【施術クリニック】名古屋、大阪

特徴

肩こり・首こりボトックス・ボツリヌストキシンの特徴

辛い、痛い、肩や首の「こり」。その一番の原因は、肩から首にかけての筋肉の過緊張によるもの。特に、肩の背中側にある僧帽筋(そうぼうきん)という大きな筋肉の過緊張が最も影響を与えているとされます。この僧帽筋に、筋肉の緊張を和らげ、痛みを感じる物質を抑える作用のあるたんぱく質(=ボツリヌストキシン)を注入するのが、「肩こり・首こりボトックス・ボツリヌストキシン」です。

*「ボトックス」は、米国Allergan Inc.の登録商標です。

■施術風景、解説動画

施術する部位、施術ポイント、経過などを、動画で解説します。

  • 注射1本で肩こり・首こりの悩みから解放
  • 施術時間は10分程度(注射は約3分)
  • 効果は半年から1年(個人差あり)
  • 数回繰り返すと効果の持続が長くなり、半永久的な効果が得られるように
  • 過緊張を取り除く有効な治療法として世界中に広く普及

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施術の流れを写真で解説

肩凝り、美人肩ボトックス注射キャプチャ(写真)解説

僧帽筋上部が発達していて、なで肩の女性です。

肩凝りも酷いそうです。
肩の盛り上がっている筋肉にボトックスを注射して、肩の形を女性らしく整え、肩凝りの強い部分にもボトックスを注射して肩凝りを解消させることになりました。

背中から見ると僧帽筋の上部が大きく盛り上がっているのがよくわかります。

肩の筋肉の盛り上がっている部分にボトックスを注射して肩の形を女性らしくする治療は「美人肩ボトックス」といいます。
肩の凝っている部分にボトックスを注射して肩凝りを解消させるのは「肩凝りボトックス」といいます。
この2つの治療は、注射する部位の大部分が被っていることが多いです。
また、僧帽筋が発達していてなで肩の状態であり、尚且つ、肩凝りでも悩んでいる人は多いです。
そのため、なで肩と肩凝りを同時にボトックス注射で改善させることは多く、この患者様もそうです(その場合の料金も15万円+消費税です)。

最初に注射する部位を患者様と確認し、消毒綿球で消毒します。

 

一番発達して盛り上がっている僧帽筋の上部から注射していきます。

事前に注射する部位に麻酔クリームを塗っており、極細の注射針で注射するので、痛みはそれほど強くありません。

筋肉の盛り上がりの強い部位を中心に満遍なく注射していきます。

ボトックスが効いてくると、注射した部位の筋肉が廃用性萎縮を起こし、細くなっていきます。
男声で筋肉マッチョを目指している人は良いのですが、女性でこの部分の筋肉が発達していると、どうしてもいかついイメージになってしまいます。

肩凝りや首の凝りの強い部位にも合わせてボトックスを注射していきます。

首の脊椎(頸椎)の両サイドの筋肉や、胸椎の両サイド、肩甲骨の内側の筋肉などの肩凝りのトリガー大丈夫ポイントに注射します。
注射した部位の筋肉の緊張がとれることにより、肩凝りの症状が緩和されます。

反対側も同じように注射します。

特別な事情がなければ左右対称に注射することが多いです。

治療が終わりました。

腫れは目立ちません。
注射した当日からほぼ日常生活はすることができます。
肩凝りに関しては、3~7日後から効果が現れ始めます。
また、2~4週間くらいかけて注射した部位の筋肉が萎縮し、盛り上がっていた部分が細くなっていきます。

今回解説した施術の動画一覧

  • 施術
    肩こり、美人肩ボトックス注射 僧帽筋に注射します

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このような方に向いています

  • 慢性的な肩こり・首こりで悩んでいる
  • 一時しのぎではなく、長期間ラクになりたい
  • 今までいろいろ試したが効果がでなかった
  •  

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症例のご紹介

■発達した僧帽筋にボトックス注射をして、すっきり綺麗な肩になり、肩凝りも改善した症例写真
Before After(注射後2ヶ月後)
Before After(注射後2ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、発達した僧帽筋(肩の筋肉)と肩凝りが悩みとのことでした。
診察させていただいたところ、僧帽筋が強く発達しており、肩が大きく盛り上がり、いかつい印象になっていました。
ボトックス(ボツリヌストキシン)を僧帽筋の発達して盛り上がっている部分と、肩凝りの強い部分を中心に注射しました。
術後は僧帽筋の盛り上がっている部分が萎縮して、いかつかった肩がすっきりし、なだらかな女性らしい肩になりました。
また、肩凝りの症状も改善し、患者様には大変満足していただきました。
肩凝りボトックス(ボツリヌストキシン)も美人肩ボトックス(ボツリヌストキシン)も、基本的には同じ薬を使用しているので、肩凝りといかつい肩の両方が悩みの方は、両方の症状が改善します。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約5分
術後の通院 なし
術後の腫れ ほとんどなし(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー 当日より可能
■肩凝りボトックスの効果の現れ方、効果の持続について

眉間や目尻などのシワの治療、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックスなどの場合は6ヶ月くらいの一時的な効果であることが多く、エラボトックス、ふくらはぎボトックスなどの場合は、ある程度の効果は永久的に残ることが多いです。
ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンの効果が一時的なのか永久的なのかは、注射する部位、目的、注射する量、注射の仕方、テクニックなどによって異なるため、以下に詳しく説明させていただきます。
ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシン注射は、様々な用途で使用します。

美容整形クリニックで使用する場合は、主に以下の治療です。

①眉間の縦ジワ、額の横ジワ、目尻のシワ、鼻根部の横ジワ、唇の縦ジワ、顎の梅干ジワなどのシワ治療
②ガミースマイルの治療(ガミースマイルボトックス
③下がっている口角を挙げる治療
④目尻を下げて、タレ目っぽく目を大きくする治療(タレ目ボトックス
⑤顔面神経麻痺で、健側(麻痺していない側の顔)の過緊張を緩める治療
⑥エラを細くする治療(エラボトックス
⑦ふくらはぎを細くする治療(ふくらはぎボトックス
⑧肩をほっそりさせる治療(美人肩ボトックス
⑨肩凝りの治療(肩凝りボトックス
⑩顎関節症、歯軋りの治療
⑪額、顔、ワキ、手のひら、足の裏などの汗を止める治療(多汗症ボトックス

肩凝りボトックス注射は、主に肩凝りを起こしている原因の筋肉である僧帽筋や頸椎の両サイドを走る筋肉にボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンを注射します。

早い人だと注射してから2~3日くらいで徐々に効果が現れてきますが、平均すると、だいたい1週間くらいで完全に効果が現れます。

その後は4~6ヶ月くらいかけて徐々に効果が弱まっていき、6ヶ月以上経過すると、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンの活性はほぼなくなります。

ただし、肩凝りを起こす筋肉は全て骨格筋であるため、6ヶ月以上経過して、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンの活性が無くなっても、最も効果があったときの3~4割程度の効果は永久的に残ります。

繰り返し注射すれば、その効果は更に蓄積されていくことになります(繰り返し注射する場合は、美人肩ボトックスと同様、4~5ヶ月間隔くらいでするのが理想ですが、やはり美人肩ボトックスと同様、6ヶ月以上間隔が空いても大丈夫です)。

ただ、肩凝りボトックスはあくまで肩凝りに対する対症療法であり、肩凝りのある人のほとんどは、普段の姿勢や生活習慣に問題があります。

肩凝りボトックスをして症状が改善しても、根本的な問題が解決したことにはならないので、肩凝りボトックスだけて肩凝りが永久的に完全に無くなることはありません。

■術後の入浴について

極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、治療当日に熱いお風呂に長時間入浴したり、サウナ浴や岩盤浴などをすると、全身の血行が良くなることにより、注射した部位の血流も良くなり、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
そのため、注射した当日は、身体が温まりすぎないように、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

■術後の運動について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、ワキ汗ボトックス、手のひらや足の裏の多汗症ボトックス、ふくらはぎボトックス、肩凝り、美人肩ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは全く問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について

肩こり・首こりボトックス・ボツリヌストキシンなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、2分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

マッサージや温熱療法でも改善しない。そんな頑固な肩こり・首こりにもおススメなのが、このボトックス・ボツリヌストキシン。注射するだけで、長期間悩みから解放されるのが魅力です。
当院ではより確かな結果を目指して、一人ひとりの筋肉の緊張度合いや痛みの状態に合わせ、注入量や注射位置を細かく調整。この治療で、「こり」のない快適な毎日を手に入れてください。

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    ※効果には個人差があります。

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