【施術クリニック】東京、名古屋、栄、大阪

特徴

ヒアルロン酸チークヒアル(ヒアルロン酸で頬やこめかみをふっくら)ヒアルロン酸注入(頬やこめかみをふっくら)の特徴

疲れて見えたり、老けて見られたり…げっそりとこけた頬や窪んだこめかみを『ヒアルロン酸チークヒアルヒアルロン酸注入』でふっくらさせて、イキイキとした顔立ちへ。
ヒアルロン酸チークヒアル当院で頬やこめかみ注入に使用しているヒアルロン酸は、顔面のボリュームを出すために開発されたヒアルロン酸で、主に、頬やこめかみなどの窪んでいる部位の中に注入し、しっかりとボリュームを出して膨らませることができます。従来の、ほうれい線、マリオネットライン、額、眉間などの顔のシワに注入するヒアルロン酸に比べて粒子が大きく、皮膚を底上げして、膨らませる施術に向いているヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸チークヒアルこのヒアルロン酸は、注入後から効果を確認することができます。
また、ヒアルロン酸チークヒアルこのヒアルロン酸は、注入後2~3年程度かけてゆっくり吸収されていきます。

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この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

ヒアルロン酸チークヒアル(ヒアルロン酸で頬やこめかみをふっくら)ヒアルロン酸注入(頬やこめかみをふっくら)

1本10cc ¥300,000 【東京、名古屋、栄、大阪】

※ほとんどの場合、1本で十分ですが、凄く痩せていて、たくさん注入する必要がある人は、まれに2本注入することもあります。

リスク・副作用・合併症

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チークヒアル顔面のボリュームを出すために作られたヒアルロン酸の注入が向いている部位(青点線で囲われたグレー部分)

ヒアルロン酸チークヒアルこのヒアルロン酸は、頬やこめかみのボリュームを出すのに向いており、額のシワ、眉間のシワ、マリオネットライン、目の下、唇の縦ジワ、目の上の窪み、鼻を高くして鼻筋を通すこと、顎先を出すのは向いていない。また、ほうれい線やゴルゴ線にもあまり向いていない(※通常のシワ専用のヒアルロン酸のほうが綺麗になります)。

比べて歴然。顔のボリュームアップ専用のヒアルロン酸チークヒアル

一般的なヒアルロン酸

ほうれい線、マリオネットライン、額・眉間などのしわに注入する通常のヒアルロン酸。
  • ・粒子が小さくて細かい。
  • ・皮膚の薄い部位にも注入することができる。
  • ・比較的細かいシワにも注入できる。
  • ・皮膚の浅いところにも注入できる。

ヒアルロン酸チークヒアル頬やこめかみのボリュームアップで
使用するヒアルロン酸

顔面のボリュームを出すために作られたヒアルロン酸。
  • ・通常のヒアルロン酸に比べて粒子が大きく、粗い
  • ・皮膚の下の深い層に注入し、皮膚を底上げして、ボリュームを出すのに向いている。
  • 細かいシワには向いていない
  • 皮膚の浅いところには注入できない

チークヒアル顔面のボリュームを出すために作られたヒアルロン酸は、通常のほうれい線、マリオネットライン、額、眉間などのシワに注入するヒアルロン酸に比べ、粒子が大きいため、細かいシワや皮膚の薄い部位には注入することはできません。
また、チークヒアル顔面のボリュームを出すために作られたヒアルロン酸は、鼻や顎に注入するヒアルロン酸のような硬さはなく、立体的な形を作ることはできないので、通常の鼻専用、顎専用のヒアルロン酸のように、鼻や顎に注入して、綺麗に鼻筋を通したり、顎をシャープに尖らせるように出したりするものでもありません。

あくまで、皮膚の下の深いところに注入して、底上げするように膨らませてボリュームを出すためのヒアルロン酸です。

1本の容量もたっぷりでボリュームアップに最適

一般的なヒアルロン酸に比べて1本の容量が多く、量に対する価格が安価なのも特徴。ほとんどの場合、1本で十分にボリュームアップを行うことができます。但し、極端に痩せている人などでたくさん注入する必要がある場合は、極まれに2本注入することもあります。

メカニズム

チークヒアル頬やこめかみをふっくらさせるヒアルロン注入のメカニズムは、非常にシンプル。皮下の深い層に注入すると、注入した分だけ底上げされ、皮膚がふくらんでボリュームが出ます。

頬やこめかみの窪んでいる部分や、ボリュームやハリのない部分。
チークヒアルヒアルロン酸を皮下の深い層に注入。
皮膚が底上げされ、ふくらんでボリュームが出る。

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このような方に向いています

  • 頬がこけて疲れて見られる
  • こめかみが窪んで老けて見られる
  • 気軽で効果的に顔をボリュームアップしたい
  •  
     

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症例のご紹介

■頬が痩けている女性にチークヒアル顔面のボリュームを出すために作られたヒアルロン酸で肌の張りを出した症例写真
Before After(注射後1ヶ月)
高須幹弥医師からのコメント

40代女性の患者で、頬が痩けて、窶れているのが悩みで来院されました。
診察させていただいたところ、体型的にも全身が痩せており、顔にも皮下脂肪があまり付いていない顔貌をしてらっしゃいました。
頬が痩けていることにより、頬骨の下が窪んで陰ができており、実年齢より老けた印象になっていました。
年齢相応に顔のたるみもあったため、たるみ治療の適応もありましたが、頬が痩けていることが最も老けて見られる要因だと思われました。
頬やこめかみの深い窪みを膨らませる専用のヒアルロン酸チークヒアルヒアルロン酸を頬に注入することになりました。
左右の頬の窪みが深い部分を中心に、5ccずつ計10cc注入しました。
注射後は頬に適度の膨らみができ、窶れている印象がなくなりました。
今後、ほうれい線や目の下の窪みにその部位専用のヒアルロン酸を注射すると更に効果的です。

この症例写真の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

ヒアルロン酸チークヒアル(ヒアルロン酸で頬やこめかみをふっくら)ヒアルロン酸注入(頬やこめかみをふっくら)

1本10cc ¥300,000 【東京、名古屋、栄、大阪】

※ほとんどの場合、1本で十分ですが、凄く痩せていて、たくさん注入する必要がある人は、まれに2本注入することもあります。

リスク・副作用・合併症

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 10分程度
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー 当日より可能
メイク 当日より可能
■術後の洗顔、メイク、入浴について

注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

■術後の運動について

注射した当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

注入部位以外は当日からマッサージしていただいて大丈夫ですが、注入部位は1週間強いマッサージをしないでください。
注入して間もない時期(特に3日間くらい)は、あまり注入部位をマッサージすると、腫れが出てきたり、注入したヒアルロン酸が移動したり、周囲に広がる可能性があります。
1週間経過すれば、まず大丈夫です。

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について

ヒアルロン酸などの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

■仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性について

チークヒアルのリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。

そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。

頬、フェイスラインも必ず非対称にできています。

土台の骨格には必ず非対称、歪み、曲がりがあり、それにより、頬骨やフェイスラインの骨の形、位置、高さ、頬の筋肉の発達具合、頬の脂肪のボリュームやつき具合などに多少の左右差があります。

そのため、仮に、完璧に左右対称にヒアルロン酸注射を行ったとしても、元の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。

また、ヒアルロン酸注射というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。

コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。

我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。

■アレルギーが生じる可能性について

当院では、注射用ヒアルロン酸は比較的アレルギー症状の出にくいものを使用しております。

そのため、ヒアルロン酸注射後にアレルギー症状が出ることは滅多にありません。

しかし、患者様の体質によっては、アレルギー症状が出る可能性は0ではありません。

ヒアルロン酸自体は元々体内にも存在する物質であるため、ヒアルロン酸そのものに対してアレルギーが生じることは考えにくいのですが、ヒアルロン酸製剤の基剤にアレルギー反応が起こる可能性があるからです。

どんなお薬でも、使う人の体質によってはアレルギーが生じる可能性があるように、どんなヒアルロン酸注射でもアレルギーが生じる可能性があります。

もし、アレルギー症状が出る場合は、注射後数分から数時間後に注射部位が赤く腫れ上がってくることが多いです。

数時間以内にアレルギー症状が現れなくても、数時間以上経過してから症状が現れる可能性もなくはありません。

万が一アレルギー症状が現れた場合、ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を分解させるなど、最善の処置をさせていただきます。

■注入後の感染について

ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、注入後の感染があります。

当院では、ヒアルロン酸注射をする際、注入部位の皮膚を消毒し、無菌操作下に行います。

また、使用するヒアルロン酸製剤は、滅菌処理済みで使用期限内のものを使用しています。

他院で行われているような、1本のヒアルロン酸を1回で使い切らず、余った残りのヒアルロン酸を取り置き保管し、後日また同じ患者様に残りのヒアルロン酸を注射するようなことは、当院では致しません(これを行うと、保管中に雑菌が繁殖し、注入時に感染症が起こる確率が上がるため、基本的にヒアルロン酸メーカーも推奨してません)。

1本のヒアルロン酸を複数の患者様に使い回したりすることもありません(これも感染症を起こす可能性があるため、メーカーは推奨していません)。

厳重な無菌管理下にヒアルロン酸注射を行えば、感染症を起こす可能性は極めて低いです。

しかし、どれだけ厳重に無菌管理下にヒアルロン酸注射を行っても、感染症を起こす可能性は0ではありません。

ヒアルロン酸注射後に感染症を起こす場合、注射当日から数日くらいで注入部位が赤く腫れて痛みが出てくることが多いです。

万が一感染症を起こした場合、抗生剤の投与等、最善の処置をさせていただきます。

■血管の閉塞による血流不全、皮膚壊死

チークヒアルのリスク、副作用に、血管の閉塞による血流不全、皮膚壊死というものがあります。

顔のシワや窪みなどにヒアルロン酸を注入するとき、偶発的にヒアルロン酸が血管内に入ると、ヒアルロン酸の粒子が血管の末梢の細い部分を閉塞し、その血管の支配流域の血流不全を起こすということが非常に稀に起こり得ます。

動脈の血流不全を起こすと、ヒアルロン酸注射直後から数時間後にかけて、その血管の支配流域の皮膚が白くなって痛みが出たりします。

閉塞の状態が酷い場合は、動脈の支配流域の皮膚が強く腫れたり、皮膚壊死を起こす可能性も0ではありません。

こういったヒアルロン酸注射による血管閉塞の合併症は、実際に起こる確率は非常に稀で、高須クリニックではこのリスクを避けるために、解剖学的な血行支配を熟知し、血管を避けるように針の刺入部位、刺入する層の深さを考慮してヒアルロン酸を注入する、注入する際、皮膚の色調の様子を見ながらゆっくり注入するなどの細心の注意を払って行っております。

それでも万が一閉塞した場合に備えて、注入したヒアルロン酸を分解するためのヒアルロニダーゼや、血管を拡張させ、血行を良くするためのプロスタグランジン製剤の軟膏、注射、点滴などを配備しています。

■注射後、注入部位を過度にいじったり揉んだりすると腫れる可能性がある

ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、ヒアルロン酸注入後間もない時期に注入部位を過度にいじったり揉んだりすると、注入部位が腫れてくる可能性があるということがあります。

ヒアルロン酸は、注入してからその部位の皮膚や組織にある程度馴染んでくるまで2~3日かかります。

そのため、ヒアルロン酸注射後2~3日の間に過度に注入部位をいじったり揉んだりすると、注入部位の皮膚や組織に炎症が起こり、腫れてくることが稀にあります。

時々、患者様で、ヒアルロン酸注射後に注入部位が気になって気になって、注射当日や翌日に必要以上にいじったり揉んだりしてしまう方がいらっしゃいますが、その場合、いじったり揉んだりするのが度が過ぎると腫れてくることがあります。

美容整形した部位が気になる気持ちはわかりますが、気にし過ぎていじりすぎたりするのは逆によくありません。

もし、いじりすぎたり揉みすぎたりして腫れてきた場合、感染などが起こっていない場合は、数日程度安静にしていれば腫れは引いていくことが多いです。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

チークヒアル顔面のボリュームを出すために作られたヒアルロン酸は、通常のほうれい線、マリオネットライン、額、眉間などのシワに注入するヒアルロン酸に比べ、粒子が大きいため、細かいシワや皮膚の薄い部位には注入することはできません。

また、鼻や顎に注入するヒアルロン酸のような硬さはなく、立体的な形を作ることはできないので、通常の鼻専用、顎専用のヒアルロン酸のように、鼻や顎に注入して、綺麗に鼻筋を通したり、顎をシャープに尖らせるように出したりするものでもありません。あくまで、皮膚の下の深いところに注入して、底上げするように膨らませてボリュームを出すためのヒアルロン酸です。

過去のヒアルロン注射で満足できなかった方はご検討ください。

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    ※効果には個人差があります。

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