顔の施術について

眼瞼下垂手術をした後、またまぶたが下がってくることはあるのか?

眼瞼下垂手術希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「眼瞼下垂手術をしてまぶたの開きが良くなった後、またまぶたが下がってくることはありますか?」とご質問いただきます。私の答えは、「老化によって多少下がってくることはありますが、手術しないよりは手術したほうが確実に下がりにくくなります」です。

誰でも年を取ればまぶたを開ける筋肉である上眼瞼挙筋が緩んできたり、上眼瞼挙筋の挙筋腱膜と瞼板が外れてきて、まぶたの開きが悪くなります。眼瞼下垂手術をした人も年を取れば普通に老化が進行するので、上眼瞼挙筋が緩み、多少まぶたの開きが悪くなってきます。しかし、それは誰にでも起こる老化現象であって避けられないものです。

正常の状態と眼瞼下垂

仮に、若いときに眼瞼下垂手術をして大きな目になって、老人になっても若いときと同じ大きな目だったら逆に不自然です。それに、眼瞼下垂手術をしておくと、手術をしていない人に比べて挙筋腱膜と瞼板が外れにくくなるので、まぶたが下がりにくくなります

要するに、眼瞼下垂手術を受けていない人は、年を取ればひたすらまぶたの開きは悪くなる一方ですが、眼瞼下垂手術を受けておくと、多少まぶたは下がってきますが、手術を受けていない人に比べて眼瞼下垂の進行がゆっくりになるのです。

手術を受けた人は、眼瞼下垂の進行はゆっくりになりますが、少しずつは進行するので、年をとっても年齢の割りにまぶたが開き過ぎて不自然になることもないので、御安心ください。

また、眼瞼下垂手術をした後、加齢によりまた眼瞼下垂になった場合は、再手術することもできます。

このコラムで取り上げた施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

眼瞼下垂(がんけんかすい)

片目(通常の手術の場合) ¥350,000 / 両目(通常の手術の場合) ¥700,000 / 片目(筋膜移植の場合) ¥550,000 / 両目(筋膜移植の場合) ¥900,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

症例写真
■眼瞼下垂(がんけんかすい)

(1ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント

典型的な老人性の眼瞼下垂で、年齢とともに頭痛や肩こりに悩まされていた方です。半分しか開かなかった目が、黒目も引き立つパッチリとした目もとに。まぶたのくぼみも解消されました。
ひどかった頭痛や肩こりともサヨナラ。見た目と体調が良くなると、気分まで晴れ晴れとしてきますよ。

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

眼瞼下垂(がんけんかすい)

片目(通常の手術の場合) ¥350,000 / 両目(通常の手術の場合) ¥700,000 / 片目(筋膜移植の場合) ¥550,000 / 両目(筋膜移植の場合) ¥900,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

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