顔の施術について

二重まぶた埋没法はどれくらい腫れるの?学校や仕事は何日休めばいいの?

二重まぶた埋没法希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「どれくらい腫れますか?」「明後日から学校が始まるんですが、大丈夫ですか?」「仕事は何日休めばいいですか?」「明日、コンビニのバイト入ってるんですが、大丈夫ですか?」などのご質問をいただきます。

二重まぶた埋没法は、切らない手術なので、二重まぶたミニ切開法、全切開法、眼瞼下垂手術などの皮膚を切開する手術に比べれば、手術後の腫れは少なく、腫れている期間も短いです。ただし、切らない手術とはいえ、局所麻酔の注射はするし、糸を埋め込むためにまぶたの皮膚から針を通すため、全く腫れないということはありえないし、多少なりとも腫れはでます
手術後2~3日くらいはそれなりに強い腫れがあります。仕事や学校を休んで手術する人は、手術する日を入れて3日間くらい休みを取って手術する場合が多いです

女性の場合、手術後2日目(手術翌々日)からアイメイクすることができるようになり、多少腫れていてもメイクでカバーできるため、3日間の休みで十分であることが多いです。あまり腫れを気にしない人や、手術したことが周りの友人や同僚にバレてもいいという人は、手術翌日でも普通に目は見えるし身体も動くため、翌日から出勤したり登校しても全く問題ありません。

厳密にいうと、完全に腫れが引いて完成し、術前に予定した二重の幅になるのは、平均すると、だいたい2~3ヶ月くらいかかります。腫れている間は、カウンセリングで決めたデザインの二重の幅よりも広くなっています。
そのため、幅の狭い二重を作る場合よりも、幅の広い二重を作る場合のほうが、術後の腫れが目立つことが多く、腫れが完全に引くまでの期間が長くなることが多いです。

症例写真
■二重まぶた埋没法で自然な末広型二重を作った症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像


手術前
手術前です。
右は一重まぶたで、左ははっきりしない二重まぶたで、左右差が大きいため、二重まぶた埋没を両目に行い、左右差を修正することになりました。

手術直後
手術直後です。
腫れによって二重の幅が広くなっています。

3日後
3日後です。
大きな腫れは引いています。
この日からアイメイクすることができます。


3ヶ月後
3ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引いています。

3ヶ月後の目を閉じた状態
3ヶ月後の目を閉じた状態です。
糸を留めた跡は全くわかりません。

■ビフォー・アフター

(3ヶ月後)


(3ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、右目はほぼ一重まぶたで、左目は幅広い位置にうっすら二重の線があるのですが、ラインが浅く、はっきりしていない状態でした。
また、まぶたの皮膚が厚く、脂肪もたくさんついていました。
二重まぶた全切開法をして、まぶたの脂肪を取り、永久的に元に戻らない二重を作ることをご提案しましたが、まずは埋没法をやって様子をみたいというご要望だったので、二重まぶた埋没法をすることになりました。
「整形っぽくなく、自然で似合っている二重がいい」というご希望だったので、目を開けた状態で少し二重の幅が見える末広型の二重をデザインして作りました。
この方のように、そこそこ蒙古襞が張っていて、まぶたの脂肪が多く、まぶたの皮膚が厚い人が埋没法をする場合、無理して幅広い二重を作ったり、蒙古襞を乗り越えて平行型二重を作ると、埋没した糸が緩んで、二重の幅が狭くなったり、元に戻りやすし、まぶたの厚みが強調されて不自然な二重になりやすいです。
この方のようなまぶたの人が、自然で戻りにくい二重を埋没法で作る場合は、幅が広くない末広型二重を作るのが無難です。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

二重まぶた・埋没法

片目 ¥50,000 / 両目 ¥90,000 【全院】

二重まぶた・埋没法(二針固定)

片目 ¥90,000 / 両目 ¥170,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

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※効果には個人差があります。

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