症例写真

他院で受けた鼻中隔延長手術の修正手術の症例写真

ビフォー・アフター
Before After(修正手術後4ヶ月)
Before After(修正手術後4ヶ月)
Before After(修正手術後4ヶ月)
Before After(修正手術後4ヶ月)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、1ヶ月半前に他院で鼻中隔延長手術と鼻のシリコンプロテーゼ隆鼻術を受けていました。
仕上がりが気に入っておらず、修正手術目的で来院されました。
診察させていただいたところ、鼻先が過度に延長されており、鼻先の皮膚の圧力に負けて、鼻先が右に曲がっている状態になっていました。
また、鼻先の皮膚が薄くなっており、鼻先に移植した軟骨の輪郭が浮き出ている状態になっていました。
これをこのまま放置すると、鼻先の曲がりは更に酷くなり、鼻先の皮膚が薄くなって、更に軟骨の輪郭が浮き出てくることが予想されました。
鼻根から鼻背にかけてはI型シリコンプロテーゼが入っていました。
患者様は、「シリコンプロテーゼが入っている部分の高さはこのままでいいので、鼻先が出過ぎて不自然なのを治して、鼻先が曲がっているのと、鼻先に移植した軟骨の輪郭が浮き出ているのを治してほしい」というご要望でした。
そのため、修正手術は、シリコンプロテーゼはそのままにして、鼻先の軟骨を削るのみを行うことになりました。
前回の他院での手術は鼻柱の皮膚を切開してopen法で行われていたため、局所麻酔下に再びopenし、鼻先の余分な軟骨を約3mmメスで削りました。
術後は、鼻先の高さが程よく自然な範囲におさまりました。
また、鼻先が右に曲がっているのと、鼻先の皮膚が薄くなって軟骨の輪郭が浮き出ているのも改善されました。
この修正手術後の状態を考えると、最初の手術で、シリコンプロテーゼ+鼻先の耳介軟骨移植で十分できる鼻であるため、鼻中隔延長手術は必要なかったと考えてられます。
最初にシリコンプロテーゼ+鼻先の耳介軟骨移植をしておけば、1回の手術で済み、時間と費用を無駄にすることはなかったし、openする必要もなく、鼻柱に傷を残すこともなかったことになります。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

■術後の経過:正面

当院来院時
当院来院時です。
1ヶ月半前に他院で鼻のシリコンプロテーゼと鼻中隔延長手術を受けていますが、不自然に鼻先が出過ぎて、右に曲がっています。
プロテーゼはそのままにし、鼻先に移植してある軟骨を削ることになりました。
修正手術直後
修正手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で腫れています。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
まだ全体的に腫れがあります。
4ヶ月後
4ヶ月後です。
大きな腫れは引いています。

■術後の経過:下から

当院来院時
当院来院時です。
修正手術直後
修正手術直後です。
1週間後
1週間後です。
4ヶ月後
4ヶ月後です。

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