症例写真

若い女性の腰の入れ墨を切除縫縮手術で除去した症例写真

ビフォー・アフター
Before After(手術後1年)
高須幹弥医師からのコメント

腰に入っている入れ墨を除去したいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、入れ墨は青、赤、黒などの色が混ざっている色素が用いられており、筋彫りでアルファベット文字が刻まれていました。
経験的に、このようなタイプの入れ墨は、レーザー治療をしても反応が悪く、複数回レーザーを照射してもうっすら色や瘢痕が残り、文字が読めてしまう状態になってしまうことが多いです。
場所的にはお腹の横ジワに沿った横長の形の小さい入れ墨であったため、切除縫縮手術で除去し、シワに沿った1本の傷になるようにしました。
手術後は、お腹の横ジワに沿った小さな傷跡になり、ほとんど目立たない状態になったので、患者様は大満足してくださいました。
入れ墨の除去は、レーザー治療を希望される患者様が多いですが、入れ墨の種類や状態によってはレーザー治療が向いていないことがあります(むしろ向いていないことのほうが多いです)。
入れ墨の状態や患者様の希望を考慮し、最適な治療をお勧めさせていただきます。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
入れ墨を切除縫縮手術で除去することになりました。
手術直後
手術直後です。
シワに沿っての1本の傷になるようにしました。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
わずかに内出血があります。
3週間後
3週間後です。
内出血は完全に消えています。
3ヶ月後
3ヶ月後です。
まだ傷跡の赤みや盛上がりがあります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
まだわずかに赤みと盛上がりがあります。
1年後
1年後です。
赤みや盛上がりも引きました。
お腹の横ジワに沿った傷跡になりました。

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