40代 / 女性
  • 施術方法

    胸のシリコンプロテーゼ抜き(除去)

    • 症例写真,大胸筋下の生理食塩水バッグプロテーゼを抜いた症例写真,Before,ba_prosthesis_removal005_b01.jpg

      Before

    • 症例写真,大胸筋下の生理食塩水バッグプロテーゼを抜いた症例写真,After(生理食塩水バッグ<br/>
プロテーゼ除去手術後),ba_prosthesis_removal005_b01.jpg

      After(生理食塩水バッグ
      プロテーゼ除去手術後)

    • 症例写真,大胸筋下の生理食塩水バッグプロテーゼを抜いた症例写真,Before,ba_prosthesis_removal005_b02.jpg

      Before

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プロテーゼ除去手術後),ba_prosthesis_removal005_b02.jpg

      After(生理食塩水バッグ
      プロテーゼ除去手術後)

    高須幹弥医師からのコメント

    担当医からのコメント

    高須幹弥 医師

    40代女性の患者様で、約20年前に他院で豊胸手術を受けています。
    見た目や触り心地が不自然なので、取ってしまいたいというご要望でした。
    診療させていただいたところ、大胸筋下に生理食塩水バッグプロテーゼが入っていると思われました。
    非常に痩せていて皮膚が薄いので、生理食塩水バッグのエッジが触れる状態であり、見た目も不自然で、バッグが波うっているのが見える状態でした。
    バッグの入っている位置もおかしく、高さの左右差が顕著でした。
    患者様のご希望もあり、生理食塩水バッグを除去することになりました。
    前回の他院での手術は、ワキを切開してプロテーゼを入れていたので、今回の除去手術もワキの同じ傷からアプローチすることにしました。
    手術は全身麻酔下に行い、スムースにプロテーゼを抜くことができ、20分程度で終了しました。
    手術後は本来のバストに戻り、萎んで、やや垂れてしまいましたが、不自然な見た目や触り心地はなくなりました。
    生理食塩水バッグは、昔一部で使われていたバッグプロテーゼで、手術が簡便である反面、
    ・見た目や触り心地が不自然になる
    ・衝撃で破裂することがある
    ・徐々に中身の生理食塩水が漏れて、萎んで小さくなってしまう
    などのリスク、弊害などもあります。
    過去に入れた生理食塩水バッグを取りたい場合、取るのは比較的容易であることが多いです。
    また、コヒーシブシリコンジェルバッグプロテーゼに入れ替えることができることもあるし、抜去して脂肪注入したり、抜去してヒアルロン酸注射することもあります。

  • 料金

    胸のシリコンプロテーゼ抜き(除去)
    ¥500,000【東京、横浜、名古屋、大阪】

    ※全身麻酔で行う場合は、全身麻酔代が別途¥50,000かかります。

  • リスク・副作用・合併症

    胸のシリコンプロテーゼ抜き(除去) 手術後に処方する抗生剤や痛みどめによるアレルギー症状傷跡が肥厚性瘢痕やケロイドになる可能性手術後に水が溜まる可能性手術後の血腫

施術方法は200種類以上

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