バストアップの方法は、どのような視点で選ぶと良いのですか?

3つの方法、それぞれの特徴をしっかり把握することが大切です。

バストアップの方法には、プチ豊胸術ともいわれる「ヒアルロン酸注入」、自分の脂肪を利用する「脂肪注入術」、そして「プロテーゼ挿入」の3つの方法があります。それぞれの特徴をメリット・デメリットという視点でまとめましたので、まずはこちらをご覧ください。

マンマリーヒアル®(プチ豊胸術・ヒアルロン酸豊胸術) 左右70CCずつ


バスト脂肪注入の症例写真


大胸筋下に150CCずつ


脂肪注入術とプロテーゼ挿入の術後の痛みについては、痛み止めを処方しますので、あまり心配しなくてもいいでしょう。あとは、手軽にバストアップしたいか、一時的でいいのか半永久的な効果を望むのか。また、どれくらい大きくしたいかによって、検討していくといいでしょう。

まだ迷いがあるのですが、何か決め手になるようなポイントはありますか?

上手な利用法や将来のことなども、併せて考えるといいでしょう。

3つの方法のそれぞれに知識を深めても、いざ決めるとなるとやはり迷いますね。そこで、もう一歩進んだ選び方のポイントをご紹介しておきます。

ヒアルロン酸注入の上手な利用法
バストアップを望んでいる方で、とても多いのが「他人にバレることなく豊かにしたい!」というもの。これを最も叶えてくれるのは、ヒアルロン酸注入でしょう。最初は少なめに入れて、徐々に増やしていくということができます。脂肪注入術でもある程度は可能ですが、ヒアルロン酸注入ほど気軽にはできません。
また意外と多いのが、ヒアルロン酸注入または脂肪注入術をした方が、何年後かにプロテーゼ挿入を希望するケース。もっと大きな胸を半永久的に!と思われるようです。
先々、こうしたことが予測できるなら、最初からプロテーゼ挿入を選択しておくほうが、経済的ではあります。ですが、いきなりプロテーゼ挿入というのに躊躇する方が多いのも実状。気持ちの変化に合わせて、一番納得できる方法を選んでいただければと思います。
プロテーゼ挿入について考えておきたいこと
プロテーゼ挿入は5カップ程度まで大きくできるのが魅力ですが、年齢を重ねたときのことも考慮しておきましょう。全身のハリがなくなってくるのに、胸だけがパンと大きくなっているのは不自然ですから。ただ、痩せている人が大きなバッグを入れると若く美しくても不自然になりがちなので、1.5~3カップ程度のバストアップにしておくのが安心です。
脂肪注入術の限界について
脂肪注入術については、痩せている人ではなかなか思うように脂肪が取れない場合があります。人によっては太ももやお尻などから脂肪をかき集めても、1カップアップが限界ということも。もっと大きくしたいなら、やはりプロテーゼ挿入でしょう。手術がイヤで、0.5~2カップ程度でいいなら、ヒアルロン酸注入。もしくは、脂肪注入術とヒアルロン酸注入を併用するという手もあります。

どの方法を選ぶにせよ、いろいろなことをしっかりと考えて、納得と満足のいくバストアップを実現してほしいですね。

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*「マンマリーヒアル」は、高須克弥が有する登録商標です。(登録番号 第5119333号)

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