肌(美容皮膚科)の施術について

高須クリニックの金の糸は、何故300,000円なのか?

金の糸希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「よその美容外科クリニックでは金の糸は1,000,000円くらいするのに、高須クリニックさんは何故、顔全体で300,000円なんですか?」と質問されます。

当院の金の糸は、髪の毛くらいの細さの、正真正銘の24金の糸を、1本数cmの長さに切って、顔全体に約30本、皮膚の中に埋め込みます。金の原価としてはそれなりの価格になります

よく、「入れる金の糸の量が少ないから安いのですか?」と質問される方がいらっしゃいますが、医学的にみて、十分すぎる量を入れておりますので、御安心ください
何故、手術料金が300,000円なのかというと、金の糸の治療は、元々フランスなどのヨーロッパ諸国で、何十年も前から行われていたもので、安全性と効果は認められており、十数年前に、当院が初めて日本に導入したのです。そのときの手術料金は、現在と同じで、顔全体で300,000円(顔全体と首だと600,000円)でした。

当院の方針として、治療の料金は値下げすることはあっても、値上げすることはありませんので、現在までずっと同じ料金でやってきております。

金の糸は、非常に満足度の高い治療で、効果も半永久に持続するため、十数年前に当院ではじめてから、口コミや紹介などで、現在までたくさんの患者様が治療を受けていらっしゃいます。

ちなみに、他の美容外科クリニックの金の糸の治療は、何故1,000,000円前後と、当院よりもはるかに高い値段なのかというと、他院は、高須クリニックの金の糸を真似して、後から金の糸を始めたわけであり、最初に設定した料金が1,000,000円前後で、現在までずっとその値段でやってきているのでしょう。通常、美容外科診療における治療料金というのは、自費診療になるので、資本主義経済社会におけるモノの値段と同じで、需要と供給のバランスで変動してゆきます。

金の糸の治療は、満足度が高いため、1,000,000円前後の料金設定のままで、値下げをしなくても、たくさんの患者様が治療を受けにいらっしゃるのかもしれません。

症例写真
■金の糸



(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント

加齢とともに顔全体の張りがなくなってきて、少したるみが出てきていた40代の女性。顔全体(額、こめかみ、目の下、頬)に金の糸を30本入れました。術後肌全体に肌の張りが出てきました。
金の糸は変性することもなく、永久に入れた場所に残るので、効果は半永久に続きます。
この手術は別人になるくらい見た目を大幅に変える治療ではなく、他人に美容整形したことに気付かれない程度にエイジングケアができる治療です。他人に何か言われるとしたら、「最近、お肌の張りがいいみたいだけど化粧品変えたの?」とか「エステとかサロンに通ってるんでしょ?」って聞かれるくらいでしょう。「美容整形したんでしょう?」ってばれることはまずありません。
最近は「他人にばれなく、腫れ、痛みが少なく、傷をつけないエイジングケアで、半永久に効果の続く治療がしたい」という患者様が多いので、そんな方にぴったりの治療だと思います。
この治療は金の糸を入れた時点から半永久的に老化の予防をしてくれるので、早い段階で施術した方がより効果があります。理想的なのは老化が始まる18歳くらいでするのが良いのですが、実際には早い人でも老化を気にするようになる25歳くらいでする方が多いです。統計を取ると、30~50代でされる方が一番多いのですが、70代、80代でされる方もいらっしゃいます。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

金の糸

顔全体(額、コメカミ、頬) ¥300,000 / 首 ¥300,000 / デコルテ ¥300,000 / 手の甲(両手) ¥300,000 【全院】

リスク・副作用・合併症

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※効果には個人差があります。

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