顔の施術について

当院の涙袋ヒアルロン酸注射は、かなり長期間持続します。

涙袋を作る場合、通常はヒアルロン酸を注射して作ることになります。注射するヒアルロン酸は色々な種類があり、通常、注射する部位により、粒子の大きさ、架橋の数、固さ、持続期間などの違うものを使い分けます

高須クリニックでは、涙袋にヒアルロン酸を注射する場合、涙袋専用の粒子が細かく、柔らかいヒアルロン酸を用います

従来のヒアルロン酸:密度が低く、架橋が少ないため、早く吸収される→当院のヒアルロン酸:密度が高く、架橋が多いため、効果が長く持続する

元の涙袋の状態により、皮下~眼輪筋内に注射するのですが、当院の涙袋専用のヒアルロン酸は、かなり長期間効果が持続します。当院で涙袋にヒアルロン酸を注射して、3年以上経過しても、まだ半分以上のヒアルロン酸が残っていることが多いです。長く持続する理由は、元々長く持続するヒアルロン酸を使用しているということと、目の下の皮膚は非常に薄いため、皮膚の緊張による圧迫を受けにくく、吸収されにくいということだと考えられます。

当院の涙袋ヒアルロン酸注射は、一度注射すれば、かなり長期間持続するため、早くなくなってしまい、すぐに再度注射しなければならない安価なヒアルロン酸に比べ、経済的にお得だと思います。

症例写真
■なみだ袋形成(ヒアルロン酸注射) ヒアルロン酸注入

(1週間後)

高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、以前に私がミニ切開法で、やや広めの平行型二重を作った方です。
もっと華やかな目になりたいとのことだったので、涙袋にヒアルロン酸注射をすることになりました。
ご本人様は、某アイドルくらいの大きな涙袋を希望されていたため、極端に膨らみ過ぎて不自然にならないように、鏡で確認していただきながら少しずつ注射しました。
注射後は、もともとあった涙袋が大きく膨らみ、華やかな目になりました。
大きな涙袋があるほうが、目の縦幅が広くなったように見え、目全体が大きくなったように見えます。
この方のように、もともと涙袋がある人にヒアルロン酸を注射するほうが、たくさん注入して膨らませることができます。
逆にもともと涙袋がない人は、ヒアルロン酸をいれるキャパシティーがあまりないため、たくさん注入するのが難しいです。

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

なみだ袋形成(ヒアルロン酸注射)

ヒアルロン酸 ¥100,000 【全院】

リスク・副作用・合併症

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