他院で行った目頭切開後のへこみを蒙古ひだ形成で修正した症例写真
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- 蒙古ひだ形成・目頭切開後の修正 / 他院で受けた手術の修正(二重まぶた・目もと)
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After(1ヶ月後)
Before
After(1ヶ月後)
料金
| 蒙古ひだ形成・目頭切開後の修正 | 片目 ¥148,500(税込) |
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| 両目 ¥275,000(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 片目 ¥192,500(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 両目 ¥385,000(税込) |
全院 |
| 他院で受けた手術の修正(二重まぶた・目もと) | 診察にてご確認ください |
銀座 横浜 名古屋 大阪 |
リスク・副作用・合併症
蒙古ひだ(蒙古襞)形成・目頭切開後の修正
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蒙古ひだ形成・目頭切開後の修正
他院で目頭切開をしたのですが、目と目の間が狭くなり過ぎて寄り目になっていました。友人に「目がきくつなった」、「不自然」などと言われており、自分でも不満だったので、修正してほしいというご希望でした。
蒙古ひだを作り直して寄り目を改善。やさしい印象になりました。
料金
| 片目 ¥148,500(税込) |
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| 両目 ¥275,000(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 片目 ¥192,500(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 両目 ¥385,000(税込) |
全院 |
リスク・副作用・合併症
蒙古ひだ(蒙古襞)形成・目頭切開後の修正
他院にて目頭切開をお受けになられた後の修正希望の患者様です。
術式不明で皮膚切除もされていた印象ですが、移動した蒙古ひだを可能な範囲で元の位置に復元しております。術後1ヶ月であり筋繊維芽細胞の活動時期であり、赤みも伴いますので落ち着くまで経過を見て参ります。
修正相談を多数いただいております。お悩みある方はご相談にお越しください。
料金
| 片目 ¥148,500(税込) |
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| 両目 ¥275,000(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 片目 ¥192,500(税込) |
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リスク・副作用・合併症
蒙古ひだ(蒙古襞)形成・目頭切開後の修正
20代女性の患者様で、他院で目頭切開をしたのですが、希望よりも大きく切られてしまったため、寄り目になってしまい、きつい印象になってしまいました。
どのような術式で手術されたのかは不明でしたが、皮膚を切除されたようでした。
皮膚を切除されている場合は、完全に元に戻すことは難しいですが、ある程度は戻すことはできます。
患者様の希望は、完全に元に戻すのではなく、元の状態と今の状態の中間くらいにしたいとのことだったので、逆Z法で蒙古襞形成をすることになりました。
小さい蒙古襞を作ったことにより、約2mmずつ目頭を戻しました。
その結果、術前に丸見えだった涙丘(目頭の赤い粘膜の盛り上がった部分)が少し隠れ、目と目の間隔が広がり、きつい印象が改善しました。
料金
| 片目 ¥148,500(税込) |
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| 両目 ¥275,000(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 片目 ¥192,500(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 両目 ¥385,000(税込) |
全院 |
リスク・副作用・合併症
蒙古ひだ(蒙古襞)形成・目頭切開後の修正
20代女性の患者様で、目頭切開の修正手術希望で、来院されました。
6ヶ月以上前に、他院で両目の目頭切開を受けたとのことでした。
診察させていただいたところ、左目よりも右目のほうが切り込まれており、涙丘(目頭の赤い粘膜の膨らんだ部分)も多く露出しており、左右差が目立っていました。
前医での目頭切開の術式は、傷跡だけを見てもよく分かりませんでした。
Z法なのか、内田法でWの字に切開したつもりなのか、三日月型に皮膚を切除して縫合しただけなのか、不明でした。
ただ、左目に比べ、右目のほうが傷跡が目立っていました。
患者様は、「左目はいいので、右目だけを修正し、左目と同じような下向きの蒙古襞を作って、なるべく左右対称にしてほしい」というご要望だったので、右目のみ蒙古襞形成手術をすることになりました。
手術は逆Z法で行い、前医での目頭切開の傷跡を含めてフラップ(皮弁)にし、下向きの蒙古襞になるように回転させ、固定しました。
フラップのあった部位は中縫いはせず、丁寧に皮膚の表面を縫合しました。
術後は、綺麗に下向きの蒙古襞ができ、ほぼ左右対称の涙丘の見え具合、目の横幅になりました。
また、結果的に、前医での目頭切開の傷跡が目立たなくもなりました。
料金
| 片目 ¥148,500(税込) |
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| 両目 ¥275,000(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 片目 ¥192,500(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 両目 ¥385,000(税込) |
全院 |
リスク・副作用・合併症
蒙古ひだ(蒙古襞)形成・目頭切開後の修正
料金
| 片目 ¥148,500(税込) |
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| 両目 ¥275,000(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 片目 ¥192,500(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 両目 ¥385,000(税込) |
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リスク・副作用・合併症
蒙古ひだ(蒙古襞)形成・目頭切開後の修正
他院で受けた手術の修正(二重まぶた・目もと)
他院にて目頭切開をお受けになられた後の修正希望の患者様です。
術式不明で皮膚切除もされていた印象ですが、移動した蒙古ひだを可能な範囲で元の位置に復元しております。術後1ヶ月であり筋繊維芽細胞の活動時期であり、赤みも伴いますので落ち着くまで経過を見て参ります。
修正相談を多数いただいております。お悩みある方はご相談にお越しください。
料金
| 片目 ¥148,500(税込) |
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| 両目 ¥275,000(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 片目 ¥192,500(税込) |
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| 高須幹弥医師の場合 両目 ¥385,000(税込) |
全院 |
リスク・副作用・合併症
蒙古ひだ(蒙古襞)形成・目頭切開後の修正
20代女性の患者様で、6ヶ月以上前に他院で二重まぶた全切開法と目頭切開を受けていました。
二重の幅が思ったより広すぎたので、狭く修正してほしいという御要望でした。
診察させていただくと、幅がかなり広いため、目を開けた状態で二重のラインの下の皮膚がぷっくりと膨らんで覆い被さり、まつ毛の生え際が完全に隠れ、まぶたの開きが悪くなり、眠たそうな目になっていました。
前回の切開線を含めてまつ毛側の皮膚を切除して、二重のラインを作り直し、二重の幅を狭く修正することになりました。
他院で行われた全切開法は、皮膚を切除したかどうか不明でしたが、あまりまぶたの皮膚にゆとりはなく、皮膚を切除し過ぎると目を閉じることができなくなってしまうので、約5mm切除するのが限界でした。
内部処理をして皮膚を縫合する際、だぶついた皮膚が平らになって傷が綺麗になるように縫合しましたが、内側の目頭切開の窪んで目立つ傷は修正不能でした。
術後は目を開けた状態での二重の幅が半分程度になり、まぶたの開きも良くなりました。
まだ目を開けた状態で二重のラインの下の皮膚がぷっくり膨らんでまつ毛の生え際に被さっていますが、術前に比べればだいぶ改善しました。
これ以上皮膚を切除することができなかったため、二重の幅を狭くして自然に近づけるのはこれが限界でした。
料金
| (本症例適用料金) ¥275,000(税込) |
銀座 横浜 名古屋 大阪 |
※診察にてご確認ください
リスク・副作用・合併症
二重まぶた・全切開法
20代女性の患者様で、6ヶ月以上前に他院で二重まぶた全切開法を受けていました。
診察させていただいたところ、まぶたに切開した傷跡はあるのですが、二重まぶたになっていませんでした。
患者様によると、手術直後~1週間後の抜糸のときから二重のラインが浅くてはっきりせず、くい込みがほとんどなかったとのことでした。
数週間~数ヶ月かけてさらに二重のラインが浅くなっていき、このような状態になってしまったということなので、恐らく、稚拙な手術を受けてしまい、内部処理が甘かったため、二重のラインが外れたのだと思われました。
患者様は、「今度こそは絶対に元に戻らない二重にしてほしい」とのことでしたので、前回の他院での手術の切開線で、二重まぶた全切開法に準じて修正手術を行いました。
適度に眼輪筋や瘢痕組織を切除し、皮膚と瞼板上の結合組織を接合させることにより、きっちりと内部処理を行い、とれない二重を作りました。
適度に眼窩内脂肪を切除しましたが、皮膚切除、ROOFの切除は行っていません。
術後ははっきりとした二重になりました。
二重まぶた切開法は、埋没法と異なり、二重のラインが緩んだり、元に戻ることはないとされていますが、それはあくまで、手術が上手な医者が正しい手術をした場合の話です。
手術が下手な医者、新米の医者が手術した場合は、切開法でも二重のラインが緩んでなくなってしまうことがあります。
料金
| (本症例適用料金) ¥275,000(税込) |
銀座 横浜 名古屋 大阪 |
※診察にてご確認ください
リスク・副作用・合併症
二重まぶた・全切開法
20代女性の患者様で、約1年前に二重まぶた切開法を受けています。
そのときは幅広平行型二重を希望されていたため、目を閉じた状態で、まつ毛の生え際から約10mmの位置で切開しており、目を開けた状態で幅が広い平行型二重になっていました。
ただ、元々まぶたの皮膚が厚く、特に皮下脂肪が厚いタイプであるため、やや不自然な二重になっていました。
具体的に何が不自然かというと、
・目を開けた状態で、二重のラインの下の皮膚がぷっくり膨らんでハムのようになり、まつ毛の生え際の上に覆い被さって、まつ毛の生え際が隠れて眠たそうな印象になっていること。
・幅広い二重を作るためにまぶたの上のほうの厚い部分の皮膚を切開して癒着させているため、目を閉じた状態や伏し目になったときに傷跡の食い込みが不自然に目立つ。
などのことが挙げられます。
患者様は、二重の幅を狭くして、普通に自然な二重に修正したいというご要望だったので、二重の幅を狭くする修正手術をすることになりました。
前回の手術では皮膚を切除されていないので、前回の切開線を二度切りし、それよりまつ毛側の皮膚を最大幅で約3mm切除し、二重のラインを作り直しました。
今回の手術では、眼窩内脂肪やROOFの切除は行っていません。
今回の修正手術を行ったことにより、結果的に、目を開けた状態でまつ毛の生え際から約7mmの位置で切開し、約3mmの幅で皮膚を切除する二重まぶた全切開法を最初から行ったのとほぼ同じ仕上がりになりました。
その結果、目を開けた状態で、二重のラインの下の皮膚がぷっくり膨らんでハムのようになっていたのが改善し、まつ毛の生え際が修正手術前に比べてある程度見えるようになり、眠たそうな印象が改善しました。
また、目を閉じた状態や伏し目になったときに傷跡の食い込みが不自然に目立つのもだいぶ改善し、傷跡がかなり平らに近づきました。
料金
| (本症例適用料金) ¥275,000(税込) |
銀座 横浜 名古屋 大阪 |
※診察にてご確認ください
リスク・副作用・合併症
二重まぶた・全切開法
20代女性の患者様で、目頭切開の修正手術希望で、来院されました。
6ヶ月以上前に、他院で両目の目頭切開を受けたとのことでした。
診察させていただいたところ、左目よりも右目のほうが切り込まれており、涙丘(目頭の赤い粘膜の膨らんだ部分)も多く露出しており、左右差が目立っていました。
前医での目頭切開の術式は、傷跡だけを見てもよく分かりませんでした。
Z法なのか、内田法でWの字に切開したつもりなのか、三日月型に皮膚を切除して縫合しただけなのか、不明でした。
ただ、左目に比べ、右目のほうが傷跡が目立っていました。
患者様は、「左目はいいので、右目だけを修正し、左目と同じような下向きの蒙古襞を作って、なるべく左右対称にしてほしい」というご要望だったので、右目のみ蒙古襞形成手術をすることになりました。
手術は逆Z法で行い、前医での目頭切開の傷跡を含めてフラップ(皮弁)にし、下向きの蒙古襞になるように回転させ、固定しました。
フラップのあった部位は中縫いはせず、丁寧に皮膚の表面を縫合しました。
術後は、綺麗に下向きの蒙古襞ができ、ほぼ左右対称の涙丘の見え具合、目の横幅になりました。
また、結果的に、前医での目頭切開の傷跡が目立たなくもなりました。
料金
| 片目 ¥148,500(税込) |
|
| 両目 ¥275,000(税込) |
|
| 高須幹弥医師の場合 片目 ¥192,500(税込) |
|
| 高須幹弥医師の場合 両目 ¥385,000(税込) |
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蒙古ひだ(蒙古襞)形成・目頭切開後の修正
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※ 施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
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※ 当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。
施術方法は200種類以上
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当サイトは高須クリニック在籍医師の監修のもとで掲載しております。


担当医:平野正之 医師
変化が大きいからか、思っていたのと仕上がりのイメージが違うという不満が出やすい手術でもあります
目頭切開の手術後、問題となるのは
(1)凹みが気になる
(2)涙丘が見えすぎる
(3)変化が少ない
といった問題です。
このうち一番修正が容易なのは(3)の「変化が少ない」です。
もう一度目頭切開を行えばよいのです。
厄介なのはやはり(1)、(2)です。
(2)の修正の難易度は前医での目頭切開の手術方法に左右されます。
目頭切開は皮膚を取る術式で手術すると、元に戻すときの形に制限ができてしまいます。
皮膚をとる術式とは、W形成であったり、リドレープ法といった目頭切開の術式です。
こういった術式で目頭の皮膚を切除されている場合、修正で皮弁を起こしたとき、
皮弁の動きが制限されて小さくなってしまうのでどうしてもあまり変化をだすことが出来なくなってしまいます。皮弁がよく動かないということは、変化が出ないため、手術がうまくいかない可能性が高くなるということです。
ではどうしたら良いのでしょうか?
蒙古壁形成をVY法で行うと、上瞼、下瞼から皮膚を都合できるので、皮膚を切除する術式の目頭切開後でも問題なく手術を行うことができます。
VY法のすぐれた点はもう一つ。涙丘がここらへんまで隠れるようにしたいという希望の通りに蒙古壁を作成しやすい点です。
ただデメリットとして、目頭はやや丸い仕上がりになってしまいます。
逆に、皮膚をとらない術式で行るZ法で作られた目頭の修正は、逆Z法で角度を保ったまま治すことができます。
今回の患者様は(3)の目頭切開後のへこみを蒙古壁逆Z形成で修正した症例です。
目を開いたとき、赤い涙丘という部分の見え方がかわったのがわかると思います。
逆Zでのオペなので目頭の鋭さも保ったままです。
目を閉じた写真では、陥没が改善しているのがわかると思います。