辛い、痛い、肩や首の「こり」。その一番の原因は、肩から首にかけての筋肉の過緊張によるもの。特に、肩の背中側にある僧帽筋(そうぼうきん)という大きな筋肉の過緊張が最も影響を与えているとされます。この僧帽筋に、筋肉の緊張を和らげ、痛みを感じる物質を抑える作用のあるたんぱく質(=ボツリヌストキシン)を注入するのが、「ボツリヌストキシン注射(肩こり・首こり)」です。

  1. ・施術時間は10分程度(注射は約3分)
  2. ・効果は半年から1年(個人差あり)
  3. ・過緊張を取り除く有効な治療法として世界中に広く普及

時代に先駆けて、高須院長が効果を体験

ボツリヌストキシン注射は、ハリウッドセレブにも愛用者が多く、日本でもおなじみとなった治療。今でこそ世界中で行われていますが、開発当初の1998年5月、時代に先駆けて高須克弥院長自らが体験しました。

質のよいボツリヌストキシンのみを使用

質の良い長期間持続型ボツリヌストキシンを厳選し、効果が最大限に発揮できる濃度で使用。すんなりとした美脚になるのを実感し、その効果を長く保ちます。

術中も術後も快適に

専用の麻酔クリームを塗った後、極細の針によって注入するので、術中の痛みは少なくて済みます。術後の腫れや痛みもわずかで、施術当日からシャワーもOKです。

麻酔クリーム

麻酔クリーム

こんなお悩みをお持ちの方へ

  1. 慢性的な肩こり・首こりで悩んでいる
  2. 一時しのぎではなく、長期間ラクになりたい
  3. 今までいろいろ試したが効果がでなかった

施術料金

ボツリヌストキシン注射(肩こり・首こり)

¥150,000

【全院】

リスク・副作用・合併症について

ボツリヌストキシン注射(肩こり・首こり)

一連の流れを動画で解説

肩凝り・美人肩ボツリヌストキシン注射のカウンセリングから手術、手術直後までの一連の様子を動画で解説します。

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※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

症例のご紹介

発達した僧帽筋にボツリヌストキシン注射をして、すっきり綺麗な肩になり、肩凝りも改善した症例写真

  • Before

  • After(注射後2ヶ月後)

  • Before

  • After(注射後2ヶ月後)

⾼須 幹弥 医師

担当医からのコメント

⾼須 幹弥 医師

30代女性の患者様で、発達した僧帽筋(肩の筋肉)と肩凝りが悩みとのことでした。
診察させていただいたところ、僧帽筋が強く発達しており、肩が大きく盛り上がり、いかつい印象になっていました。
ボツリヌストキシンを僧帽筋の発達して盛り上がっている部分と、肩凝りの強い部分を中心に注射しました。
術後は僧帽筋の盛り上がっている部分が萎縮して、いかつかった肩がすっきりし、なだらかな女性らしい肩になりました。
また、肩凝りの症状も改善しました。
ボツリヌストキシン注射(肩こり・首こり)もボツリヌストキシン注射(美人肩)も、基本的には同じ薬を使用しているので、肩凝りといかつい肩の両方が悩みの方は、両方の症状が改善します。

施術の流れを写真で解説

肩凝り、ボツリヌストキシン注射(美人肩)キャプチャ(写真)解説 ~高須幹弥の術式の場合~

僧帽筋上部が発達していて、なで肩の女性です。

肩凝りも酷いそうです。
肩の盛り上がっている筋肉にボツリヌストキシン注射をして、肩の形を女性らしく整え、肩凝りの強い部分にもボツリヌストキシン注射をして肩凝りを改善させることになりました。

背中から見ると僧帽筋の上部が大きく盛り上がっているのがよくわかります。

肩の筋肉の盛り上がっている部分にボツリヌストキシン注射をして肩の形を女性らしくする治療は「ボツリヌストキシン注射(美人肩)」といいます。
肩の凝っている部分にボツリヌストキシン注射をして肩凝りを改善させるのは「肩凝りボツリヌストキシン注射」といいます。
この2つの治療は、注射する部位の大部分が被っていることが多いです。
また、僧帽筋が発達していてなで肩の状態であり、尚且つ、肩凝りでも悩んでいる人は多いです。
そのため、なで肩と肩凝りを同時にボツリヌストキシン注射で改善させることは多く、この患者様もそうです(その場合の料金も15万円+消費税です)。

最初に注射する部位を患者様と確認し、消毒綿球で消毒します。

 

一番発達して盛り上がっている僧帽筋の上部から注射していきます。

事前に注射する部位に麻酔クリームを塗っており、極細の注射針で注射するので、痛みはそれほど強くありません。

筋肉の盛り上がりの強い部位を中心に満遍なく注射していきます。

ボツリヌストキシン注射が効いてくると、注射した部位の筋肉が廃用性萎縮を起こし、細くなっていきます。
男声で筋肉マッチョを目指している人は良いのですが、女性でこの部分の筋肉が発達していると、どうしてもいかついイメージになってしまいます。

肩凝りや首の凝りの強い部位にも合わせてボツリヌストキシン注射をしていきます。

首の脊椎(頸椎)の両サイドの筋肉や、胸椎の両サイド、肩甲骨の内側の筋肉などの肩凝りのトリガー大丈夫ポイントに注射します。
注射した部位の筋肉の緊張がとれることにより、肩凝りの症状が緩和されます。

反対側も同じように注射します。

特別な事情がなければ左右対称に注射することが多いです。

治療が終わりました。

腫れは目立ちません。
注射した当日からほぼ日常生活はすることができます。
肩凝りに関しては、3~7日後から効果が現れ始めます。
また、2~4週間くらいかけて注射した部位の筋肉が萎縮し、盛り上がっていた部分が細くなっていきます。

今回解説した施術の動画一覧

施術の流れ

当院ではお客様がご納得いくまでカウンセリングを行い、施術後のアフターケアもしっかりとサポートさせていただきます。

術前・術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約5分
術後の通院 なし
術後の腫れ ほとんどなし(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 予約に空きがあれば可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー 当日より可能
  • 肩凝りボツリヌストキシン注射の効果の現れ方、効果の持続について

    ボツリヌストキシン注射(肩こり・首こり)注射は、主に肩凝りを起こしている原因の筋肉である僧帽筋や頸椎の両サイドを走る筋肉にボツリヌストキシンを注射します。

    早い人だと注射してから2~3日くらいで徐々に効果が現れてきますが、平均すると、だいたい1週間くらいで完全に効果が現れます。

    その後は4~6ヶ月くらいかけて徐々に効果が弱まっていき、6ヶ月以上経過すると、ボツリヌストキシンの活性はほぼなくなります。

    ただし、肩凝りを起こす筋肉は全て骨格筋であるため、6ヶ月以上経過して、ボツリヌストキシンの活性が無くなっても、最も効果があったときの3~4割程度の効果は半永久的に残ります。

    繰り返し注射すれば、その効果は更に蓄積されていくことになります(繰り返し注射する場合は、4~5ヶ月間隔くらいでするのが理想ですが、6ヶ月以上間隔が空いても大丈夫です)。

    ただ、ボツリヌストキシン注射(肩こり・首こり)はあくまで肩凝りに対する対症療法であり、肩凝りのある人のほとんどは、普段の姿勢や生活習慣に問題があります。

    ボツリヌストキシン注射で症状が改善しても、根本的な問題が解決したことにはならず、肩凝りが永久的に完全に無くなることはありません。

  • 術後の入浴について

    極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
    しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、治療当日に熱いお風呂に長時間入浴したり、サウナ浴や岩盤浴などをすると、全身の血行が良くなることにより、注射した部位の血流も良くなり、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
    そのため、注射した当日は、身体が温まりすぎないように、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
    同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

  • 術後の運動について

    注射した当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
    極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
    しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
    注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
    ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

リスク・副作用・合併症について

  • 内出血について

    ボツリヌストキシン注射(肩こり・首こり)などの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
    注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
    内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
    私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、2分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
    程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
    また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

  • 妊活中、妊娠中、授乳中にボツリヌストキシン注射はできないことについて

    ボツリヌストキシン注射のリスク、副作用に、妊活中、妊娠中、授乳中に注射することができないということがあります。

    理由は、ボツリヌストキシンは妊娠中の胎児への安全性や授乳中の乳児への安全性が100%確保されていないからです。

    通常、どんな薬でも、人体への悪影響がないかを調べるには、「治験」といって、希望者に対して人体実験を行い、副作用、リスク、合併症がないかを調査します。

    しかし、そもそも妊婦や授乳中の母親に対して人体実験を行い、胎児や乳児に悪影響があるかどうかを調べるということが倫理的に出来ないため、ボツリヌストキシンが実際に人間の胎児や乳児に影響があるのかないのかを調べた研究結果がないのが現状です。

    男性に関しても、ボツリヌストキシンを投与してすぐに女性を妊娠させて、胎児に影響があるのかないのかを調べた人体実験の治験データはありません。

    ちなみに、ボツリヌストキシンの商品に添付されている使用上の注意には
    ・妊娠する可能性のある婦人は、投与中及び最終投与後2回の月経を経るまでは避妊する。
    ・男性は、投与中及び最終投与後少なくとも3ヶ月は避妊する。
    と記されています。

    男性は精子の形成される期間にボツリヌストキシンが投与されることを避けるため、3ヶ月という数字になっています。

    そのため、高須クリニックでは、女性の場合、妊活中、妊娠中、授乳中の方にボツリヌストキシン注射はしない方針にしており、ボツリヌストキシン注射後は、2回目の月経(生理)が終わるまでor3ヶ月以上経過するまで妊娠しないようにしていただいてます。

    ボツリヌストキシンの分子量は15万程度であり、胎盤を通過できず、理論的には妊婦に投与しても胎児には届きません。

    また、妊娠中にボツリヌストキシンを注射してしまったが、元気な赤ちゃんを出産し、成長する過程でも何も問題はなかったという報告も多数あります。

    妊娠中、授乳中にボツリヌストキシンを投与すると必ず問題が起こるというわけではありませんが、100%絶対に問題が起こらないと言いきることもできないのが現状であるため、患者様が100%安全で安心でいられるため、このような方針にさせていただいております。

  • 質の良い注射針のみを使用

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。

    一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

    高須クリニックの注射針の特徴
    ①針の細さ

    注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

    しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30~34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

    注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

    ※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

    ②針の外径に対して内径が大きい

    当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
    麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

    外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。

    一般的な注射針。内腔が小さい。外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。
    ③針の切れ味が鋭い

    当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
    切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

    ④様々な長さの注射針を取り揃えている

    一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
    当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

    特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。

  • 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院では、手術後や注射後などの腫れを早く引かせる漢方薬「治打撲一方(ヂダボクイッポウ)」を常備しております(現在は名古屋院でのみ常備)。
    治打撲一方は、元来、その名が示すよう、打撲の治療に用いる内服薬であり、江戸時代中期の医者香川修庵によって考えられた薬です。
    患部の血行をよくするとともに、腫れや痛みをやわらげる効果があります。
    打撲以外にも、外科手術後の腫れや痛みに対しても一般的に使われており、美容整形の手術や注射などの後にも使用することができます。

    【治打撲一方の成分】

    漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。

    治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。

    ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。

    ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。

    ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。

    ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。

    ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。

    ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。

    ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。

    桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。
    大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。
    そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。
    これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。

    用法

    通常、朝昼夕の3回、1包2.5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。
    主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。
    手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。

    料金

    1包 : \100【名古屋】

  • 内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。

    主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。
    ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。
    内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。

    また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。
    サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。
    当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。

    目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。
    内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。
    その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。

    使用方法

    1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。
    1回につき約0.15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。
    薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。
    手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。

    料金

    5ml : \2,000【名古屋、大阪】

ドクターズボイス

高須幹弥医師

高須幹弥 医師

マッサージや温熱療法でも改善しない。そんな頑固な肩こり・首こりにもご検討いただきたいのが、このボツリヌストキシン。注射するだけで、長期間悩みから解放されるのが魅力です。
当院ではより確かな結果を目指して、一人ひとりの筋肉の緊張度合いや痛みの状態に合わせ、注入量や注射位置を細かく調整。この治療で、「こり」のない快適な毎日を手に入れてみませんか?

施術方法は200種類以上

どんなお悩みでも
ご相談ください

お問い合わせ

高須クリニックお客様コールセンター

フリーダイヤル

0120-5587-10 0120-5587-35

受付時間:9:30〜22:00(日・祝日は21時まで)
診療時間:10:00〜19:00