ボディの施術について

乳頭縮小手術や陥没乳頭修正手術の後、いつからブラジャーを付けていいのか?

乳頭縮小手術や陥没乳頭修正手術希望の患者のカウンセリングをしているとよく、

いつからブラジャーを付けていいですか?

とご質問いただきます。

乳頭縮小手術や陥没乳頭修正手術をした後は、乳首に傷があって、細い糸で縫合してある状態になっています。

抜糸するまでの間は特に、傷跡を圧迫したり、擦られたりすると、痛みがあります。

手術後にブラジャーを付けることは可能ですが、乳首が圧迫されないように、キツすぎないゆるめのブラジャーをしていただく必要があります。

抜糸が済んだ後は、比較的創部は安定しますが、手術後1ヶ月くらいの間はキツめのブラジャーはしないのが無難です。

1ヶ月経過すれば普段通りのブラジャーを付けていたただいてもまず問題ありません。

症例写真
■乳頭縮小

Before After(2週間後)
Before After(2週間後)
Before After(2週間後)
Before After(2週間後)
高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、妊娠、出産、授乳を繰り返し、大きく伸びてしまった乳首を気にされて来院されました。
診察させていただいたところ、正面から見ると、乳頭の形が綺麗な円形ではなく、歪な楕円形に変形していました。
また、授乳で乳首を強く吸われたことにより、乳頭全体と乳頭の付け根が伸びてしまい、乳頭が垂れ下がり、根本にシワができていました。
ただでさえ、授乳によってバストが萎んで小さくなったのに、乳頭は伸びて大きくなってしまったので、非常にバランスの悪いバストになっていました。
乳頭縮小手術で、両側の乳頭を小さくして、形を綺麗に整えることになりました。
手術は、局所麻酔下に、先端の乳頭の丸い部分だけを残し、キノコ状になるように表皮を切除し、根本で傷を丁寧に細い糸で縫合しました。
また、術後に妊娠、出産しても、また授乳ができるように、乳管を温存する手術術式で行いました。
術後は、正面から見て、歪な楕円形だった乳頭が綺麗なほぼ円形になり、伸びて垂れてしまっていたのも、側面から見て、ほぼ半円形の理想的な形になり、傷跡もほとんど分からなくなりました(未婚女性の平均的な形、大きさです)。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

乳頭縮小

片方 ¥150,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

■陥没乳頭

Before After(1年後)
奥田裕章医師からのコメント

刺激すると乳首が出てくる、軽度の陥没乳頭だった方です。恋人や友人と一緒に入浴する際などにいつも胸を手で隠していたのだそうです。
引っ込んでいた乳頭を手術でしっかり押し上げて、美しい形状になりました。
陥没乳頭は垢がたまりやすく、ニオイや感染症の原因になるという問題もあります。衛生面も含めて、早めに悩みを解決してしまいましょう。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

陥没乳頭

片方 ¥250,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

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