顔の施術について

涙袋ヒアルロン酸希望の方へ

涙袋を作るのは、通常ヒアルロン酸を注入しますが、自然で綺麗な涙袋を作るにはいくつかのポイントがあります。

まず、涙袋専用のヒアルロン酸を使用することが重要です。涙袋専用ではなく、窪んだ頬を膨らませる専用のヒアルロン酸を使用すると、注射直後が綺麗であっても、後から水分を吸収して膨れ上がって不自然になることがあります。また、小じわ専用のヒアルロン酸を使用すると、時間が経つと周りに拡散して、涙袋がなくなってしまいます。涙袋専用のヒアルロン酸を使用すれば、自然で張りのある涙袋が維持できます。高須クリニックでは、きちんと涙袋専用のヒアルロン酸を使用していますのでご安心ください。

また、自然な涙袋を望んでいる方は、欲を出してたくさんのヒアルロン酸を注入しないことが重要です。たくさんのヒアルロン酸を注入して、大きな涙袋を作ると、膨らみすぎて不自然になったり、涙袋ではなく、老化してたるんだ目袋のようになってしまうことがあります。本気で涙袋が売りのアイドルのような大きな涙袋を望んでいる方には、それなりの涙袋を作りますが、そうでなく、あくまで自然で違和感のない涙袋を望んでいる方には、ちょっと控え目気味に作ることをお勧めします。

あと、「涙袋を作ると、ヒアルロン酸がなくなったときに小じわが増えることはありますか?」と質問されますが、よっぽど無茶して大量のヒアルロン酸を注入しない限りはそんなことはまずありませんのでご安心ください。

症例写真
■なみだ袋形成(ヒアルロン酸注射)

(1週間後)

高須幹弥医師からのコメント

20代の女性で、元々小さな涙袋はあったのですが、もっと大きくしたいということでヒアルロン酸を左右に0.15mlずつ注入しました。
涙袋のヒアルロン酸注射は、注入すればするだけ膨らむわけですが、やればやるだけ良くなるというものではなく、やり過ぎると目袋(老人に見られる目の下のたるみ)のようになってしまいますので、やり過ぎないことが大切です。
また、涙袋専用の粒子の細かいヒアルロン酸を用いていますので、目の下の皮膚の薄いところでもきれいになじんで、凸凹になったり、膨らみ過ぎてしまうことはありません。
私の経験では、涙袋にヒアルロン酸を注射した場合、注入する量にもよりますが、他の部位に比べて長く持続する印象があり、注射して1~2年経ってもまだかなりのヒアルロン酸が残っている方が多いです。
涙袋というのは、若い時にあって齢をとるとなくなるもので、また、笑ったときに膨らんで、笑っていないとしぼむものです。
そのため、涙袋をつくるとハツラツと笑顔あふれる明るい顔に見られるようになります。

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

なみだ袋形成(ヒアルロン酸注射)

ヒアルロン酸 ¥100,000 【全院】

リスク・副作用・合併症

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※効果には個人差があります。

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