顔の施術について

ボディのイタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルの後、仕事を休む必要はある?肌を出して仕事できる?

ボディのイタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテル希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「どれくらい腫れますか?」「注射した後、痛みはありますか?」「仕事を休む必要はありますか?」「私、キャバクラで働いていて、ドレスを着るのですが、注射した当日に出勤して大丈夫ですか?」などのご質問をいただきます。

イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルは、二の腕、お腹回り、ウエスト、背中、お尻、太もも、ふくらはぎなどの余分な皮下脂肪に注射する、部分痩せのための治療です。注射した後は、ターゲットの皮下脂肪に軽い炎症が起きるため、皮膚の表面がわずかに赤くなったり、浮腫んだりします

浮腫むといっても、わずかに腫れる程度なので、今まで着ていた服が着れなくなるほど腫れることはないので、心配ありません。また、腫れている間は、注射した部位にわずかにジンジンしたような軽い痛みがあります。
その痛みも、ごくわずかなものなので、日常生活に支障が出るようなことはないので、心配ありません。歩いたり、家事をしたり、20kgくらいの重い荷物をもったり、子供を抱っこしても大丈夫です。
腫れや痛みは、1週間程度で大部分が引いてしまいます。基本的に仕事や学校を休む必要はありませんが、キャバクラ嬢さんで、肩や腕を出すドレスを着る場合は、二の腕などに注射すると、腕が少し腫れている状態になります。
ちょっとくらい腫れてても気にしないキャバクラ嬢さんは、注射した当日の夜から出勤するし、気にするキャバクラ嬢さんは1~3日間くらい休んでから出勤することもあります。
また、モデル、レースクイーン、アイドル、グラビアアイドルなどの方で、写真撮影などのここ一番の仕事が入っている場合は、注射してから1週間くらいは間を空けたほうが無難です。注射して1週間くらいは、浮腫のため、注射した部位が普段よりわずかに太く見えてしまう可能性があるからです。

症例写真
■太もも全体~お尻を細くしたイタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルの症例写真





高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、お尻~太ももにかけての贅肉を気にされていました。
診察させていただいたところ、お尻はやや大きめで、皮下脂肪やセルライトがたくさんついていました。
太ももも全体的に皮下脂肪やセルライトがついていました。
患者様は、「全体的に細くしたいけど、脂肪吸引まではしたくない」というご要望でした。
この患者様のお尻~太ももの皮下脂肪の量の場合、脂肪吸引も適応になるのですが、イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルでもある程度の効果は望めるため、イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルを1クール行うことになりました。
治療後は、全体的に皮下脂肪やセルライトの量が減り、お尻が一回り小さくなりました。
太ももも一回り細くなりました。
この患者が脂肪吸引をした場合、恐らくほぼ同じくらいの効果がみられたと考えられます。
この患者様のように、脂肪吸引とイタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテルのどちらも適応になる場合は、それぞれのメリットデメリットを勘案し、カウンセリングで決めていくことになります。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテル

ボディ1部位(はがき大)6回セット ¥150,000 / ボディ1部位(はがき大)1回毎 ¥30,000 / 両頬1回 ¥60,000 / あご下~フェイスライン1回 ¥60,000 【全院】

※顔の場合は、1~3回程度で十分な効果が出ます。

リスク・副作用・合併症

イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射高濃度脂肪溶解メソカクテル

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