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診療科目
唇を薄く(口唇縮小術)
症例写真,上下の唇を薄くした症例写真,Before,ba_usuku021_b01.jpg

Before

症例写真,上下の唇を薄くした症例写真,After(1ヶ月後)(口を閉じた状態),ba_usuku021_b01.jpg

After(1ヶ月後)(口を閉じた状態)

症例写真,上下の唇を薄くした症例写真,Before,ba_usuku021_b02.jpg

Before

症例写真,上下の唇を薄くした症例写真,After(1ヶ月後)(口を開いた状態),ba_usuku021_b02.jpg

After(1ヶ月後)(口を開いた状態)

上下の口唇縮小術を受けられた患者様です。
下口唇がやや下垂(垂れ下がっている)傾向がありますね。
このような形態の場合は、下の口唇のほうが手術の”効き”が良いので、上唇は物足りなく感じがちです。
下唇だけの施術もご提案したのですが、上口唇の希望も強かったので上下で口唇縮小を施行しました。

料金

唇を薄く(口唇縮小術) 上・下 各
¥165,000(税込)
高須幹弥医師の場合 上・下 各
¥220,000(税込)

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リスク・副作用・合併症

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唇を薄く(口唇縮小術)

口唇縮小術の患者様をご紹介します。
患者様は20代男性で、唇の厚さ、ボリューム感を気にされて来院されました。
特に男性は薄い唇を好まれる方が多く、患者様も特に下唇の厚さを気にされていました。
唇は上の厚さ:下の厚さ=1:1.3程度がバランスが良いとされているため、下唇をしっかり薄くしたい場合は、バランスを取るために上唇も薄くする必要があります。
上口唇は5mm幅、下口唇は8mm幅で上下の口唇を薄くし、特に下唇は組織の内部でしっかりボリュームダウンさせました。
術後3ヶ月、正面、側面のどちらから見ても薄く、軽くなっているのがわかります。
傷は口の入り口、皮膚と粘膜の境界部分にできますが、3ヶ月後の状態で傷跡はほとんどわからなくなっています。

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料金

上・下 各
¥165,000(税込)
高須幹弥医師の場合 上・下 各
¥220,000(税込)

全院

20代女性の患者様で、上唇の真ん中の出っ張り(上唇結節)を気にされていました。
診察させていただいたところ、確かに上唇結節の突出が顕著であり、通常よりやや目立っていました。
そのため、唇を薄くする手術に準じて、上唇結節の突出している部分を手術で切除することになりました。
手術は局所麻酔下に行い、真ん中の突出している部分のみを切除し、吸収糸で縫合しました。
手術後は、上唇結節の突出している部分がほぼ平坦になり、平均的な上唇の形になりました。
上唇結節は誰にでもあるものですが、人によって大きさ、形は異なります。
大きさや形が平均より大きく異なる場合で、患者様が強く希望されれば手術させていただくことがあります。

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料金

上・下 各
¥165,000(税込)
高須幹弥医師の場合 上・下 各
¥220,000(税込)

全院

20代の女性の患者様で、生まれつき厚いタラコ唇をひどく悩んでいらっしゃいました。
タラコ唇というのは、唇の薄い人から見ると羨ましいと思われたりすることもあるし、最近の女性アイドルやモデルさんには、厚い唇やタラコ唇をチャームポイントにしている人もいるくらいです。
この患者様の術前の写真を見て、「別にこのままでもいいんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、タラコ唇で悩んでいる人というのは、皆さんが想像している以上に強いコンプレックスを持っていることが多いです。
この方も自分のタラコ唇に強いコンプレックスを持っており、できる限り薄くしてほしいというご要望でした。
この手術は、厚い唇を切り取って縫ってしまう方法なので、理屈的にはいくらでも薄くすることができます。
しかし、あまり薄くし過ぎてしまうと、幸の薄い唇になってしまうので(それでもいいので思いっきり薄くしてほしいという人が多いです)、適度に厚みを残しつつ、上下の唇を薄くしました。
術後は上下の唇がかなり薄くなりました。
この手術は、やり過ぎて薄くなり過ぎてしまうと、もとに戻すのが非常に困難ですので、やり過ぎないことが肝心です。
私はいつも術前にコンピューターシミュレーションを行い、どれくらい薄くするのが良いのか患者様に納得していただいてから手術するようにしています。

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料金

上・下 各
¥165,000(税込)
高須幹弥医師の場合 上・下 各
¥220,000(税込)

全院

口唇縮小の手術のご紹介です。まずは患者様の写真をご覧ください。

写真の角度はやや違いますが全体的に小さくなっているのがわかると思います。
よく黄金比などで唇の形を決めたいという方も多いのですが、全体のバランスや元の形によっても「良い形」というのは変わってくると思っています。
今回の患者様の場合、元の形は上下1:1くらいであったのがアフターでは4:6くらいに変化しています。
上唇もM字になるように調整しております。

私が口唇縮小の手術で考える要素は大きく分けて二つです。
①形は変えたほうがいいのか。ボリュームの上下をどういうバランスにすればいいのか。
②どれくらい減量すれば良いのか。

①ですが元々唇の形は綺麗な場合は、いかにその形を崩さずに見た目を調整するかを考えます。
場合によっては上だけ、下だけの手術でも良いのではないかという決断をします。
②はどれくらい小さくすれば綺麗な唇になるのかを考えて減量するボリュームを検討します。

この二つの要素を考慮して、口唇縮小のやり方を使い分ける必要があります。
口唇縮小の術式は実は2つあります。

a )粘膜を切除して後方に唇を引き込むことで小さく見せる術式
b )全体的にボリュームをカットして、小さくしてしまう術式

の2つです。私はこれを使い分けることが多いです。
どちらの術式もメリット、デメリットがあります。

aの利点は、元の形を崩さずに、どれくらい小さく見せるかがコントロールしやすい。
神経麻痺がまず起こらない。腫れが少ないということです。
デメリットは、切り取る粘膜の広さによっては傷が口を閉じている時にも見える位置にきてしまうこと。やや後戻りしやすいことです。

bの利点は、大きな唇を確実に減量できること。M字のリップにするなどボリュームだけでなく形を変えられることです。
デメリットは、神経麻痺が起こる可能性がある。術中に大きく腫れるので完成系がイメージしづらい。腫れが長引くなどです。

この二つの術式を前に挙げた①②の要素に、相応しい方をチョイスします。

例えばあまり小さくしなくていい方で元の形が良い方であればaをチョイスします。
逆に上の唇が突き出ていて、ボリュームも相当量ある方はbをチョイスします。

読んでいるだけだとなかなか分かりづらいかもしれませんが、カウンセリングに行く時にぜひ参考にしてください。

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料金

上・下 各
¥165,000(税込)
高須幹弥医師の場合 上・下 各
¥220,000(税込)

全院

上唇、下唇をそれぞれ薄くした30代女性。唇の内側から手術を行い、また粘膜は普通の皮膚より修復力が早いため、手術跡はまったく見えません。上下の唇が薄くなったことで、すっきりとした美しい口もとが完成しました。

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上・下 各
¥165,000(税込)
高須幹弥医師の場合 上・下 各
¥220,000(税込)

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