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特徴

ヒアルロン酸で唇を厚く(ふっくら・アヒル口etc)の特徴

ぽってりと厚く、セクシーな唇が大ブームになっています。特に唇の先がツンとしている「アヒル口」は、可愛らしさも加わって大人気に。それだけに、薄く平坦な唇は、寂しげで冷たい印象を与えてしまうこともあります。
唇を厚くする方法には、「ヒアルロン酸注入」と「脂肪注入」の2種類がありますが、より手軽なのは「ヒアルロン酸注入」です。

  • ・注射でヒアルロン酸を入れるだけなので、施術時間は10分程
  • 細かなデザインが可能で、イメージ通りの唇に。
  • ・ヒアルロン酸はもともと体の中にある成分だから、異物反応の心配もなし
  • ・保湿効果が高いので、ずっと唇が潤っている実感も。
  • 1年間十分な効果が持続し、その後約2~3年かけて徐々に体内に吸収されていく(個人差あり)。


ヒアルロン酸注入前/注入後

→脂肪注入で唇をふっくら厚くする場合

「アヒル口」ってどんな唇?人気の秘密は?

人気アイドルやモデルが火付け役となり、女性のなりたい唇No.1ともいえる存在に。そして、男性からの支持率も高いのが「アヒル口」。その名の通り、アヒルのようにつんと突き出た唇です。
唇を少しとがらせるようにしてみてください。すると口角が自然と上がって、笑顔をつくっているようになります。また少し突き出た口先は、例えば赤ちゃんがおっぱいを吸っているのを連想させ、可愛らしさも倍増。男性からの支持は、まるでキスをねだっているようにも見えるからです。
キュートでいてセクシーな笑顔に見える。それが、男女を問わずアヒル口が人気の秘密。ヒアルロン酸注入で、簡単につくることができます。

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この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

ヒアルロン酸で唇を厚く(ふっくら・アヒル口etc)

ヒアルロン酸 1本 ¥100,000 【全院】

リスク・副作用・合併症

■一連の流れを動画で解説

唇のヒアルロン酸注射のカウンセリングから手術、手術直後までの一連の様子を動画で解説します。

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唇のヒアルロン酸注射のデザインと仕上がりについて

唇のヒアルロン酸注射のデザインと仕上がりについて解説させていただきます。

唇のヒアルロン酸注射は、唇にヒアルロン酸を注入し、唇の厚みを出す治療です。
理屈的には、ヒアルロン酸を注入すればするだけ唇は膨らんで厚くなります。
患者様のご要望に合わせて、可能な限り、ご希望通りの厚み、形の唇になるようにさせていただきます。

黄金比率的には、上と下の唇の厚みが、3~4:5くらいが理想的で美しいといわれている

世界中の誰が見ても美しいと感じる鼻の黄金比率というものがあります。
唇の厚みに関しては、上唇と下唇の厚みの比率が、3~4:5くらいが最も美しいとされています。


黄金比率では、上唇と下唇の厚みの比率が、
3~4:5くらいが最も美しいとされている。

そのため、患者様が、唇の厚みに関して特別されない場合は、上下の唇の厚みを3~4:5にすることをご提案しています。
元の唇の厚みに応じて、上唇だけ厚くしたり、下唇だけ厚くしたり、上下の唇を厚くしたりします。

以下に、唇のヒアルロン酸注射の様々なバリエーションについて解説します。

①上下の唇を厚くする

上唇、下唇共に薄い場合は、上下の唇にヒアルロン酸を注入し、厚みを出します。

上下共に薄い唇。
上下の唇にヒアルロン酸を注入。
上下の唇に厚みがでて、ふっくらする。

薄い唇にヒアルロン酸注射を1本(1cc)して、ぷっくりセクシーな唇にした症例

Before After
注射前。
上下の唇が薄く、どことなく幸薄い印象がある。
上下の唇にヒアルロン酸を注入することになった。
注射後。
上下の唇に0.5ccずつヒアルロン酸を注入した。
上下の唇に厚みが出てふっくらした。

②上唇を厚くする

下唇に対して上唇が薄い場合は、上唇にのみヒアルロン酸を注入し、上下の唇の厚みのバランスを整えます。

下唇に対して上唇が薄い。
上唇にのみヒアルロン酸を注入すると、
上唇にボリュームがでて、上下の唇の厚みのバランスが良くなる。

薄い上唇にヒアルロン酸を注射して厚くし、下唇とのバランスを整えた症例

Before After
注射前。
下唇はやや厚めであるため、下唇に対して上唇が薄い。
患者様のご要望で、上唇にのみヒアルロン酸を注入することになった。
注射後。
上唇にのみヒアルロン酸を0.6cc注入した。
ややタラコ唇の印象ではあるが、上唇が厚くなり、上下の唇の厚みの比率のバランスは良くなった。

③下唇を厚くする

上唇に対して下唇が薄い場合は、下唇にのみヒアルロン酸を注入し、上下の唇の厚みのバランスを整えます。

上唇に対して下唇が薄い。
下唇にのみヒアルロン酸を注入。
下唇にボリュームがでて、上下の唇の厚みのバランスが良くなる。

下唇にヒアルロン酸注射して、ぷっくり可愛い唇にした症例

Before After
注射前。
上唇に対して下唇が薄い。
患者様のご要望で、下唇が厚めの唇になるようにヒアルロン酸注射することになった。
注射後。
下唇にのみヒアルロン酸を0.7cc注入した。
薄かった下唇がふっくらしてバランスが良くなった。

④アヒル口にする

唇全体を膨らませて厚くするのではなく、上唇のバーミリオンボーダー(唇の赤い部分と肌色の部分の境目の部分)にヒアルロン酸を注入することにより、前に突き出たアヒル口を作ることができます。

上唇のバーミリオンボーダーにヒアルロン酸を注入することにより、前に突き出たアヒル口を作ることができる。

唇にヒアルロン酸注射をしてアヒル口を作った症例

Before After
注射前。
患者様のご希望でアヒル口にすることになった。
上唇のバーミリオンボーダーにヒアルロン酸を0.7cc注入してアヒル口を作った。
注入した分、上唇に厚みが出たため、バランスをとるために下唇にヒアルロン酸を0.3cc注入した。
可愛いらしいアヒル口になった。

⑤口角が上がったような感じにする

上唇の両サイドのバーミリオンボーダー(唇の赤い部分と肌色の部分の境目の部分)にヒアルロン酸を注入することにより、アヒル口っぽく口角の内側の部分を下に下げることができます。
口角の位置自体は下がらず、口角の内側の唇が下がるので、相対的に口角が上がったような感じになります。

注射前。
上唇の両サイドのバーミリオンボーダにヒアルロン酸を注入する。
アヒル口っぽく口角の内側の部分を下に下がる。
口角の位置自体は下がらず、口角の内側の唇が下がるので、相対的に口角が上がったような感じになる。

口角が上がって見えるように唇にヒアルロン酸注射した症例

Before After
注射前。
上唇の両サイドのバーミリオンボーダーにヒアルロン酸注射をして、口角が上がったような感じにすることになった。
上唇の両サイドのバーミリオンボーダーににヒアルロン酸を0.25ccずつ注入した。
口角が上がったような感じになった。

唇の厚みを調節することができる

唇の厚みの好みは人によって千差万別であり、ぽってりした厚い唇が好きな人がいれば、薄い唇が好きな人いるし、平均的な厚みの唇を好む人もいます。
診察時のカウンセリングで患者様の好みを聞き、可能な限りご希望通りの厚みになるようにヒアルロン酸注射をさせていただきます。
ヒアルロン酸注射をするときは、注入する部位を患者様と確認しながら少しずつ注入します。
注入の都度、患者様に鏡で確認していただくと、ご希望の唇の厚み、形に近づきやすいです。

①平均的な厚みにする

唇が薄い人は、「厚めの唇がいい」「薄めの唇がいい」といった、特別なご要望がなければ、平均的な厚みにすることをご提案しています。
元の唇の厚みに応じて、上唇だけ厚くしたり、下唇だけ厚くしたり、上下の唇を厚くしたりします。


平均的な厚みにするのが望ましいことが多い。

②ちょっと厚めにする

ちょっと厚めの唇が好きという方は、多めにヒアルロン酸を注入することになります。
唇専用のヒアルロン酸注射は1本1ccです。
唇のヒアルロン酸注射をする人は、ほとんどの場合1本で足りますが、場合によっては2本注入することもあります。
元の唇の厚みに応じて、上唇だけ厚くしたり、下唇だけ厚くしたり、上下の唇を厚くしたりします。
アヒル口ご希望の場合は、ちょっと厚めのアヒルにすることもできます。


ちょっと厚めの唇にすることができる。


ちょっと厚めのアヒル口にすることもできる。

③かなり厚めのタラコ唇にする

かなり厚めのタラコ唇が好きという方は、かなり多めにヒアルロン酸を注入することになります。
唇専用のヒアルロン酸注射は1本1ccですが、場合によっては2本以上注入することもあります。
元の唇の厚みに応じて、上唇だけ厚くしたり、下唇だけ厚くしたり、上下の唇を厚くしたりします。


かなり厚めのタラコ唇にすることもできる。

アヒル口ご希望の場合は、厚めのアヒルにすることもできます。

上下の唇の厚みの比率もある程度自由に決めることができる

黄金比率的には、上下の唇の厚みが3~4:5くらいが丁度良いとされていますが、唇の厚みの比率も人によって千差万別であるのが実状です。
好きなタレントやモデルさんの唇の厚みの比率がたまたま1:2くらいだったとすると、短絡的な考えの人は、「私もこんな感じの唇にしてください!」と希望されます。
患者様のご希望に合わせて、可能な限り理想の唇に近づくようにさせていただきます。

①上と下の厚みを3~4:5くらいにする

黄金比率に合ったオーソドックスなデザインです。
特別要望がなければ、この比率でヒアルロン酸注入するべきです。
元の唇の厚みに応じて、上唇だけ厚くしたり、下唇だけ厚くしたり、上下の唇を厚くしたりします。


黄金比率に合わせてオーソドックスなバランスするなら、
上と下の厚みを3~4:5くらいにする。

②上下の厚みを同じくらいにする

上下の唇の厚みの比率を1:1くらいにすることも理屈的には可能です。
元の唇の厚みに応じて、上唇だけ厚くしたり、下唇だけ厚くしたり、上下の唇を厚くしたりします。


好みに合わせて、上下の唇の厚みの比率を
1:1くらいにすることも理屈的には可能ではある。

③下唇を厚めにする

最近、モデルさんが写真を撮るとき、おっとりしたと印象、可愛らしい印象を出すために、わざと下唇を厚めの表情を作っているときがあります。
するとそれを見た人が、「こんな唇になりたい!」と短絡的に思ってしまい、カウンセリングのときにその写真を医者に見せて、「こんな感じの唇にしてください!」と要望されることがあります。
可能な限り、患者様の希望される形の唇になるように努力させていただきます。
元の唇の厚みに応じて、下唇だけ厚くしたり、上下の唇を厚くしたりします。


患者様のご要望があれば、上唇に対して
下唇を厚めにするデザインで手術することもある。

④上唇を厚めにする

下唇に対して上唇を厚くなるようなデザインでヒアルロン酸注入することもできなくはありませんが、特にメリットはないことが多いです。
元の唇の厚みに応じて、上唇だけ厚くしたり、上下の唇を厚くしたりします。


下唇に対して上唇を厚めにするデザインで
ヒアルロン酸注入することも可能ではある。

唇の形を好みに合わせて作ることもある程度できる

患者様の好みに合わせて唇の形を変えることも、場合によってはある程度できることがあります。
例えば、「唇の両サイドは厚くせず、唇の真ん中だけ厚みを出したい」というご要望の場合は、唇の真ん中にのみヒアルロン酸注入し、両サイドに注入しなければ、ある程度できることが多いです。
その逆で、「唇の真ん中は厚みを出さないで、両サイドだけ厚みを出してほしい」というご要望のほうが難しいことが多いです。
唇の両サイドは、真ん中の部分に比べ、キャパシティーが少なく、たくさんヒアルロン酸を注入することができないからです。

注射前。
唇の両サイドにはヒアルロン酸注入せず、真ん中にのみ注入すると、
唇の両サイドは厚くならず、真ん中のみを厚くすることができる。

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施術の流れを写真で解説

唇のヒアルロン酸注射キャプチャ(写真)解説
~高須幹弥の術式の場合~

この患者様は、下唇に対して上唇がやや薄いです。

上唇にヒアルロン酸を注射し、バランスを良くすることになりました。
患者様の希望もあり、アヒル口っぽくして、下がっている口角が上がったようにすることになりました。
唇のヒアルロン酸注射は、起きた状態で行っても、寝た状態で行っても、仕上がりはあまり変わらないことが多いのですが、私に関しては起きた状態で行うことが多いです。
起きた状態で注射すれば、注射した後、すぐに起きた状態で鏡で確認していただくことができるからです。

頭を背もたれに付けていただいて、安定した状態で注射していきます。

前もって、唇に麻酔クリームを塗ってあります。
極細の注射針で注入するので、痛みはそれほど強くありません。

上唇に満遍なく注入していきます。

 

注入した後は、唇をマッサージしてほぐし、ヒアルロン酸をならします。

 

唇専用のヒアルロン酸は1本1ccですが、上唇に0.5cc程度注入しました。

 

上唇が厚くなり、上下の唇の厚みのバランスが変わったのがわかります。

アヒル口っぽくなって、唇が捲れ上がり、口角が上がったような感じにもなりました。
注入した直後は、わずかに浮腫んでいるため、膨らんだ分の2割程度は腫れによって膨らんでいます。
そのため、翌日になって浮腫みが引くと、少し唇が萎みます。
そのことを勘案して鏡で確認していただき、追加注入するかしないかを決めることが重要です。

患者様は満足してくださったようです。

あまりたくさん注入しすぎると、お化けタラコ唇になってしまうこともあるので、自然な厚みの唇をご希望の場合はこれくらいで良いと思います。

今回解説した施術の動画一覧

  • 施術
    ヒアルロン酸注射で薄い唇をふっくら厚くし、アヒル口にするプチ整形 治療直後の腫れ、経過

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このような方に向いています

  • 唇を全体的または部分的にふっくらさせたい
  • セクシーな唇にしたい
  • 人気のアヒル口にしたい
  •  

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症例のご紹介

■ヒアルロン酸注射でぷっくり厚いセクシーな唇になった20代女性の症例写真
Before After
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、唇を厚くしたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、特別薄い唇ではなかったのですが、セクシーでぷっくりした唇にするにはもう少し厚みがあってもよい状態でした。
まずは唇専用の軟らかいヒアルロン酸注射を1本(1cc)上下の唇に注入することになりました。
上下の唇にそれぞれ約0.5ccずつ注入しました。
同時に、小鼻縮小、鼻先の耳介軟骨移植、顎シリコンプロテーゼ、ボツリヌストキシン注射(エラ、プチ小顔術)も行いました。
注射後は、上下の唇に適度な厚みがでて、ぷっくりして、セクシーな印象の唇になりました。
この後、患者様の希望があれば、更にヒアルロン酸を注入し、もっとぷっくり厚みをだすことも可能です。
患者様の好みに合わせて、じっくり考えながら、追加するなら追加すれば良いし、この状態で満足すればこの状態でも良いと思います。

この症例写真の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

ヒアルロン酸で唇を厚く(ふっくら・アヒル口etc)

ヒアルロン酸 1本 ¥100,000 【全院】

リスク・副作用・合併症

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ヒアルロン酸注入と他の唇を厚くする施術(脂肪注入)の比較

  ヒアルロン酸注入の場合 脂肪注入の場合
施術時間 10分 60分
持続効果 約1年十分な効果が得られ、その後ゆっくりと吸収される 注入量の約50%が定着し、永久。
腫れ ほとんどない 大きい *1~2週間
向いている方 細かいご要望のある方

・アヒル口にしたい
・唇の真ん中だけを膨らませたい
・外側だけを膨らませたい
*全体を厚くすることも可能
全体的に厚くしたい方

・薄い唇を全体的にふっくら厚くしたい
・普通の厚さの唇を全体的によりふっくらさせたい

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 10分
術後の通院 なし
術後の腫れ ほとんどない(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能
メイク 直後より可能
洗顔 直後より可能
■術後の洗顔、メイク、入浴について

鼻、顎、ほうれい線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボツリヌストキシン注射をした後、ボツリヌストキシン注射(エラ、プチ小顔術)、ボツリヌストキシン注射(ガミースマイル修正)、ボツリヌストキシン注射(目を下に大きくする、垂れ目形成)、メソシェイプフェイス顔専用の高濃度脂肪溶解メソカクテル、ヒアルロニダーゼ注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

■術後の運動について

鼻、顎、ほうれい線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボツリヌストキシン注射をした後、ボツリヌストキシン注射(エラ、プチ小顔術)、ボツリヌストキシン注射(ガミースマイル修正)、ボツリヌストキシン注射(目を下に大きくする、垂れ目形成)、ボツリヌストキシン注射(わきが・多汗症)、手のひらや足の裏の多汗症ボツリヌストキシン、ボツリヌストキシン注射(ふくらはぎ・足やせ・美脚)、肩凝り、ボツリヌストキシン注射(美人肩)、メソシェイプフェイス顔専用の高濃度脂肪溶解メソカクテル、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

注入部位以外は当日からマッサージしていただいて大丈夫ですが、注入部位は1週間強いマッサージをしないでください。
注入して間もない時期(特に3日間くらい)は、あまり注入部位をマッサージすると、腫れが出てきたり、注入したヒアルロン酸が移動したり、周囲に広がる可能性があります。
1週間経過すれば、まず大丈夫です。

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイス顔専用の高濃度脂肪溶解メソカクテルなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

■仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性について

唇のヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。

そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。

唇も必ず非対称にできています。

土台の骨格には必ず非対称、歪み、曲がりがあり、それにより、口角の付いている位置、口角の高さ、口角の上がり具合、唇の筋肉の発達具合、唇の粘膜のボリュームなどに多少の左右差があります。

そのため、仮に、完璧に左右対称にヒアルロン酸注射を行ったとしても、元の口元の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。

また、ヒアルロン酸注射というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。

コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。

我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。

■仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性について

唇のヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。

唇のヒアルロン酸注射を希望される患者様の中には、唇の厚み、形などのデザインを非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。

中には、憧れの芸能人などの顔の写真を見せて、「この人と同じような唇にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じ口元にしようと希望される方もいらっしゃいます。

しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。

コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。

また、唇や口元の構造は、人によって千差万別であり、唇の組織のボリューム、厚み、形、出っ張り具合、口元の形、出具合、皮膚の厚み、脂肪のつき具合、骨格、歯並びなど、必ず解剖学的な個人差があります。

土台が違うのに、表面的にヒアルロン酸注射で唇を厚くしても、他人と全く同じ唇や口元を作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。

我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。

■アレルギーが生じる可能性について

当院では、注射用ヒアルロン酸は比較的アレルギー症状の出にくいものを使用しております。

そのため、ヒアルロン酸注射後にアレルギー症状が出ることは滅多にありません。

しかし、患者様の体質によっては、アレルギー症状が出る可能性は0ではありません。

ヒアルロン酸自体は元々体内にも存在する物質であるため、ヒアルロン酸そのものに対してアレルギーが生じることは考えにくいのですが、ヒアルロン酸製剤の基剤にアレルギー反応が起こる可能性があるからです。

どんなお薬でも、使う人の体質によってはアレルギーが生じる可能性があるように、どんなヒアルロン酸注射でもアレルギーが生じる可能性があります。

もし、アレルギー症状が出る場合は、注射後数分から数時間後に注射部位が赤く腫れ上がってくることが多いです。

数時間以内にアレルギー症状が現れなくても、数時間以上経過してから症状が現れる可能性もなくはありません。

万が一アレルギー症状が現れた場合、ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を分解させるなど、最善の処置をさせていただきます。

■注入後の感染について

ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、注入後の感染があります。

当院では、ヒアルロン酸注射をする際、注入部位の皮膚を消毒し、無菌操作下に行います。

また、使用するヒアルロン酸製剤は、滅菌処理済みで使用期限内のものを使用しています。

他院で行われているような、1本のヒアルロン酸を1回で使い切らず、余った残りのヒアルロン酸を取り置き保管し、後日また同じ患者様に残りのヒアルロン酸を注射するようなことは、当院では致しません(これを行うと、保管中に雑菌が繁殖し、注入時に感染症が起こる確率が上がるため、基本的にヒアルロン酸メーカーも推奨してません)。

1本のヒアルロン酸を複数の患者様に使い回したりすることもありません(これも感染症を起こす可能性があるため、メーカーは推奨していません)。

厳重な無菌管理下にヒアルロン酸注射を行えば、感染症を起こす可能性は極めて低いです。

しかし、どれだけ厳重に無菌管理下にヒアルロン酸注射を行っても、感染症を起こす可能性は0ではありません。

ヒアルロン酸注射後に感染症を起こす場合、注射当日から数日くらいで注入部位が赤く腫れて痛みが出てくることが多いです。

万が一感染症を起こした場合、抗生剤の投与等、最善の処置をさせていただきます。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

唇を厚くする2つの方法で、特にご検討いただきたいのがヒアルロン酸注入。注射1本・ 5分程の簡単さが、まず大きなポイント。さらには脂肪より柔らかいので、唇の形を思いのままにデザインできるのです。思わずキスしたくなるような、ツンと突き出た可愛らしいアヒル唇にもできますよ。

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    • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)

    ※効果には個人差があります。

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