治療可能な院はこちらをご確認ください

特徴


CO2レーザー施術風景

CO2レーザー・切除縫縮手術の特徴

メイクでは隠しきれず、鏡を見るたび「これさえなければ」と気になっているほくろ・イボ・あざ。通常1cm以下の小さなものはCO2レーザーで、たった5分ほどの痛みも少ない治療できれいに除去できます。それ以上の大きなほくろやイボでも、メスで切除して縫い縮めることで、きれいに切除可能。また、あざは色素の状態に合わせて照射できるQスイッチレーザーで、簡単に治療することができます。


CO2レーザーに使用する機器

■施術風景、解説動画

施術する部位、レーザーと切除を選ぶポイントなどを、動画で解説します。

切除縫縮の場合

ほくろをしわに沿って切開し、細い糸で縫い合わせます。抜糸すれば、しわに沿った目立たない一本の傷になります。

CO2レーザーの場合

【施術】CO2レーザーを患部に照射 【施術直後】ほくろが除去され、患部はややくぼんだ状態 【数週間~数ヶ月】数週間から数ヶ月かけて肉が盛り上がり、収縮すると傷跡は目立たなくなります

ページトップへ戻る

施術の流れを写真で解説

背中の黒子をCO2レーザーで除去キャプチャ(写真)解説

背中の黒子を2つ、CO2レーザーでとってもらうことになりました。

 

背中の盛り上がってる大きな黒子は、背中を掻くときなどに引っかかるし、何かと刺激を受けて大きくなりやすいので、気になるものです。

 

まずは消毒します。

 

次に局所麻酔注射をします。

事前に麻酔クリームを塗ってあり、極細の注射針で注射するので、痛みはそれほど強くありません。

CO2レーザーを照射します。

 

レーザーの熱で黒子の組織を焼灼分解していきます。

少し煙が出て、焦げ臭かったりします。

ある程度焼灼除去できたら、お焦げを消毒綿球で擦りとります。

 

お焦げをとって綺麗にしました。

まだ少し黒子の組織が残っていて、一部黒いところがあるので、続けてCO2レーザーを照射します。

残っている黒子の組織にCO2レーザーを照射します。

 

完全に黒子の組織が除去されました。

治療直後は生傷になっていて少し窪んでいますが、数日~数週間で肉が盛り上がってきて、窪みは目立たなくなっていきます。

もう一つの黒子も同じようにとってもらいました。

 

今回解説した施術の動画一覧

  • 施術
    黒子(ほくろ)をCO2レーザーで除去 術後の経過、赤み、ダウンタイムについて解説

ページトップへ戻る

施術の流れを写真で解説

顔の黒子をCO2レーザーで除去キャプチャ(写真)解説

左の頬にある黒子をCO2レーザーで除去します。

 

最初に消毒綿球で皮膚を消毒します。

 

消毒が終わりました。 

私に関しては、頬の黒子はほとんどのものはCO2レーザーで除去します。 
メスで切除して縫合し、シワに沿った1本の傷跡にする方法もありますが、頬などは皮膚や軟部組織が軟らかく、凹凸やたるみもある部位であるため、切除縫合手術をすると、ドッグイヤー(※)ができたり、傷跡の中央が窪んで変形を残しやすいです。 
ドッグイヤーなどの変形が生じないようにするには傷跡を長くする必要があるため、結果として非常に長い傷跡を顔に残すことになってしまいます。 
そのため、私に関しては、一部のものを除き、大部分の顔の黒子はCO2レーザーで除去します。
 因みに、切除縫合手術よりもCO2レーザーのほうが一般的に料金が安く、治療後に抜糸に来ていただく必要もありません。  
※ドッグイヤー
縫合した傷跡の両サイドが盛り上がって犬の耳のようになること。

CO2レーザー照射前に局所麻酔注射をします。

時前に麻酔クリームを塗ってあり、極細の注射針で注射するので、痛みはそれほどありません。
一瞬チクッとする軽い痛みがある程度です。

局所麻酔注射が終わりました。

麻酔を打った部位は、局所麻酔液に入っている血管収縮剤のため、皮膚が白くなっています。
血管収縮剤に入れておくと、治療中ほとんど出血せず、治療後の腫れもほとんどでません。

局所麻酔がよく効いたらCO2レーザーを照射します。

レーザーの熱エネルギーで黒子の細胞、組織が分解焼灼されていきます。 
もちろん麻酔が効いているので、レーザー照射中の痛みは全くありません。

レーザー照射した部分を消毒綿で綺麗にします。

まだ黒子の細胞が残っていれば追加照射します。

一部黒子の細胞が残っていたので、残っている部分を追加でレーザー照射します。

 

焼灼分解された部分を消毒綿球で綺麗にふきとります。

 

完全に黒子の細胞と組織が焼灼分解され、除去されました。

治療直後はこのように黒子を除去した部分が窪んでいますが、数週間くらいかけて下から肉が盛り上がってきて平らに近づいてきます。 
その人の体質、肌質にもよりますが、小さな黒子だと、ほとんど傷跡がわからなくなるくらい綺麗に治ることもあります。 
大きめの黒子だと、小さなクレーター跡になって治癒したり、小さな瘢痕になって治癒することもありますが、それでも黒子の黒い色や盛り上がりはなくなるため、治療を行う価値は高いです。 
また、取ってしまいたいと思っている黒子は、なるべく早く除去してしまうのが良いことが多いです。 
特に顔や背中などの黒子は場所的に刺激を受けやすいため、年月と共にだんだん大きくなったり盛り上がってきたりします。 
大きくなってから治療して除去すると大きな跡が残ってしまうことがありますが、小さいうちに除去すれば小さな跡しか残らないし、ほとんど跡がわからなくなることもあります。

今回解説した施術の動画一覧

  • 施術
    顔の小さな黒子をCO2レーザーで除去 術後の腫れ、痛み、経過、ダウンタイムについて

ページトップへ戻る

このような方に向いています

  • 細かなほくろやイボが気になる
  • 大きなほくろやイボで悩んでいる
  • 色の濃いあざをなんとかしたい
  •  

ページトップへ戻る

症例のご紹介

■CO2レーザーでほくろを除去
Before After
清水弘己医師からのコメント

小さな頃からあったほくろ。だんだん大きくなってきたような気がしていたので、早いうちに取ってしまおうと来院されました。直径5ミリ程度だったので、なんとかCO2レーザーで対応。施術跡が残ることもなく、とてもきれいに仕上がりました。
ほくろは年齢とともに大きくなっていきます。大きくなればなるほど施術跡が残りやすいので、気になっているなら早めに取ってしまうのが良いですよ。

ページトップへ戻る

術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約5分程度(レーザー治療の場合)
術後の通院 なし
術後の腫れ なし
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔と局所麻酔併用
■術後の洗顔について

黒子をCO2レーザーで除去した後の洗顔は、治療当日から可能です。治療直後は、黒子のあった部位は少し窪んでいて、ジュクジュクした生傷の状態になっています。特に最初の1週間くらいは、黒子のあった部位はあまり擦らないように洗ってください。
治療当日から洗顔フォーム、洗顔料、石鹸を使って洗顔していただいてかまいませんが、しばらく黒子のあった部位は窪んでいるので、洗い終わった後、窪んでいるところに洗顔料などが溜まって残らないように、しっかりすすいでください。

■術後のメイク・お化粧について

黒子をCO2レーザーで除去した直後は、黒子のあった部位は窪んでいて、ジュクジュクした生傷の状態になっています。元の黒子の大きさ、深さにもよりますが、3~7日くらいするとジュクジュクしていたところにかさぶたができて、乾いた状態になります。乾いた状態になれば黒子のあった部位にファンデーションを塗ったり、メイクしていただいても大丈夫です。
メイクした後、洗顔する際は、黒子のあった部位にファンデーション等が残らないようにしっかりとすすいで洗い流してください。かさぶたが張るまでのジュクジュクしている間に、どうしてもメイクしたい場合は、黒子のあった部位を避けてメイクしていただいても大丈夫です。
黒子のあった部位もメイクしたい場合は、黒子あった部位に専用のテープを貼って、その上からメイクすることができます。

ページトップへ戻る

ドクターズボイス

高須敬子医師

最近はエステなどでもほくろの切除を行っていますが、ほくろには悪性と良性のものがあるので、やはり医師が診察してから取るのが安心。美容整形の医師は仕上がりの美しさにとてもこだわるので、傷跡をできるだけ残さずきれいに切除することができます。

ページトップへ戻る

この施術を見た方は、以下の施術も見ています
    • 美容整形・美容外科のメール相談をする
    • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
    • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)

    ※効果には個人差があります。

    文字サイズ
    小 中 大