから注射します。

首の麻酔です。

首の両サイドから注射します。

麻酔が終わったら、手術を始めていきます。

これが「吸収糸を使った肌のハリを出す治療」に使用する専用の針です。
二重構造になっており、筒状になっている外筒(外針)の中に先が鈍の内針が入っています。
外筒の中に吸収糸を入れ、内針で糸を押し出して糸を留置する仕組みになっています。

こめかみの髪の毛の生え際の頭髪内よりの部分から針を刺入します。

 

針が頬の目的の部位まで入ったので、内針を押して糸を留置します。

 

糸を留置したら針を抜きます。

 

同じようにこめかみ、目尻、目の下にも糸を入れていきます。

 

額にも満遍なく糸を入れていきます。

 

首にも満遍なく入れていきます。

 

反対側のこめかみ、目尻、目の下、頬にも入れていきます。

 

反対側の首にも入れていきます。

 

手術終了です。

顔全体、首全体に計60本糸を挿入しました。
手術直後は局所麻酔注射などの影響でやや腫れていますが、数時間程度で目立つ腫れは引いてしまいます。

今回解説した施術の動画一覧

  • カウンセリング①
    溶ける糸のリフトアップ治療 「吸収糸を使った肌のハリを出す治療」手術前デザイン解説

  • カウンセリング②
    溶ける糸のリフトアップ治療 「吸収糸を使った肌のハリを出す治療」で使用する糸の解説

  • 施術
    閲覧注意!溶ける糸のリフトアップ治療 吸収糸を使った肌のハリを出す治療の手術中の映像

  • 術後
    吸収糸を使った頬のたるみ治療、吸収糸を使った肌のハリを出す治療手術後2日目の経過

  • 吸収糸を使った肌のハリを出す治療の施術の詳細

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

吸収糸を使った肌のハリを出す治療

顔全体(額、コメカミ、目尻、目の下、頬) ¥300,000 / 首全体 ¥300,000 / デコルテ ¥300,000 / バスト ¥300,000 / お腹 ¥300,000 / ヒップ ¥300,000 / 手の甲 ¥300,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

吸収糸を使った肌のハリを出す治療

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